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「自分のペースで遊びましょう」に縛られた末路

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みなさんこんにちは、さにーです。

久しぶりの日記になりました。


最近やっとコミュニケーションの輪に入れてもらい、

インする意味ができたというと大げさですが、

「一緒に同じ時間にプレイしている人が身近にいる」という、オンラインゲームでは当たり前のことを感じながら日々FF14を遊んでいます。



例えば、あれだけ進行が止まっていた製作手帳ですが、

以前のようにまた素材を取りに行けたり、取りに行くために調べたりできるようになりました。

それに、挨拶できる自分の居場所があるということも、自分という存在を認めてもらえている感じがしてちょっぴり嬉しい毎日です。

さっきから世間的には当たり前のことを並べていますが、私にとっては枯れきった土に水がじわりとしみ込んで行くように、自分のFF14に対する心持ちが潤っていくような感覚を感じています。



以下は、人それぞれ、やり方や遊び方があるのでここからは私の感想として残しておきます。



私は今までFF14を遊ぶときには

「自分のペースで遊ぶこと」

を目標に、目標とするっていう言葉だけでは収まらないほど、頑固に拘ってきました。

過去の日記にも書いてありましたが、「自分は自分」で遊ぶことに美学を感じていました。

それは自分の個性であり、貫くことは素晴らしい、と。

しかし、目の前に見える景色はいつも同じ「自分から見える景色」の毎日でした。



ソロで遊んでいれば「自分のペース」で遊べます。

誰かと遊んでいれば「自分のペース」では遊べません。

「さにーは、こういうキャラクター」という呪縛ににいつの間にか縛られて、いつしか「自分のペースで遊ばなければならない」ばかりに追われるようになりました。勝手に自分で決めつけるようになりました。

しかし、結局自分のペースを追求した結果、ソロでという形で遊ぶことになりましたが、そこに虚しさだけしかありませんでした。

「なんのためにやってるの?」そう考えるとたちまち熱は冷めていきました。


いろいろ長い時間をかけて考えました。

私なりに出てきた答えは、

・自分がいつもやらないことも、誰かの「やろ!」に乗っかって新しい楽しさを見つけられる
・自分が頑張ったことや、誰かがやったことをお互いに称賛できて、お互い嬉しくなれる
・一緒に何かを達成できたり、共有できることで連帯感を感じられる

これが根底にあるから、私のFF14は楽しかったのだとわかりました。

つまり、自分のペースで好きなことをするよりも、いつもそこに「誰かがいること」が大切だったのだと気づきました。




今日、2021年を最後に手を付けてなかった新しい(蒼天の)「レイド」を解放しました。

なぜかというと、最近新しく出会った方が、このレイドが好きで遊んでいるって聞いたからです。

長らく私は武器作りだけをしてきたので、誰かの「楽しいよ」に乗っかるのはちょっとくすぐったいけれど、ちょっとワクワクします。

「レイド好きだったよね?今度一緒に行こうって話したじゃん?新しく解放したから一緒に遊ぼ!」っていう展開を想像するだけで楽しくなってきます。

何かレアな物や勲章を手に入れるのが楽しいんじゃない。

何かを手に入れて、「うわ~!頑張ったね~!」って言ってもらえたり、そこから新しい会話が生まれたりするのが楽しいってことが本質なんだと感じました。


長らく、忘れていたことを思いださせてくれた人たちに感謝です。


最近話に出てきたディープダンジョンもやってみたいし、長年気にかかっていた「大迷宮バハムート」を普通に攻略したい、とかPT募って極に挑戦してみたい!

下手だけど!っていうところがポイントだねw


再挑戦や、新しいこともどんどんやっていくよ!!
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