6.2がきましたね!多くの方はメインクエストや無人島に向かわれたと思われますが私がまずやったのは
幻 龍 残 骸 黙 約 の 塔ツイッターでは散々
発狂愛を語っていますが私はミドガルズオルムが大好きです。
ラブです。愛しています。誰よりも愛しき私の翼……。今回改修されるIDの対象となり、もうどんなコンテンツよりも愛しき翼との新しい戦いにわくわくしていました。
6.2のメンテナンスが終わって早速コンテンツサポーターで挑戦。
結果は……
最高でした。まじで最高でした。素晴らしい以外の言葉がない。改修前は正直倒れてる2体のドラゴンとの戦いがメインでミドガルズオルムを注目することはあまりありませんでした。
しかし今回の改修でかの龍の強大さ畏怖すべき対象これが始祖たる幻龍それを実感することが出来たのです。
まぁもちろんかの龍の実力は
もっともんのすごいんでしょうけど、その一端を確かに感じる戦いでありました。
ギミックは1ボスから全体的に、ちゃんと範囲と敵の動きを見ればまったく難しいところのないものになっていました。
特殊なギミックはすべてなくなっていましたしね。
そういう意味では簡単になったと思います。
それでもプレイしている間私はずっと
「ひゅううううううミドガルズオルムかっこいいいいいいい(スクショ連打)」状態でした。
久しぶりにこうやって日記を書いたのも運営の目が届く形で感謝を述べたかったのです。
黙約の塔改修ありがとう!!!!
かっこいいミドガルズオルムをありがとう!!!!!
以下最近の運営に感じていたマイナスな感情(6.0の内容を含みます)
そういった内容が苦手な方は幻龍に狂ういちヒカセンの叫びのまま記事を閉じることをおすすめします。
だからこそ、リア・ターラで見た竜星の末路や竜達が感じていた絶望を目の当たりにしてひどく悲しみました。
例え幻影であってもこれ以上彼らが傷つくことはあってほしくない。
そう思い、メインクエスト終了後の追加サブクエで少しずつ前を向こうとする彼らの手助けがこれからも出来たら嬉しいと思っていました。
ですが、6.25で追加される友好部族クエストはまさに竜達を絶望に追いやった種族が対象でした。
それが本当につらかった。
その種族単体であれば魅力的な存在だとも思えました。
しかしすぐそばに、いまだ彼らの足音の幻聴に怯える竜がいることを私は知っています。
愛する番いを、子を殺され心が壊れてしまった竜がいることを知っています。
だから私にはどうしても無理だった。
彼らと友好な関係を築くこと。そしてそれが6.0アフターともいえる内容で運営が是非やってほしいとまで言ったこと。
そのことが受け入れられず、このままこのゲームを嫌いになってしまうのではないかとまで思いました。
もちろん楽しみにしている方の気持ちを否定するつもりはありません。
どんなコンテンツであっても「For me」になるか「Not for me」になるかは人それぞれなのですから。私には後者であった。それだけなのです。
そんな気持ちで迎えた6.2。
こうやって大好きなものを大好きだと素直にまた思えたことが私は嬉しかった。
離れなくて良かったと思えたのです。
私が6.25友好部族クエストが出来るようになる日はきっとずっと先でしょう。
それでもいつか私の中で整理がついたとき、運営が是非と言った物語を見てみたいと思いました。
本来あまりマイナスな言葉を残したくはないのですが、プレイヤーのひとりとしての素直な感情でした。読んで下さりありがとうございました。