アルカディアL.H.級の零式実装前、すなわち新式を着る前の状況で表題を試みたときの状況をメモしておく。新式を着られるようになってからはILも底上げされるためもっと楽になるだろう。筆者は賢者(ヒーラー)を担当した。なお、詳しいギミックの解説は各自検索して確認してもらいたい。
結論から言うと、前半は鏡ギミックを迎えることなく突破できる。断言したのは、実戦での攻略PTにレベル100のプレイヤー(筆者含む)だけでなく、90のヒーラーも混ざっていたため。この状況でも8周ほどして鏡ギミックが来たのは1回だけだった。とにかく殴るべし。
要注意なのはザコフェーズ。ノーマルでは勝手に振り分けられるが、零式では前半が終わる直前に表示される東西のサークルにきっかりライトパーティで入っておく必要がある。開始前に打ち合わせして西にMT組、東にST組が無難。
ザコ戦では線を順番に取っていく。線は二度漬け禁止なので、パーティ人数に偏りがあるとワイプ案件となる。実戦ではH→T→遠隔D→近接Dの順で取った。これは各自の打ち合わせに従おう。
定期的に来る波動のダメージがめちゃくちゃ痛いのでヒーラーは線取りのあとは回復連打である。攻撃に参加しようとしてもザコはすぐ倒れる。ひたすら詠唱魔法連打の方がいい。
後半戦はひたすら殴って終わり。途中、タンクに大ダメージが来た気がするが、適当に回復アビリティを投げればいい。