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絶オメガ 侍についてのスキル回し感想・考察 (後半)【P5~P6】軽減表有

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はじめに
閲覧ありがとうございます!
今回も侍で絶オメガを攻略してきたので、私が攻略中に感じたスキル回しを中心とした注意点をフェイズごとに簡単にまとめました。PT編成は暗ナ 白賢 侍忍踊召 です。
この日記はP5~P6をまとめた後編です。

→前編はこちらをクリック←

(以下注意点)
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(注)あくまで筆者による見解です。一部スキル回しや知識についての誤りや勘違いがある場合がございます。また、一部筆者本人が実践できていない内容もございますが、理論上の話としてご了承ください。
(注)この記事の内容はあくまで各フェイズを安定して突破・攻略することを目的としたスキル回しを考察しています。総合的な数値または某サイトの色を求めたスキル回しではありません。
(注)6.3時点、GCD2.14を基準とした文章です。PT構成や処理法などによっても一部変わる場合があります。


第5フェイズ(金オメガ)
第2の侍不遇フェイズ..
ボスが消えている時間が長く、彼岸花のDotを入れられる時間が短いこともあり、他の近接職に比べ火力が出しにくいと考えられる。自固定ではP5だけクロポジを忍者に付けていた。
このフェイズは火力というよりもギミックが難しく、侍がいたとしてもコード・オメガを初突破した際には火力にかなり余裕があった。とはいえ、火力を出すに越したことはないため、短い殴れる時間で雪月花の回数を可能な限り増やすこと、シナジーにしっかり合わせることを意識して火力を捻出していきたい。


【コード・デルタ~デルタ後バースト】
・開幕は27秒であり、またデルタの時間も49秒と長いため、彼岸花を入れる必要はないと考えられる。

・デルタ後がすぐバーストなので、開幕終わりはある程度ゲージを温存しておきたい。デルタ中は担当パターンにもよるが、基本的には心眼3回と黙想1スタック分は貯められるので、ゲージは40貯められる計算になる。開幕終わり、60程度を維持しておきたい。
(なお筆者は、デルタ後のバーストが、ゲージMAXだとアビが噛んでしまうことを言い訳にここのゲージ管理は適当にしていた..)

・心眼は、デルタの詠唱、1個目の線切り、検知式波動砲着弾、ハロワ処理で主に使用。担当によってはタイミングが異なる場合もある。
・黙想はハロワデバフ処理中に使用推奨。(ここでの黙想タイミングは少し難しいので「できたらやる」くらいでよいと思う。)

・ハロワデバフ処理後、殴れるようになりバースト。
デルタ後のバーストは約33秒しかないので、短い時間でしっかりとバーストしきることが重要。
薬をこのバーストで割っていることもあり、筆者はここで明鏡を2つ使っている。また、通常では明鏡中に雪風を撃つことはほぼないが、ここでは閃の最速付与を優先し雪風を明鏡中に撃つことで雪月花(及びに照破)をテクステ中にねじ込んでいる。

【コード・シグマ】
・シグマ中の心眼
まず波動砲のダメージで心眼。4足オメガが光ったら押しておけばちょうどいい。なるべく早めに押しておくと次の心眼に猶予ができる。
次は塔踏みで心眼。前述の通り、波動砲の心眼を早めにしておかないとリキャストがかなりギリギリになってしまう。
ハロワ処理中は適宜自分にダメージがとんでくるタイミングで。

・黙想は、ハロワ処理で自分の立ち位置についてからすぐが良いと考える。立ち位置に付いたら心眼押してすぐ黙想といった流れになる。塔踏み中及び終了後に黙想も可能だが、その後にすぐハロワ処理のために移動しなければならないので少し難易度が高いと感じる。

【シグマ後バースト~コード・オメガ】
・シグマ終了後、黙想をしてフィールド端にいる場合は、黙想しながら暁天(接近技)を連打し、殴れるようになったらボスにすぐ近づきバフの付与並びに彼岸花などから入る。
・ここはボスが消えるまで51秒あるのですぐ彼岸花を入れることを推奨。

・コードオメガの詠唱後、バースト。安置を判断し移動しつつバーストしなければならないためかなり難しいバーストになる。最後のAOE範囲が出てから約5秒後には消えるのでゲージなどは早めに吐いておくといい。
(筆者は従順なピクミンであったためギミックについて考えることはほぼなくバーストに集中できた。ありがとうオリマー...)

・ハロワ処理中も都度心眼を使用。
・黙想はハロワ処理中に使用しても良いし、火力に余裕があるならブラインドフェイス詠唱中にしてもよい。

・ブラインドフェイス詠唱中は、オメガのHPを確認しつつ、閃の調整をし、ゲージ・剣圧をMAXにして最終フェイズに備える。(以下動画だと黙想を忘れており、剣圧がMAXになっていない)
・ブラインドフェイス後のムービーが57秒もあるので、約1分で明鏡や返しが返ってくるならブラインドフェイス前に使っても影響はない。


最終フェイズ(アルファオメガ)
ついに最終フェイズ。ここまで来るのに約15分掛かるためミスした時の精神的ダメージがとてつもなく大きい。DPSチェックも当然厳しく、コスモアローなどのギミックをやりつつ火力を詰めていかなければならないので、とにかく強いメンタルを持つことが攻略の第一歩なのかもしれない。

・ムービーが57秒もあり、月花バフが必ず切れているため、開幕は明鏡使用、バフの付与などから開始。

「開幕回しと閃の調整について」
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開幕は
①1GCD目雪月花→明鏡→月光→彼岸花、
②明鏡→月光→雪月花→花車→彼岸花、
③明鏡→月光→花車→雪月花→花or月→彼岸花、

④明鏡→月光→彼岸花→花車、
⑤明鏡→月光→花車→雪風→雪月花の5パターン考えられる。

①の場合、事前に雪月花の3閃を貯めた状態、
②なら雪と花の閃を貯めた状態、
③であれば雪の閃のみを貯めた状態、

④⑤なら閃なしの状態に調整する必要がある。

①と②は単純に閃を多く持った状態で最終フェイズに入るため雪月花を撃つ回数を増やすことができる。特に②に関しては①より閃が一つ少ないものの雪月花に与ダメアップである風月のバフを乗せることができる。
③は月花バフを付与してから雪月花を撃つ無難な回しになっている。①と②に比べると雪月花が1回分減る可能性はあるが花バフを最速で入れることによりトータルのウェポンスキル回数を増やせる可能性もある。
④は彼岸花を最速でいれることができる回しになっている。最終フェイズの戦闘時間が約4分30秒なので彼岸花は合計4回入れることが想定される。最速で彼岸花を入れたとしても5回目の彼岸花は30秒も入らないため彼岸花を最速で入れ、5回彼岸花を撃つのは非推奨である。このことから、最速で彼岸花を入れるこの回しは今回採用する必要はないと考えられる。
⑤の回しについては、月花のバフを付与し雪月花を撃つという点において③と似た回しではあるが③と比較して明鏡を使用して雪を撃つことになる点を考えると③ではなく⑤の回しを採用する理由はないと思われる。

→様々な侍の回しを調べた結果、基本的には多くの火力上位の侍は①②③のどれかの開幕回しを行っているように思われた。一部特殊な開幕回しを行っている人も見られたが、未熟な筆者には分析不能だったものも多かったためここでは紹介しない。
結論どの回しがよいか検討したが、明確な回答を出せなかったため研究・確認でき次第、随時情報更新します..


・開幕は薬を割るとおそらく噛むので、2回目コスモアロー後か最後のバーストに割った方が無難である。
・コスモアロー中はなるべく詠唱を避ける。また、コスモアローは縦避けならば避けながら方向指定を取ることも一応可能。個人的には避けることに意識を全集中した方がいいのでトゥルノ推奨。

・回しにもよるが大抵リミッターカット中や前後に詠唱が挟まるので、可能なら範囲捨て前に撃つ、後ろにずらすなど出来ると楽。
どうしてもリミッターカット中に撃たなければいけない場合は、次のAOEを出す場所に立った瞬間に詠唱を行い、すべり撃ちで対処する。最悪、詠唱キャンセルになっても死ぬよりはマシなので気にしない..

・最後のバーストはしっかりとシナジーが来てからゲージやアビを吐く。特に近接LB後にバーストの場合はバーストが少し遅れるので、焦らずにシナジーを待つ。(筆者は、時間切れ詠唱を見て焦ってしまいよく早漏侍になっていた)

・心眼は、コスモメモリー→コスモダイブ→波動砲(アロー1回目後)→波動砲(アロー2回目後)→コスモダイブ→コスモメテオ→コスモメテオ→マジックナンバー→マジックナンバー。
(一応AAを1回だけ受けることで心眼を割ることはできるがリスクに見合ってはいない。)

・軽減やヒールにもよるが波動砲やコスモメテオはダメージがかなり痛く死にやすいので適宜内丹やブラバスを使う。

・とにかく落ち着いてギミック処理!!!


P5から最終フェイズを通して
P5に関しては自PTでは忍者がいたこともあり火力で困ることはなかった。そのためP5はとにかく最終フェイズに向けて火力を温存することが重要だと感じた。
コードオメガなどのバーストも慣れるまでは、安定択を取りギミック重視の処理で全然構わないと思う。
最終フェイズは、火力を詰めていくべきだと思うが、一つ一つの些細なミスや火力ロスは一旦気にせずに回すのが重要である。多少のミスがあっても諦めなければ上振れ次第でどうにかなることもある!
(筆者の初回クリア時も、P5のデルタで衰弱デバフを付け、P6の開幕バーストもデバフを付けた状態でのクリアだった..)


・履行後の回しを踏まえて履行前に閃の調整をする。単体コンボが3GCDで閃付与なのに対して範囲は2GCDで付与可能であるため必要であれば範囲攻撃も使い調整する(ゲージを貯める効率も範囲の方が高い)。
・明鏡雪を可能な限り避ける(例外有)。
・明鏡中でなければ、雪月花は最大2GCDまでずらせることを頭に入れておく。
・心眼、黙想を可能な限り使う。
・火力に余裕が出てきたら、次のフェイズに向けて温存。
・フェイズ移行直後などはウェポンスキル1発目などによって剣気が溢れないように注意。

・彼岸花は計算上約39~42秒入れば、通常ダメージ効率がいいとされる。何秒間彼岸花が入るのかを意識して使用する。
・しかし、通常では彼岸花を入れても完走しないため入れないことが推奨されるタイミングであっても、トータルの雪月花の回数を減らさないことを前提として彼岸花を入れた方がよい場合も存在する。
(これについては筆者があまり実践・理解できておらず、研究・確認出来次第追記します..)




P5~P6のまとめについては以上です。
お読みいただきありがとうございました!


前半ではP1~P4についてまとめています。よろしければどうぞ!

→前編はこちらをクリック←

また、攻略の際に使用した軽減表のコピーを貼っておくので必要な方は以下リンクからどうぞ!
PT編成は暗ナ 白賢 侍忍踊召
軽減表スプレッドシート

以下に一応消化の際の動画貼っておきます。かなりスキル回しのミスが多く、上記のことが実現できていない部分が多いです。すみません..
攻略時の配信などもチャンネルの方に公開してるのでより多くのサンプルが欲しい方はそちらもご自由にご閲覧ください。


おわりに
竜詩に引き続き、無事現行絶オメガを侍で攻略できたことをとても嬉しく感じます。
相変わらず、現行絶においては侍は採用されることが少なく、今回の絶オメガにおける相性もあり途中で他ジョブに着替えた方も多くいるのではないかと思います。現行攻略においては適正ジョブに着替えるのが正解だと私も思います。
そんな中最後まで侍でやらせて頂いたPTメンバーの火力と優しさに感謝を..

この文章が、侍で絶オメガに新たに挑戦する方、している方、絶オメガに侍を出すことに躊躇がある方の背中を少しでも押すことができたなら幸いです。お読みいただきありがとうございました!!
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