目次&登場人物紹介&用語解説はこちら前回はこちらここはアジムステップ西部、ドーロ・イロー。
緊張感皆無のナマズオたちの会話にしばしお付き合いを、、。
(以下、かなりの憶測を伴います)「これは、、、もしや、、」
「どうしたっぺか?」「いやな、
フォーラムに気になる不具合報告があってな」
「アレキサンドリア王国の時系列がおかしいって話みたいっぺね。
でも、スクエニの返答は仕様ってなってるっぺよ」「そうだ。
しかし、だとすると、なんでこんな矛盾のある時系列にしたのか、、そこが問題だ」
「何が裏があるっぺか?」「裏というか、伏線ではないか?」
「伏線??何の伏線っぺか?」「次の拡張への、だ」
「?!どういうことっぺか?!」「今までの展開からして、次の拡張では、例の”鍵”を使って、次元を超えて第9世界へ行きそうだろう?」
「確かにそうっぺね、、」「だが、別の鏡像世界へ行く話は、既に漆黒でやってることだ。
それだけでは新鮮味がない。別の鏡像世界以外の新たな要素がほしいところだ」
「それはわかるっぺけど、アレキサンドリア王国の時系列がどう関係するっぺか?」「世界の壁を超えるだけじゃない、、時間の壁を超えて旅をするというのはどうだ」
「過去への旅っぺか?!でも、それもエルピスでやってるっぺよ?」「単一の時代ではない。複数の時代を行き来するのだ」
「複数???」「さっきの不具合報告でも雷光大戦まわりの設定が400年前と450年前の2つが存在している旨書いてあったが、まさにその400年前と450年前・・あるいはさらに雷光大戦前の時代も・・を行き来して謎を解く、、これこそ今までにない旅だ」
「なんかクロノ・トリガーぽいっぺよ」「拡張名の英語版はChronoTrigger、オマージュするのもクロノ・トリガー、、有り得ん話ではないぞ」
「いけるっぺよ!ぜひ実現してほしいっぺよ!」~おしまい~