「その後のカステッルム・マリヌム」目次&登場人物紹介&設定解説ガレマール帝国軍で長年補給任務に携わるガレアンの将校。
階級は筆頭千人隊長。齢はガイウスより若干上。
1人称はわし。2人称は貴官。目上に対しては閣下や殿。
パラメキア諜報機関クガネ支部長をしている兄がいる。
後に実施されたエオルゼア方面補給実施の責任者となる。
危険を伴う任務と覚悟し、自らもエオルゼアに赴く胆力ある人物。
出世欲や功名心のない枯れた爺さんと周囲からは思われているが、人事や政争の類に関する情報は大好き。
彼を知る人物たちからは”政治屋”と渾名されている。
軍司令部にとどまらず宮中や元老院にまで個人的情報網を張り巡らし、得た情報を使って巧妙な駆け引きを行いつつ、前線の司令部に巧みに恩を売り、情報網を広げている。
そうして構築した情報を資産運用に使って影で一財産築いており、実は帝国政府も知らない資産家である。
かといって金にしか興味ない守銭奴でもなく、人には必要以上に親切だったりする。