キャラクター

キャラクター

  • 0

私とPvP

公開
Ame Miyaです。

今回は 『私とPvP』ということで、自分語りしていきます。
興味のない方はブラウザバック推奨です。

目次
・FF14を始めてから
・PvPを始めるきっかけ
・クリスタルコンフリクト シーズン1・2
・クリスタルコンフリクト シーズン3


『FF14を始めてから』
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
私がFF14を始めたのは極セフィロトが最新の蛮神3.2でした。
当時の私はちゃんと初心者相応のプレイヤースキルをしていました。
どれくらい下手だったかというと
・極セフィロトに挑むもエノキアンの維持が難しすぎて1週間で引退。
・紅蓮のリベレーターで復帰するもストーリークエストのラウバーン討伐戦にて敗北。
・極スサノオ練習PTに入るも下手すぎて海外の方にThis Red Mageと怒られる。

ここで言いたいのは、それほどまでに下手だったプレイヤーでも努力で上まで目指せるってことです。

『PvPを始めるきっかけ』
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
PvPを本格的にやりだしたのは、ライバルウィングズ(以下、RW)・アストラガロスでした。
元々LoLというタワーを折って相手のコアを破壊するというゲームをやっていたことから、
RWにハマりました。
それからは高難易度の攻略を終えたら大規模PvPに行くみたいな流れを繰り返して約5年。
RW約3000試合・FL約6000試合ほど回すpvpプレイヤーになっていました。
FLを始めた当初は、圧倒的な与ダメを出す2人のプレイヤーに憧れ目標にしていました。
動きを見て真似て考えて試してと繰り返していくうちに、
いつの間にか自分もかつて憧れていたプレイヤーと肩を並べられるくらい
与ダメが出せるようになっていました。
また、絶アレキサンダーを攻略した辺りからトレースで攻略する高難易度コンテンツに
どこか物足りなさを感じ達成感を得られなくなっていることに気づき、高難易度を引退しました。
そうして毎日大規模PvPに明け暮れていた中、新しく実装された少人数PvPクリスタルコンフリクト。

『クリスタルコンフリクト シーズン1・2』
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
大規模PvPでは戦えている方でしたが、
果たして小規模で通用するのかと期待と不安が入り混じったシーズン1。
目標は100位ランクイン。
シーズン1は人口が多くゲームもジョブも理解度が足りてないことから、
そこそこ苦労しながらも、なんとか入ることができました。
その苦労があったからこそ、達成感もありました。
本当はシーズン1でランカー称号取ってやめるつもりでいました。
ですが、Risingより Endlessの方がかっこよくない?という浅い理由と
Twitchに届いていた1通のDMがきっかけでシーズン2も回すことに。
シーズン1の頃から動きを参考にする人がいれば的な感じで配信を付けていましたが、
正直誰も興味ないだろうと思い、無心で回そうと思っていた矢先にそのDMが来ました。

DMの内容は
FL時代からファンです。配信の動きを参考にしていたのですが、やめてしまうのでしょうか?
みたいなものでした。(※本人から日記への記載了承済み)

その1通のDMがとてもモチベとなりS2を配信しながらランクを回すことを決めました。
シーズン2では
・人口が減少した
 →DCが4つになったこと
 →S1に比べて単純に人口が減ったこと
・黒魔道士のジョブの扱いが上手くなったこと

この3つのことが起因してGaiaで6位という高成績を残すことができました。
この時にはありがたいことに配信を見てくれる人が増え、
大会でチームを組むこととなりクリコンモチベが止まりませんでした。


『クリスタルコンフリクト シーズン3』
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
そして迎えたシーズン3。
最高レート式になり、最終日まで気兼ねなく回し続けることができる、
シーズン2で1桁順位が取れていることから"目標1位"としました。
正直なところ現実は甘くなく、辛酸を舐める結果となるだろうと思っていました。
1位を狙うからには少しでも取れる確率を上げるため3DCランクを回して
1番感触のいいDCで詰めていこうと考えていました。

シーズン中盤〜終盤に差し掛かるにあたり1位を目指せそうとなったのはGaiaとMeteor。
ですが、Gaiaは圧倒的なレートの更新を見せられたので消去法でMeteorとなりました。
といいつつも、Meteorのレートは1週間近く最高レートが更新できていなく1位とのレート差は約700
かなり希望は薄いものでした。

そうしているうちに迎えた最終日。全くランクを回す気にはなりませんでした。
1日でレート700を更新するのが、どれだけきついかランクをやってる方ならわかるはずです。
しかし、"これまでの2か月間のランクの積み重ねをここで終わらせるのか"
"終わらせて後悔が残らないのか"と自問自答し、苦渋の思いでランクを申請しました。

10月31日(月)22:30時点でレートは5500。
あと4試合勝てば1位に到達できる。
1:30からのクラウドナインに備え休憩をはさみました。


これに勝てば1位のレートを越せるという試合
心臓の音がフィールドBGMより遥かにうるさく耳障りでした。

1つのミスもしないよう丁寧に丁寧に試合を進め、
WINと画面に表示された文字とファンファーレを聞いた瞬間、拳を強く握りしめました。

しかし、まだ1位が確定したわけじゃありません。
現1~6位の人達がレートを伸ばしてる可能性がありました。
シーズン3から最高レート式になった今そこでランクをやめる理由がありません。

そのため、2連敗したところでランクをやめようと思いました。
そうして望んだ次の試合。
現1位のレートを越した喜びとそれまで張りつめていた緊張が解け、あっさりと負けました。
しかし、気を引き締め直して次の試合なんとか勝利することができました。
ここで1位を逃したら一生後悔するという想いから、ランクを回し続け
最高レート6265
私のシーズン3は終了しました。


その後は1位を越したという高ぶりから、アドレナリンが出まくって全く眠れませんでした。
結局その日は1時間しか眠れず翌日の仕事を迎えました。
最終順位発表があるまでの1日は人生で一番長く感じました。
これが休日だったらそわそわしてもっと長く感じていたと思います。
特にロドストが更新されるまでの1分、10秒はとてつもなく長く感じることとなりました。
そして迎えた19:00
ランキングページにてMeteorのタブを選択。

1位には私のキャラの名前が表示されていました。

努力は報われないかもしれない、辛酸を舐める結果となるかもしれない、
本当にレートが更新できない毎日に頭を悩ませていました。

そんな想いと嬉しさから涙が溢れ出ました。
所詮はゲーム。
プロでもないのだから、自分が苦を味わうことなく楽しめる範囲で楽しめばいい。
そうやって自分に見切りをつけ、これといった目標もなく過ごしていた毎日。

PvEで失われた"達成感"がここにありました。

あの時1通のDMが来てなかったら私のクリスタルコンフリクトはシーズン2で終わっていました。
チーム戦で自衛の甘さをわからされることがなければ、レート更新はできませんでした。

よく優勝した人がみなさんのおかげで優勝できました。
みたいな感想は正直建前だと思っていましたが、この瞬間はそうは思いませんでした。
どのゲームも時間を費やすことである程度のところまでいけていましたが、
1位になれることはありませんでした。
しかし、長年やってきたFF14のPvPで成し遂げられ、本当に挑戦してよかったと思います。
これからもPvP続けて行きますので、対戦よろしくお願いします。

以上です。ここまで読んでいただきありがとうございました!
コメント(0)
コメント投稿

コミュニティウォール

最新アクティビティ

表示する内容を絞り込むことができます。
※ランキング更新通知は全ワールド共通です。
※PvPチーム結成通知は全言語共通です。
※フリーカンパニー結成通知は全言語共通です。

表示種別
データセンター / ホームワールド
使用言語
表示件数