メインストーリーを進め、ギラバニア山岳地帯のアラガーナへ。
帝国支配下での厳しい取締りや重税に苦しめられているらしい。
属州の住民は属州税として全収入の1/5を納めるらしい。
日本の平均的サラリーマンと同じくらいだ!生活が苦しいの納得。
金属需要の高まりに押されて先細る採石産業。
アラガーナの貧しさはここにも理由がありそう。
帝国はキキルン族を攻撃しないらしい。
蛮族は弾圧すると蛮神呼んじゃうって、帝国は知っているはずなので、手を出さないのかもと思ったり。
ということで帝国まめ知識でした!
軍隊がめちゃ横暴なのが、とにかく良くないけど、
乱暴な末端部隊が、実は属州出身だったりして、
属州民同士で争わせようという意図が見える。
帝国の支配は意外と洗練されているなぁ、という感想でした。
最後にF.A.T.E、見かけるとついやっちゃう!!