どうもです。
ラウリです。
猛暑日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。
ようやく7.3の主コンテンツであるメインストーリー、アライアンスストーリーを終わらせました。
というわけで早速ネタバレを控えた感想をば
・メインストーリー「明日への道標」
黄金のレガシー完結編ということで結構話が長めでしたね。
ショッキングな場面もありましたが個人的に良かったな感じました。
具体的には3点程あって、1つ目は最終的になかなかいい着地具合で終わったという点。
特にクライマックスのあのムービーは熱いものを感じました。(Xに上がってましたがジョブ毎にモーションが違うという力の入れようっぷりの時点で気合が違う…)
今回の完結編のおかげで7.0時点の不安感はだいぶなくなった感じがします。
もう一つは7.0時のスフェーンに対して名誉回復的な描写があった事。
これのおかげでスフェーン救済感が出てある程度スッキリしました。
良かったね、スフェーン。
最後にMAP、寂しかった風景が一気に復活したのはちょっとした感動。前の寂れた感じもいいけど個人的には復活した後のほうが好きかな。
人はいないけど…
そんなわけで大体はいい感じにまとまったと思うんです…やっぱりゾラージャ周りがなぁ~。
他は良い感じで着地できた分、比例してゾラージャの不憫感という残念感というか…掘り下げ不足が過ぎてそういう負の面が強くなっている感じがします。
もうちょっと納得できる終わり方があったんじゃないかと今でも逡巡します。
・サンドリア:ザ・セカンドウォーク
FF11コラボアライアンス第2弾。
今回はサンドリア…とのことですが11やったことないなでなんのこっちゃが大半。
とはいえジラートはサブタイトルになっている程重要なキーワードであることは推測できるか。
個人的に嬉しいのは1ボス倒したあとのステージBGMがエウレカのバルデシオンアーセナルをプレイした方なら聞いたことがある曲が出てきたこと。
特に2ボスはトラウマになるほどに聞いたあの曲が採用されてビックリ。
もっともボス自体はBAに出てきたあのボスよりは超マイルドな強さですが…通常アライアンスだしね。
ストーリーの方は…特に感想はないかな。
淡々と進めて、会話を聞いて、会話の端から(今のは11要素かな)と予想した程度。
今回ジラートの幻影を中心に進めていましたが次回はどのテーマを扱うのか、楽しみ。
・こぼれ話(カードの話)
今回のアライアンスストーリーをクリアするとジュノにトリプルトライアドを対戦できるNPCが追加されるのですがこのキャラにカード対戦に負けてから再戦せずにやめると会話の中に「コルセア」という単語が出てきます。
このコルセア、何のことかというとFF11における海賊、そしてFF11で実装されたジョブの1つになります。
詳しい性能は省きますが使う武器は片手銃と片手剣(短刀)を手に持って戦うジョブでAFも中世の海賊といった風貌で人気だったとか。
FF14にもいつか来てほしいなぁ。
でも銃は機工士、短剣は忍者、ヴァイパーと被るんだよなぁ…
というわけで感想はここまで。
それではまた。