先週はなんだか忙しく、モチベも下がり気味。寒いというのも、暖房ない部屋で
FFしてる身から言えば、モチベ低下に一役買っております。
幻練習PTには誘っていただけるフレさんがおり、何度か行ってますが、それ以外の
ルレとか全然進まない一週間となっておりました。
だいたい夜11時ころにログインし、職人金策は気が向いたらし、まわれたら
1つかふたつルレ回り、さらに余力があればストーリーを進めつつ寝落ち、が
最近のパターンとなっていました。
眠い中でしてると、ストーリー最終盤のくらーいマップで、なんだか憂鬱な
お話を繰り返してると「これ引き延ばし?」とか感じつついつの間にか寝たりで、
暁月終盤は全然感情移入できてなかったのでした。。。
(個人的には、主人公が上司の言いつけを守ろうとして必死で働いていて、
時には悪いことにも手を染めるけど、それで体を壊して、最後はこんなで
ほんとによかったのかなと思いつつ死を迎えるとか、そんな話のほうが好きだ
というのもあります。)
さて、今日もそのフレさんに幻誘っていただき、そこでお話してたらストーリーの
お手伝いしていただけることに。これは嬉しいです。
PT組んで、いざいかん、としたところ、「玉藻御前」出現の報が!
もちろん行き先は玉藻優先。カチューシャゲットなのでした!!! これちょっと
欲しかったんだ。
写真撮って今度はストーリー最終盤の90IDに。
いちお予習はしてたけど、何度か死んじゃう自分;; 焦ると、L3ボタン押して
敵を追尾して逃げれなくなってみたり、そこでさらに焦って主観ボタン押して
みたり、、、と今日も冴えたムーブで敵を翻弄しま、、、いや敵に翻弄されて
おりました。。。
頼りになるフレさんたちの助けを借りて、何とかゴール。残念ながら、鳥の
ミニオンは出なかったけど、またここ来なくては、ですね。
いったんログアウトし、最後のボス戦の予習したりしてそののちに再ログイン。
予習動画見てたらなんだか大変そう。。。でも今度も白魔で野良申請です。
結構早いタイミングでシャキーン。動きがなんだかなの白混じりでも、マッチング
した人が良かったのか、安定進行。わたしも被弾はあったけど、死ぬことなく
クリアなのでした。。
でも、そこからがさらに長いのです。。。クレジットは途中まで見ていた気が
したけど、セリンさんの日記見たら、全然知らないシーンとかあって、やっぱり
途中で寝ていたよう。
本当は、クリアしたらいろんなコンテンツ開放して回りたかったけど、最後は
力尽きて終了なのでした。まあでも、頑張ったことにしよう、きっとそう!
ここからは、禁断の「クリア後の感想」です。微妙にネタバレあるかもなので
隠しておきましょう。
暁月のイメージイラスト、これ見たら、ど真ん中はタタルさん。したがって
わたしは正しく、暁月のストーリーのカギはタタルさんであると信じて疑って
おりませんでした。
なので、ストーリーの終わりはこのようになると予想していました。
人気の絶えた砂浜で戯れるララ2匹。
タタル「冒険者さんとこうして二人で出かけるのは、イシュガルドに行く少し前
以来でっすねー。もうずっと前のことのようで懐かしいです。」
タタル「最後の戦いでは、賢人の皆さんは、この世界を守るために砕け散って
しまいましたが、冒険者さんだけでも無事でよかったでっす。バシャ!」
わたし「わっ! 冷たい! よくも水かけたな、それ! しかえし!!」
タタル「えへへ」
タタル「それに、悪いことばかりじゃありませんです。エオルゼアの国は全部
滅んじゃったけど、園芸マスターのフフチャさんの作った新しい国が、
きっとこれからうまくいくです」
わたし「それに、これからわたし、タタルさんとずっと一緒だしね。」
タタル「ウルダハが無くなるときに、ロロリトさんの金庫も運び出せましたし!」
わたしは知っていた。。世界がこうなったのも全部タタルさんの計画通りだったのだと。
思えば、タタルさんのあの歌を聴いていた時から、もうこうなることは決まって
いたのかもしれない。
「すーなの こーやに おーはなーが さーいたー。
フンフ フンフ フフフ フフーン。
きーれいーな おーはなーは こーいの はーじ、まりー。
わーたしーの こーころーも はーじ、けるのー。
ベキッ! ドキッ! バキーン!
ドスッ! ドカッ! ドカーン!」
「あかつきーの おーさいふ まーもるーためー。
みーんなーの たーめにー たーちあーがるのー。
こーせき あーつめーて ざっくざくー!
ぜーんぶ うっぱらって ざっくざくー!
あまった おかねーは おーこずかいー!
いーらない くずいし ぽーいぽい!
ひーまな けんじゃも ぽーいぽい!
フンフ フンフ フーン」
(この間にスタッフロール)
そんな二人を少し離れた丘の上から見つめる青い甲冑の男
エスニャン「やれやれ、みんなが砕け散ったわけではないのだがな。」
エスニャン「とはいえ、俺の出番は終わりのようだ。。。。」
そのあと人間離れした跳躍力で、その甲冑の男は空に吸い込まれて消えて
行ってしまった。
同時刻、ギラバニアだった場所。
覆面の女「うう、ここは、、、そして私は、、、だれ、、、何も覚えていない」
パパリモ「イダ、といってももう自分が誰だかわかってないか。いこう。二人で。
もう一回出発しよう」
覆面の女「わかった、ついていくよ。。。。」
FIN
しかしながら、、、わたしの予想は残念ながら、あまり当たっていなかったようです。
あ~あ。残念。