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FF14の「戦闘」を考える~テクノロジーの発達と未発達~
公開
少し前に新生エオルゼアの長いエンディングを見て、これで新生エオルゼアが終わったと思い込んでいたのですが、実はまだ半分過ぎくらいしか終わってないという驚愕の事実を知りました。
現在の日記投稿数が84ですから、こうなったら、新生エオルゼアが終わる前に100を目指そうと思います。
ここまでのFF14で、この世界の「戦闘」について考えてみましょう。
FF14の地上戦闘でよく見る攻撃方法は、剣、槍、弓、魔法などによるものです。
我々の世界の歴史を見ると、火薬を利用した長距離攻撃武器の進歩に伴い、白兵・打撃攻撃武器は廃れていくのですが、FF14を見ると、戦争でも局地的な戦闘でも最前線で剣や槍が使われています。
見た目では魔法による攻撃の攻撃力がかなり高そうで、熱気や冷気を敵にぶつけたり、大きな岩石を敵に投げつけるというリアルに考えると恐ろしい攻撃などもありますが、FF14では歩兵や騎兵がそれらと互角に戦える強さがあります。
我々人間と似ている種族の生き物もいくつかありますが、単体での近接攻撃力も防御力も我々人間とは桁違いに高そうです。
剣術士のような、一見魔法等とは関係なさそうなジョブの人でも、おそらく何か魔法的な加護を受けて強化されているのでしょう。
FF14の世界にも火薬自体はあります。「黒色火薬」というアイテムもありました。
しかしFF14では火薬を利用した武器(銃など)をあまり見かけません。
我々の世界と違って、火薬兵器の攻撃力が魔法(及び強化された戦闘員)に及ばないのでしょう。
機工士というジョブがライフルのような武器を使ってるようですが、あれもおそらく何か魔法的な強化がなされているのでしょう。
我々の世界の15世紀あたりで、火薬、羅針盤、活版印刷術の3大発明があったと言われていますが、羅針盤や活版印刷は、FF14の世界でも当たり前に使われているはずです。
ガレマール帝国の要塞や地上戦闘機などを見ると、ある面では明らかに我々の世界よりも高度な科学技術を有しています。
おそらくコンピュータもあるでしょう。我々の世界では量子コンピュータの実用化が現実になりつつありますが、おそらくFF14の世界にもエーテルコンピュータとでも呼べるようなものがあるのでしょう。
電気テクノロジーはあまり発達してなさそうな感じですが、無線通信機のようなものもあるので、情報通信テクノロジーもそれなりに発達しているはずです。
エオルゼアには核兵器はないのか?という疑問が浮かび上がりますが、おそらくエーテル利用のテクノロジーが科学技術の中核を担っているため、電気テクノロジーの発達は我々の世界より大きく遅れているのでしょう。まだ電子や陽子や中性子が発見されてないとすれば、核分裂反応も発見されませんから、核兵器も発明されません。
どこかのエオルゼアの科学者がこれを発見すれば、エオルゼアの産業構造や社会構造に革命が起こるでしょう。それも、想像すると(負の側面を除けば)面白そうです。
いくら蛮神が強いといっても、さすがに核爆弾より強いとは考えにくいです。
核兵器はまだないとしても、航空技術と情報通信技術があるのなら、航空攻撃機や航空爆撃機はあってもいいのではないか?という気がしますが、これもよく考えてみると、FF14には「物質に魔法的攻撃力を込めて投擲して攻撃する」という攻撃方法がない気がします。(私がまだ見たことないだけかもしれませんが。)
他のFFシリーズなら例えば「ボムの魂」のような投擲攻撃アイテムがあったのですが、FF14にはそれがありません。そのような攻撃方法が存在しないのであれば、爆撃もできません。蛮神タイタン討伐で、タイタンめがけて空から大量爆撃を行うという画も、想像すると面白そうなのですが、残念ながらそれもエオルゼアでは未知のテクノロジーなのでしょう。
また、小型の航空機では魔法攻撃で撃ち落とされてしまいやすいために、戦地での実用が難しいという面もあるのかもしれません。
まだ新生エオルゼアの半分過ぎしかやっていない私が、設定本などを全く見ずに書いていますから、的外れなことを書いているかもしません。
しかし、想像を裏切られるのもまた楽しみですから。
ここまで書いて思い出したのですが、ガレマール帝国の飛行戦艦がミドガルズオルムと相討ちして墜ちたという話がありました。ウルダハにもリムサ・ロミンサにもグリダニアにもそんな戦艦はないと思うのですが、何をどう攻撃するための戦艦なのでしょうか?
ムービーで相討ちの時の映像を見ましたが、ちょっと想像がつかなかったです。
ストーリーを進めるとまた戦艦が登場するのでしょうか?それも楽しみにしておきましょう。
おはようございます♪
わたしたちのリアルな世界とは全く異なる理屈で様々な物が作用を受ける世界ですから、色々考察してみると面白いですね!
魔法が使えない種族は科学技術で、そうでない種族は魔力に頼ることで種の存続を維持している?とか考えるだけでも楽しいです♪
魔法が存在する世界の在り方は、こちらの世界の在り方とは全然違うのでしょうけども、それでもあちらの人(人型種族)の思いや行動は、こちらの人間とあまり変わらないのでしょうから、推理も想像もできるし、それが楽しいのですね。
こちらから見れば、魔法の世界はすごいなと思いますが、あちらから見たこちらの世界は、もっとすごい世界に見えるんだろうなとも思います。
魔法を全く使えない人間という弱い生き物が、液体燃料の動力だけで月まで飛んで行ったり、スーパーコンピュータで宇宙の起源まで解明したり、核分裂反応で膨大な熱量を生成したり、高度ネットワーク社会で世界中とつながったり。
自分たちが持っていないものに憧れる気持ちは、あっちの世界の人もこっちの世界の人も同じなのだろうなと思います。
コメント失礼いたします。
わたしも新生終わったと思ったら、終わってなくて愕然としたものです。
コンポタちゃんたちとモグに行けなくてショックだったりといろいろ共感することがあって
嬉しくてコメントしてしまいました。
お互い、エオルゼア生活楽しんでいきましょうね(*´∀`*)
失礼しました。
あの長いエンディング見た後に、まだまだ続くとは思わないですよね。
あの雪国の奥に進むのかと思いきや、モグ14世だか何だかと戦う話になって、
おかしいなとは思ったのですが。
強くて頼りになるコンテンツサポーターがいないと、困りますよね。
まぁいろんな困難がありますが、どうにかやっていきましょう。