157日目。
ハイデリンとゾディアークについて結構物語の核心を突くストーリー。
そして、ミンフィリアが決断を迫られるお話。
先週実装された紅蓮編の自由探索、いいですねー
まだまだストーリー的に自由探索可能なところは少ないんですが
LB撃ち放題なので各ジョブのLB3みて楽しんでます。
なんかすごく無尽光に見える詩人LB3。
サ・バーンで飛んでくる鳥が心なしか罪喰いに見えてくる不思議。
アリゼーごっこ。
小さき星よ、砕け降り注げ!
プチメテオ!
さて今日はがっつりメインストーリー。
◆最古にして最強の蛮神◆ラケティカ大森林 完結編◆毎度ムービーが嫌な天気でごめんなさい◆廃都ナバスアレンへ(アム・アレーン西側解放)◆おまけ 本日のエメトセルクさんなかなかいい感じにメインストーリーが深くなってきました。
伏線を回収しに来てる感じがすごいです。
それではまたあした!
大罪喰いエロースを討滅し、夜を取り戻した一行。
このやり切った感満載のやさしいムービー・・・(*´ω`*)
特にこの後ウリエンジェさんのお尻ポンって叩いていくところとかね
一行はキタンナ神影洞の奥でロンカの時代よりも古い壁画を発見。
そこにちょうどよくやってくるエメトセルクさん
それじゃあ、私は帰る。
お前たちも、さっさと帰って次に進むことだな。
最近旦那氏がこんな感じではよ進めろ進めろと・・・・
エメトセルクの真似だろうか。
エメトセルクは壁画の内容に覚えがあるらしい。
世界が、原初世界と鏡像世界に分かたれたとき。
すべての命も14に分かたれ、
それぞれの世界で、別の存在として生まれ変わった。
「むかしむかし」はだれもが知っていた話、人類共通でみた夢、だそうだ。
……世界が分かたれる前。
そこには栄えた文明があり、多くの命が生きていた。
しかし、理が乱れ、未曽有の災厄が発生。
文明は、命は、危機に立たされた。
その文明の人々は、祈りと犠牲によって、
星の新たな理を紡ぐもの……「星の意志」を生み出した。
名は、ゾディアーク。
それによって、災厄は鎮められた。
こうして災厄は過ぎたが、
ゾディアークという強大な力を巡って、人の意見は割れた。
それを封じるべきとする者によって、
枷となるもの………ハイデリンが生み出された。
ゾディアークとハイデリンは戦った。
結果は、ハイデリンの辛勝…。
ハイデリンが放った運身の一撃で世界は分かたれ、
ゾディアークもまた、分断されて封印された。
以上はゾディアーク側、アシエン側からの歴史の話。
今までハイデリンに従い、ハイデリンのために戦ってきた主人公と暁。
「星の意思」というワードはミンフィリアからも聞いたね。
新生編あたりでちょいちょい「聞いて・・・感じて・・・考えて・・・」してきたあのでっかいクリスタル。
ハイデリンの語る歴史はこんな感じ。
「太古の昔は光と闇がひとところにありました」
「闇が力を付けすぎてバランスを崩したため、星の海に放逐した」
「その時光と闇を裂いた影響で世界が14個に分裂してしまった」
「星の理(ことわり)を乱す闇を打ちはらうために、光のクリスタルをもって戦いなさい」
「オトートノカタキヲトルノデス」
なんだ、それすら気づいてなかったのか。
あれは、この星にもとよりいた神なんかじゃない。
かつての人によって創られた、星の意志。
お前たちにわかりやすいように言うとだな……
かつて分かたれる前の「完全な」人が召喚した蛮神ゾディアーク。
そのゾディアークを封じるため召喚された蛮神ハイデリン、というところでしょうか。
さて、そもそもなんでそんなことをアシエンたちが知っているのか?
やっと、ついに、それを問うか……。
私とは、アシエンとは何者か……。
ゾディアークを召喚せし者。
つまり、分かたれる以前の世界の人だよ。
私は、世界を……人を……真なる形に戻したいのさ。
当然の欲求だろう?
ハイデリンによって砕かれた世界。
ゾディアークの召喚者からすれば、ハイデリンは「星に巣くう病巣(ラハブレア談)」
霊災と世界統合は「分かたれたものを元に戻す」ための活動・・・
物語の「隠されてきた核心」に迫る話でした。
某三大電波ゲーみたいに最後で根底からひっくり返るくらいの話がきそうでちょっとわくわく。
ここまで10年くらい積み上げられてるストーリーですしね。
手を振って出ていくエメトセルク。
この動き。ほんと「エメトセルク」だなあって感じます。