はい、皆さん黒魔道士やってますか?え?やっていない?それはいけません。
我らがベイダー卿も暗黒面の素晴らしさについて語られております。是非とも始めましょう。
そもそも黒魔道士とはなんぞやって話から。
黒魔は基本的に2つのモードを切り替えて戦うジョブなんです。
んでその二つってのは
氷魔法を使った時に付与されるアンブラルブリザード(UB)
炎魔法を使った時に付与されるアストラルファイア(AF)
という奴です。エレメンタルゲージに最大3まで溜まるアレです。
それぞれのメリットはUBではMP超回復と炎魔法の詠唱時間短縮(これを半詠唱と言う)
AFでは消費MP増大の代わりに炎系魔法の威力が上昇しますがMPが回復しません。
スタックの数が多いほどそれぞれの効果が増強されます。
この事を踏まえて初IDに挑戦し始めるLv18から25までの立ち回りからご説明します。
Lv20程度では使えるスキルが少ないので簡単です。
敵が3匹以上
ブリザド→ファイラ→ファイラ→ファイラ→ブリザドのループ
敵が1匹
ブリザド→(サンダー)→ファイア→ファイア(MP尽きるまで)→ブリザドのループ
ざっくり説明すると、氷魔法でMP回復しつつ炎魔法の詠唱を早め、
炎魔法をMP尽きるまで打つ。MP尽きたら氷魔法でMP回復を繰り返します。
敵が2匹の時はどうすんだって言われそうですが、これはまぁ状況に合わせて使ってください。
全員が範囲撃ってたらそれに合わせる感じで。
この時点でのサンダーは入れても入れなくても良いです。
後々使うようになるので練習程度に使っても良いかな。
次にLv26から33程度までの立ち回り方。
敵が3匹以上
ブリザド→サンダラ→ファイラ→ファイラ→ファイラ→ブリザドのループ
敵が1匹
ブリザド→サンダー→ファイア→ファイア(MP尽きるまで)→ブリザドのループ
Lv28からサンダー系効果アップの効果でサンダーがProcするようになります。
プロック(Proc)とはコンボなどでアイコンの周りがピカピカした状態になってるスキルです。
敵が一匹の場合にサンダーとファイアを使ってますが、これらは一定の確率でプロックが付きます。
この光ってるアイコンはなんとMP0、即発動、移動しながらでもOK、更にダメージも上昇するのです。
サンダーはDoTダメージ時の10%の確立でProcし、Procサンダーは通常の倍のダメージになります。
Procした時は積極的に使いましょう。
ここまでで気付いたかもですが、基本的にトランスは戦闘中には使いません。
AF状態で戦闘終えるとMP回復しないのでUB状態に切り替える程度の役割です。
Lv34からファイガが使えるようになります。これによりファイア命中時の40%の確立で
ファイガがProcするようになります。サンダーと違いダメージは増えませんが、
無詠唱、MP0で詠唱の遅いファイガが移動しながらでも使えるので大幅な火力UPとなります。
Lv35から39程度までは遠隔範囲のフリーズ君が使えるようになるのでスキル回しも変わってきます。
敵が3匹以上
フリーズ→サンダラ→ファイラ→ファイラ→ファイラ→フリーズのループ
敵が1匹
ブリザド→サンダー→ファイガ→ファイア→ファイア(MP尽きるまで)→ブリザドのループ
サンダーの後に詠唱の遅いファイガを使うことになります。
え、なんで?って言われそうですが、ここで思い出して下さい。半詠唱と言うワードを。
そう、氷魔法の後は炎魔法の詠唱が短くなるんです。
なら今までどおりファイアでも良くね?と思うかもですが、ファイガはAFを最大付与してくれます。
つまり、最初から最大火力で炎魔法をぶっ放せると言う事なんで、火力UPにかなり貢献します。
Lv40から50までのスキル回しはブリザガが使える事により実質MP回復量が増します。
ブリザガの効果であるUBを最大付与はMP回復効果も最大となるので今までより早く炎魔法が使えます。
敵が3匹以上
フリーズ→サンダラ→ファイラ→ファイラ→ファイラ→フリーズのループ
敵が1匹(通称吉田撃ち)
ブリザガ→サンダラ→ファイガ→ファイア→ファイア(MP尽きるまで)→ブリザガのループ
吉田撃ちと言うのはプロデューサー兼ディレクターの吉田さんがFF14で黒魔道士を良く使ってて
そのスキル回しを公開したというのが始まりみたいです。
正確にはサンダラ→ブリザガという手順ですが、個人的には僅かでもMP回復したいので
この手順にしています。まぁ正直誤差レベルの話です。
重要な点はサンダー系のDoTを切らさない、ギミック処理で移動しながらProc発動、
若しくはコブラスを使ってダメージを稼ぎ続ける事です。
詠唱中は移動できない黒魔道士はギミック等を十分熟知している必要があるジョブです。
難易度は高いですが、上手く立ち回れる様になると火力がグングン上がっていきます。
ここまで読んで全てを破戒する覚悟が出来たのなら呪具を握りダンジョンに赴くのです。
あなたの進む道がフォースと共にあらんことをっ!