新生の時、クルザスの雪景色に感動してウキウキしながらストーリーを進めたら、どこもかしこも冒険者のことを認めてくれない冷たさに途方に暮れ、藁にもすがる思いでドラゴンヘッドの執務室を訪ね、唖然としたのを覚えています。
ストーリーを進めても閉鎖的な考えを持つ人が多い中で1番最初に温かく出迎えてくれたのは紛れもなく彼でした。
クルザスで過ごす時間が経つにつれ良き友人となった頃、言われのない罪を着せられ、逃げ果てた時、失意の坊ちゃんを励ましてくれた際、彼はなんて明るくて前向きなんだと、そんな印象を抱きました。
この先もずっと助けになってくれるだろうし
イイ友でいてくれる人なんだと信じてました。
長く長く続いた嘘と裏切りの歴史を終わらせる為に、新しく素晴らしい国に作り変えるために闘っていた矢先、でした。
1番泣きました。
泣いて放心してストーリーが進められませんでした。
この先の話で、彼がどう弔われたのかって描写があるのかは分かりませんが。
彼のためにも強くなって、いつかイイ土産話が出来ればとただただ思うばかりです。
黙祷
…朝起きたら先輩のヒカセンさんからクルザスの中央の北に行くといいよと教えてもらったので余韻に浸った後、今日も頑張って進めて参りたいと思います。
ちなみにタイトルは脳内に流れてたAri Projectさんの鎮魂頌という楽曲の最後のフレーズより。
(とある戦後の事を歌ってるのでニュアンスはちょっと違いますがご了承を)
こんなに泣きはらしてプレイまともに出来なかったの9とcc7以来かもしれない