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今回も侍で絶オメガを攻略してきたので、私が攻略中に感じたスキル回しを中心とした注意点をフェイズごとに簡単にまとめました。PT編成は暗ナ 白賢 侍忍踊召 です。
この日記はP1~P4をまとめた前編です。→後編はこちらをクリック←(以下注意点)第1フェイズ(4足オメガ)サークルプログラムとパンクラトルという2つのギミックによってP1ながら雑談・休憩を許さないフェイズ。慣れるまではどちらのギミックも、詠唱しつつ方向指定を取らなければならない侍にとってはなかなか辛いギミックといえる。【サークルプログラム】・まず開幕はカウント前に明鏡止水→トゥルノ→心眼からの接敵。開幕は全体攻撃がないため、心眼は先釣りしてしまった時のために一応炊いておくとお得。(開幕のAAで心眼が割れて喜んでいた侍がいたらしい..)
・開幕は花車からを推奨(花車から入ることで明鏡2回目の月光(8GCD目)に背面をギリギリとることができるため)。
明鏡2回目は月.花の順で撃ち、花を側面で撃ったら波切を滑り撃ちしつつすぐに南集合する。なお、ここの波切タイミングはPT構成によってシナジーが入らない可能性があるため、その場合波切を明鏡2回目の月.花の前に撃った方がいい。その代わり月光のタイミングで背面が取れない可能性が生じる。
・線と塔のダメージで必ず心眼。塔と線の位置でコンボ選ぶ。
・雪月花は2GCDまでずらせるので塔線のタイミングが被る時はずらしてうつ。
・占星がいる時はギミック後半(パンクラ前)までにゲージを温存し、カードが来たらゲージを吐く。
【パントクラトル】パンクラ中の侍の注意点は主に3つ、心眼・雪月花・方向指定。
・まず心眼についてだが、心眼は基本パンクラ1回目から撃つ。1回目足元範囲が出る前には心眼を撃っておきたい。完璧にタイミングを合わせ、リキャ撃ちしていけばパンクラ1回目3回目、波動砲1回目に心眼が撃てる。(シビア)
・雪月花のタイミングについては、正直好みで決めてしまっていい。ここの雪月花は2GCDまでずらせるので、自分がやりやすいタイミングで撃つ。デバフのパターンごとにここで撃つ!というタイミングを決めていけるといい。
・ここでの方向指定は、自分のデバフパターンやAOEパターンによって大きく異なるためその都度コンボルートやトゥルーノースの使用を考えていかなければならない。基本的に筆者は、彼岸花更新後すぐにトゥルーノース1回目を必ず使用し、2回目は方向指定が取れない場合に使用していた。
・基本的にP2でのバーストになるので、葉隠れは使用しない。
・パンクラ終了後はボスのHPを見つつP2にむけてゲージや閃調整、アビの温存を行う。
・ゲージは意気衝天をP1終了後ボスが出る前に撃つため、P1終了後(P2開幕時)、50以上になっていればよい。
・PT火力に余裕があるなら返し雪月花を温存するとP2の開幕バーストに持ち越しできる。照破も可能なら温存する。最後の削り調整で撃ってもいい。
・閃調整はボスのHPの削り具合を見つつ、GCDが足りなそうなら範囲技も検討。逆にGCDが余るなら夜天からの燕飛などを使いつつ調整する。
(閃の調整の詳細はまとめて最終フェイズで記載。)一応、コンボ1段目の刃風よりも強化燕飛の方が威力が高いため、あと1GCDしか入らない場合などにおいては強化燕飛の方が強い。覚えておくと役に立つ時があるかもしれない(ないかもしれない)。
可能なら雪月花の3閃を保持+コンボ1段目刃風で止める回しを推奨する。こうすることでP2の開幕を波切→雪月花→雪風→明鏡→花or月といったような回しを行うことが出来る。
第2フェイズ(オメガMF)第一の侍不遇フェイズ。開幕がバーストで少し忙しいがそれ以外は、ほぼ木人なのでスキル回し自体の難易度はそこまで高くない。ボスが消えている時間が長く、彼岸花のDotがほとんど入らないため一般的には侍は火力が出にくいといわれる。しかし、P1からの持ち込みと工夫次第で、ある程度の火力の補強は可能であると考えられる。【P2開幕~連携プログラムPT】・P2開幕は約5秒間のみオメガMFの2人を巻き込んで攻撃できるため、波切(返し波切)、必殺剣紅蓮を撃ち2体にダメージを入れる。(必殺剣は2体から閃影ではなく紅蓮の方が威力が高い。)
・P2開幕から約31秒でボスが消えるため、彼岸花の付与は不要。
・消える直前にバフを更新すれば連携プログラムPTが約30秒なので、次殴り始めるときにバフが残る。消える前に月か花、残したい方のバフの更新を行う。
・心眼はプレステ散会時の着弾ダメージか頭割りのどちらかで使用。
・頭割りの際、ノックバック直後黙想することで2秒(1スタック)貯めることができる。あらかじめ飛ぶ方向距離を調整してすぐ黙想できるようにする。オメガF担当の場合であるが、黙想後、ボスまで間に合わない場合、暁天で飛びつく。カメラの位置を調整しないとMに飛んでしまう可能性あり。
・連携プログラムPTが終了後、ボスが殴れるようになるが依然として、MかFのどちらかにしかダメージが入らない。連携プログラムLBを詠唱後、一瞬2体殴れるタイミングがあるが、侍はこのタイミングで特別撃つスキル・アビはないと考えられる。
・M担当の場合は殴れるようになってすぐ彼岸花を入れることでDotを完走できる。F担当の場合はFが連携プログラムLBを詠唱後無敵になり、彼岸花は完走しないため入れる必要はない。このことも踏まえて侍をどちらの担当にするかはPTで要相談。
【連携プログラムLB】・連携プログラムLBを詠唱後、Fが移動し無敵になるためMを全員が殴ることになる。もし、F担当であった侍がこのタイミングからMに対して彼岸花のDotをいれたとしても(PTにもよるが)平均30秒でMが倒されてしまうため、Dotが完走しない。入れる必要はない。
・心眼は、シールドコンボが着弾した位のタイミングで心眼を打つとちょうどよくメテオに入る。メテオのデバフがPTメンバーランダム3名に付くためその時間を見て撃ってもいい。もしくはメテオ後にコスモメモリーが15秒以内に来るため心眼はコスモメモリーに合わせても全然構わない。
・オメガMを倒す際、残りわずかのHPに対して雪月花などを撃つとダメージロスが発生する可能性があるので可能ならずらしてオメガFに撃つ。
・シナジーを誰も撃たない場合は返し雪月花やゲージは適当なタイミングで吐いてもOK。
火力に余裕があるなら範囲攻撃なども使いつつ、ゲージと閃を調整。最後の1GCDでバフを更新することで、P3の開幕からバフを乗せることが可能。
第3フェイズ(ファイナルオメガ)ハローワールドや検知式波動砲といった脳みそを使うギミックを処理しつつスキル回しをしなければならないため慣れるまでは結構難しいフェイズ。P1~P4までの全てのフェイズに共通することではあるが、特にP3の火力を安定させることはP4の火力にも直結してくるため、しっかりと火力を詰めていきたい。・まずP2が終わったらすぐに黙想を使用する。なるべく外周側で黙想するとぎりぎりまで粘れるパターンが生じる。3スタックは安定して貯められる。4スタック以上は危険なのでやめておいた方がいい。
P2終了時はボスが北にいるため、おそらく全員北にいることになるが処理法によっては撃破後、南に集合し整列する場合もあるためPTメンバーと要相談。・コロッサスブロー中の心眼は、1発目のアーム範囲が出るタイミング辺りで使うと、ハローワールド(全体攻撃)までに心眼が返ってくる。
・ボスを殴れるようになったら、明鏡などを使用しバフを付与しつつすぐバースト。(回しにもよるがアビを短時間で多く吐く関係で、薬を割るとGCDを咬む可能性があるため、筆者はボスを殴れる1秒前に薬を割っていた)
・P3は約2分30秒以上殴れるので彼岸花を入れ、途中も更新する。
・ハロワ着弾直後は視界が悪く、方向指定のために動きすぎると他のプレイヤーと接触する可能性があるため最小限の動きに抑える。他のPTメンバーと着弾直後の動きを打ち合わせできるとよい。
・ハロワ中は方向指定を取るのが難しい。まずとにかくターゲットサークルが見ずらい。ボスやギミックのエフェクトで側面なのか正面なのかがとても分かりずらいタイミングがある。
また、自分の立ち位置、MTの位置やボスの向きが変わるタイミングを理解しその都度コンボルートを選ぶ必要があるため難しい。これらを意識しても方向指定を取れないタイミングが出てくるので、トゥルノを計画的に使う。
慣れてくればほとんどのパターンにおいて、方向指定ロス無く殴り続けられるはず。
・ハロワ中も全体攻撃や範囲で心眼。
・葉隠を使うかなどの調整は、他メンバーのバフシナジータイミングに合わせて考える。自PTでは検知前にバーストだった。雪葉隠を使用し2GCD調整することで調整していた。
・火力に余裕が出てきたら、ゲージやアビリティをP4に温存してもいい。筆者は必殺剣・閃影は基本温存、バースト前の削りがかなり早い時は波切も温存していた。ただし意気衝天は一度押してしまうと波切使用可能のバフが30秒で切れてしまうのに注意。
・PTにもよるが、P3開幕バーストの場合、検知式のタイミングでバーストになるため検知を処理しながらバーストする必要がある。検知がついていないパターンであればスキル回しに影響は出ないが、検知が付いた場合はGCDを捨てたり、キャラの向きを変えずに範囲攻撃を撃つといったケースが生じる。バースト中なので粘りたくなるが、慣れてくるまでは、無理に粘らず安定択を取った方がいい。
・彼岸花は次のP4にも引き継がれるので、ボスを倒す直前またはバースト後半に入れるのもありかと思われる。 ボスを倒す直前に撃ちすぎると彼岸花を撃ったにも関わらずP4に彼岸花が引き継がれないことがあったため少し早めに入れた方がいい。
・P3撃破後、すぐ黙想。火力に余裕があるなら他のメンバーに殴りを任せてP3撃破前に黙想に入りP4に向けて可能な限りゲージを貯める。
第4フェイズ(ブルースクリーン)侍が大活躍のフェイズ。
ギミック自体は単純だが、短時間でのDPSチェックが他のフェイズに比べきつい。侍は他の近接と比較して火力が出しやすいフェイズなので火力番長として頑張らなければならない。・彼岸花はP4の戦闘時間が55秒であり、かつP3のDotを引き継ぐ仕様なためP4で新たに更新する必要は基本的にないと思われる。
・シナジーが来ないなら、基本的に返し雪月花やゲージは好きなタイミングで吐いていいが、P5を見据えるならHPの削りを確認しつつ、削りがキツそうなら最後にゲージを吐いたり返し雪月花を撃ったり、明鏡を使う調整をする。返しは温存すればP5開幕に返し1個分雪月花を増やせる。明鏡も温存することでP5開幕で使用でき不自由なくバフの更新+雪月花の回数を増やせる。
・P4終了後、黙想は15秒可能なので撃破寸前50まではゲージを躊躇なく使用して構わない。
P1からP4を通してP1からP4を通してとにかく火力を出すことが求められたうえでPT全体での火力調整が求められる。
火力の面から考えると、P1~P4まではそれぞれが独立したフェイズというよりは、一つの繋がったフェイズであり、途中のフェイズで火力が不足したり、火力調整ミスしたりするとP4の最後までその影響が続く可能性がある。
慣れてくれば火力の調整なども容易に感じてくるが、まだ火力を詰め切れていない段階、攻略初期段階においては大きな一つのギミックとして立ち塞がるため、可能な限り早い段階から火力を詰めることである程度の火力調整の余裕を創出していきたい。・履行後の回しを踏まえて履行前に閃の調整をする。単体コンボが3GCDで閃付与なのに対して範囲は2GCDで付与可能であるため必要であれば範囲攻撃も使い調整する(ゲージを貯める効率も範囲の方が高い)。
・明鏡雪を可能な限り避ける(例外有)。
・明鏡中でなければ、雪月花は最大2GCDまでずらせることを頭に入れておく。
・心眼、黙想を可能な限り使う。
・火力に余裕が出てきたら、次のフェイズに向けて温存。
・フェイズ移行直後などはウェポンスキル1発目などによって剣気が溢れないように注意。
・彼岸花は計算上約39~42秒入れば、通常ダメージ効率がいいとされる。何秒間彼岸花が入るのかを意識して使用する。
・しかし、通常では彼岸花を入れても完走しないため入れないことが推奨されるタイミングであっても、トータルの雪月花の回数を減らさないことを前提として彼岸花を入れた方がよい場合も存在する。
(これについては筆者があまり実践・理解できておらず、研究・確認出来次第追記します..)P1~P4のまとめについては以上です。
お読みいただきありがとうございました!
後半ではP5~P6についてまとめています。よろしければどうぞ!→後編はこちらをクリック←また、攻略の際に使用した軽減表のコピーを貼っておくので必要な方は以下リンクからどうぞ!
PT編成は暗ナ 白賢 侍忍踊召
軽減表スプレッドシート
以下に一応消化の際の動画貼っておきます。かなりスキル回しのミスが多く、上記のことが実現できていない部分が多いです。すみません..
攻略時の配信などもチャンネルの方に公開してるのでより多くのサンプルが欲しい方はそちらもご自由にご閲覧ください。
(注)この記事の内容はあくまで各フェイズを安定して突破・攻略することを目的としたスキル回しを考察しています。総合的な数値または某サイトの色を求めたスキル回しではありません。
(注)6.3時点、GCD2.14を基準とした文章です。PT構成や処理法などによっても一部変わる場合があります。