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コタンさんの漆黒旅日記その9(ロールクエ/一部フリクエ)

公開
クエスト名『罪の重み、喰われた闘志』~『友を背に剣は震えず』
『戦士ジオットの相棒探し』~『誇り高き追放者』
『高慢と罪喰い』~『不滅なる名コンビ』
『すべてを呑み込む穴』~『やっと、会えたね』


タンクを除くロールクエと一部フリクエの感想です。


『勇気の英雄』
まずは物理DPSから。
ルー・リーク、可愛いやつめ。
今更な気付きですが、自分はちょっと世間知らずの素直な坊ちゃんキャラが好きかもしれないです。
そういえばアルフィノくんもだな……いや、アルフィノくんは心の支えだから好きとかそーゆー域にいないし。

毎回ご馳走してくれるイイ奴ですが、「それぐらいでいいのか? ほんとに?」と毎回心配してくるからこっちが心配になる。
いままでどんだけ集られてきたの。ルー・リークはもう少し人を見る目を養った方がいい、と思いつつ、お金でしか人を寄ってこさせる方法を知らなかったようなもんだから、厳しいか。
今後に期待。応援している。でも自分の器を理解して云々は、読んでてちょっと辛くなった。比べる相手が悪すぎただけだと思うんだよ。

そしてレンダ・レイの物語。
まず、蒼天の頃、レンダ・レイが一番嫌いでした。理由は単純、アリゼーに毒矢を放ち、アルフィノくんへ明確に危害を加えようとしていたからです。当時から双子が好きでした。
しかしもう嫌いなんて言えない。いや、いや、やはり許せない部分はあるのですが、それでも嫌いなんて言えない。
というか蒼天の頃から既に手のひら返してたな! 当時の情緒ぶっ壊れの様子は蒼天旅日記にて!

レンダ・レイ、怖くても仲間のために。世界を救おうとする仲間のために、自分の命すら捨ててみせるその姿、泣かずにいられようか。
個人インスタンスで、たった一人で敵討ちをしようとして、強くなった、対策も立てた、順調にいっていたけどそれでも倒せない、地に伏しながらも悔しさに吠える彼女のもとに駆け付ける仲間たち。
展開は読めていようが、それでも感動するんだなって。

「仲間を失うことが怖いだって……? 俺たちだって同じってことくらい、わかれよ!」とアルバートが怒るところは、
分かっているのに、理解しているのに、改めて言われるとハッとさせられます。
たぶん、今、水晶公だったり、コタンさん本人だったりが死ぬかもしれないからこそ、自身の状況に置き換えて辛くなっているのでしょう。
みんな、自分が死ぬより仲間が死ぬほうが怖いんだろな。


『節制の英雄』
ヒーラー。
ここは……アルバートとラミットに燃えるしか。泣くしか。
里の掟とかいう融通きかない、非地元民からすると不可解、でも大事な約束事を、尊重した上で破るラミット。
あまりにも切なくて悲しくて、そんなラミットの傍にい続ける仲間たちに泣けました。
理由が里の病人達を助けるためならさ……特別に認めてくれてもいいのにな……。いきなり、この村滅ぼしといたほうがいいんじゃないかなポイントを稼いでこないでほしい。

治したラミット、治癒した病人たち、誇り高き追放者として里を出ていくところは嬉しかったです。
ラミットのしたことは無駄なんかじゃなかった。それだけが救いです。

ところでラミットがアルバートの最初の仲間だったんですね。キャスのロールクエまではやりましたが、加入順、今分かるのは、
アルバート→ラミット→(シルヴァorブランヘルツ)→レンダ・レイ→ナイルベルトっぽいなーと。タンクやらねば。

ラミット、第一世界の英雄の中で、一番好きになったかもしれないです。
旅は過酷で、痛いことも辛いことも悲しいこともたくさんあって、それでもアルバートがいたから耐えられた。
どう聞いても、ラミット、アルバートのこと好きよね。言外に言ってるよね。どうしたらいい。刺さりすぎてしにそう。
これでアルバートがどう思っているのかは分からないところがとてもよい。ラミットのひたむきな献身と愛情が光っている。
ううう、もっと第一世界の光の戦士たち操作したい。辛くても、きっと楽しかったと思うのです。そんな旅を見たかった。

ところでジオット、女の子とはな……!!


『知恵の英雄』
キャスター。
ナイルベルトとテイナーくんがつらすぎて無理でした。
ナイルベルトにとってテイナーくんがどれほどの友達だったのかは推測しかできませんが、師たる魔導士の下には自分たちのほかにも子供がいたとしても、テイナーくんが唯一自身と同じだけの力を持っていて、友達で、ライバルで、特別なんだよなぁ。
ナイルベルトは詳しくは語りませんでしたが、幼いころに消えてしまった友人を探し続けて、死ぬまで探していたんだから、本当につらい。

そしてナイルベルト、自分、そして一時的に仲間になったアルバートたち、周辺の住民と、(おそらくこの時点で五~十年近く)探していたであろうテイナーくんを天秤にかけて、前者を取ったんですよね。
自己犠牲精神満載な光の戦士たちに信用なんてないので、自分の命かテイナーくんだったらテイナーくん取ってたんじゃないかと思っています。でも、他人を巻き込むことはよしとしない。立派だナイルベルト……。
最後まで見つけることができなかったことを悔やんでいるが、それでも、アルバート達との旅に付き合い、自死するんだから、もう、なに、もっと仲間たちとの絡みを見たかった。

ケリッグさんがとてもイイ大人だったので、登場人物の境遇がきつすぎる中での救いでした。



一部のフリクエという名の、第一世界のオルシュファンなのではないかと言われるトーラス関連の感想です。
最初はほんとに知らず、かつカメラは基本引いているので気付いてなかったのですが、突如挟まる温泉イベントに、ただ事じゃないものを感じて、急遽中断。水着用意。
このあたりでフレに第一世界のオルシュファンかもしれないと聞きまして、ムービーなのをいいことによくよく顔を見てみたら、
なんか、髪型で分かりづらくなってるけど、見覚えのある顔立ちでして……。
久しぶりに傷を抉られた気分です。

盟友が既に立派でしっかりとイイ騎士だっただけに、トーラスが思ったより女々しい(と言い切るにはトラウマの原因が重すぎて、そりゃー誰でもトラウマになる。やはり『激動のレイクランド』は許し難い)けれど、友を護るためならば剣を持つ手の震えも抑え込める。
トーラスもまた、立派にイイ騎士なんだな、と嬉しかったです。

そして、恩人といわれ、でも友とは呼ばれないな、っと気付いたところで、トーラスはオルシュファンではないのだと当たり前のことを思い知らされました。とても盟友に会いたくなりました。つらいなぁ。


感想を分割して、前回のとロールクエとかので分けるつもりでした。日記書く速度が遅すぎて、分割ってなに状態。
次は漆黒メインの感想あげます。はやく書かないと記憶が消えるー!
コメント(2)

Marca Egret

Alexander [Gaia]

お前のかあちゃんホフゴブリン! なんつー罵倒だと思いましたねw

個人的に、トーラスもですが、100年前に民を守るために一歩も退くなと部下に厳命して散った、当時の指揮官オスタルもまた第一世界におけるオルシュファンと同一の存在なんじゃないかとも思ってるんですよね。
トーラスには友がいましたが、オスタルにはどうだったのか、そのへんもいつか明らかになってほしいなーと思う所存です。

(ΦωΦ)フフフ…タンクのロールクエが終わればエクストラが待っていますよ……お楽しみに……

Cotan Qallikulan

Durandal [Gaia]

>>Marca Egretさん
コメントありがとうございます!
ジオットの罵倒、種族によって違ってそうなところが面白いな〜って。アウラちゃんは鱗まみれのドラン娘でした。
盟友がいっぱいコレクション第一世界もイイ! しかしそれはヒカセンの盟友ではない……! 自分で言ってて悲しくなってきました。特に根拠ないですが、オスタル、フォルタン伯爵とかアルトアレール卿の顔してそうだなと思ってます。どうなんだろう。
ネコチャンが微笑んでいる……これは情緒爆発の気配……! タンクレベリング頑張りまっす!
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