どーもパームスでっす✨
いよいよエタバンを踏破し、残すは四層へ。
しーは、四層は勝てると思っていないので負けても落ち込まないから大丈夫、というお言葉を残していましたが、そんな器用なことが出来るのだろうかしらとー😅
いざ始まりました四層練習。
ちなみに三層~四層は間をあけていて、エタバンの準備や四層を始めたときの心理的ストレスを考慮してのこと。
今思えばこの決断でほんとよかったとおもいます😊
そして、長らく蒼天、紅蓮アライアンスや、Nレイド周回で止まっていたRWがついに完成。
これで、IL530でベストな状態で戦えるようになりしたー。
話は戻り四層の練習。
最初のギミックは、悪名高いダイヤモンドダスト、通称DDです。
ここは、凍りついた床をMTチームSTチームに別れ、南北へ滑り頭割り、そこからタンヒラが反時計、DPSが時計方向に移動し、範囲を受けた後に安置へ、アムレン堅実をして、ダメージを受け、四方向へ散開するギミック。
今でも死人が出る殺意の高いギミックです。
わたしたちも、ここを安定させるのにどれくらいかかったことか。
毎回、録画して挑んだわけですが、途中でどれくらいのダメージなら生き残れるか、どこにどれだけの時間があって、何ができるか、すごく頭を使いました。
DDを超えると、タイタンフェーズ。
ここはヒーラーは比較的簡単で、ダメージは多いですが、詠唱する時間もあるのでほどなく進み、巨兵、ライオンと続きます。
巨兵も中々の鬼門で、南北の巨人からサイコロの順番にビームを打つのですが、結構苦手な人がいて、巻き込まれて死ぬパターンが続出。
DDでのヒラ、タイタンでのタンクメレー、巨兵をスムーズに超えるのはかなりの難関です。
しーが滑るのが苦手で、ソロで極シヴァに練習しに行ったり努力していましたが、ヒーラーがミス出来ないギミックなので緊張感が凄かったですね🌀
タイタンフェーズは、8人残ってないと高確率で失敗するため、DDでの死者の戻しと、タイタンフェーズ中の死人の蘇生がきつく、蘇生に気をとられて自分がミスすることも多々ありました。
しーにDD大丈夫ですか?と聞いてきたタンクさんがタイタンで間違えてわたしが巻き込まれたりと、四層はとにかく随所でトラブル多発。
まともな状態でライオンに入れることもなく、時間だけが過ぎていく感覚が二人を蝕みます。
そんな中でも、悪い人がいれば面白い人もいるわけで、野良の人が踊っていたり。
丁寧にアドバイスをくれる赤魔さんや、雰囲気よくやってくれるタンクさん、メレーさんと練習していて、今回は良かったと言える回が何度もあったのは救いでした。
また練習時間や、お互いのモチベ維持で揉めたり、進捗の悪さで揉めたりということも。
そんななか、二週間ほどやり続け、少しずつライオンフェーズの機会が増えます。
大ライオン担当は上左右に攻撃誘導、小ライオン担当はマーカーに攻撃誘導するというギミックですが、内容は簡単ですが、ミスした人が死ぬわけではないため、急に死ぬ、一人死ぬとその人が誘導するライオンが他の人を倒していき、三回の攻撃で壊滅します😣
ヒールはそこまできつくないのですが、誘導順番を間違えるなどテンパっていると中々上手くいきません。
そんななか、ついに突破しました。
たしかヒラLBだったと思いますが上手く抜け、何とか削りきり前半後のムービー😆
後半の準備がまだ出来ていなく、破を越えられませんでしたが、その時が初めての後半突入という方が他にも何人もいて、一同クリアしたかの如く喜びました❗
たぶんみんなそれなりの時間を練習に費やして、ようやくの前半突破、きっと凄く嬉しかったんだとおもいます、わたしもとても嬉しかった✨✨
初突破記念にSS撮りましょうというナイトさんの一言で、後半のSS。
そのあと、野良での不安定な状況が精神的な疲労を積み重ねていたので、オールフレンドでの一戦。
フルタイムで挑み、後半時間切れまで行きましたー٩(ˊᗜˋ*)و
時間圧縮、終がえげつない攻撃で、範囲攻撃をなんと連続13発うってきますw
初回はなすすべなく押し潰されました_:(´ཀ`」 ∠):_
それでも軽減の打ち合わせをして何とか越えられたのは良かったです。
この時期、わたしはお仕事が忙しく、しーもまた別件でのトラブルも重なり中々二人とも精神的余力が無かったですね。
気がつけば一ヶ月ちかく四層をやっていますし、その間、出来ることもそう多くはなく根をつめている状態で毎日大変でした。
そして、後半に入ってすぐ、またチャンスが巡ってきます。
明るいDPS陣と、厳しめなタンクさん達でしたが全員腕は確かなメンバー。
前半を気合いで乗り越え、後半へ。
序や、破での凡ミスで厳しいアドバイスをいただきますが、それでもやめようとか、ギブ投票にはならなかったので、タンクさん達も勝つために叱咤してくれている感じだったのかもしれません。
メレーさんたち雰囲気を和らげてくれたり、トリプルの死者は赤魔さんがなんとかしてくださいと言われたりと緊張感が漂う戦闘。
序、破、急を越え、シングル、ダブル、トリプルを越え、赤魔さんが死者を起こし、やや損壊していましたが、LBの打ち合わせもきっちりと行われていたので、ヒールをするのみ。
全員が持てる力を出しきったその先の暗転。
遂に、長かった四層に終止符を。
SSをお願いしたら、皆さん、快く応じてくれました。
実は二層、三層共にクリアのSSを撮れなかったので、一層ぶりのSSです。
いつものように喜ぶかというと、今回はそうもいきません。
極度の緊張やトラブルもあり、中々実感もわかず、完璧な勝利ともいかずということで、傷ついていたしーは、素直に喜ぶのも難しいということはわたしも分かっていました。
高難易度というのはそれだけ消耗が激しいもの。
数日、話したりして徐々に回復したこともあり、しーは初回でマウントを取れていたので、わたしのマウントを一緒に取りたいという思いで再挑戦。
毎回簡単に勝てるということもありませんでしたが、無事に勝利することができ、二回目でわたしもマウントが取れました。
こうして、長く長く苦しい四層の戦いが終わりました。
得意ジョブを使わずに駆け抜けた三ヶ月。
四層踏破までの苦難の道でしたが、パートナーと二人でやりきれたのは本当に良かったです😸
これを機に、零式や高難易度に挑戦しようとする人に幸あれ。
流した涙の分だけ、きっと良い思い出となります✨
まだ周回していますので、もしお会いしましたらよろしくお願いします。
ではではー😊