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漆黒日記その26 愛に咲いた花の名前はLiar(ネタバレ有)

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水晶公の正体が分かった時の日記はこのタイトルにしようと思ってたけど、前回そんな心の余裕が無かったので、今回使った。


目的が「クリスタリウムで水晶公の情報を集める」になってる。助けて。

水晶公はこの街を作るにあたってかなり自由にさせてくれた。
塔から物を持ち出すのもいくらでもオッケーだった。
でも塔の中に水晶公以外が住む事は許さなかった。
水晶公に理由を聞いたら「あの魔法の塔は現れた時と同じようにいつか唐突に消えてしまうかもしれないからね」と言った。
水晶公が消える時第一世界のクリタワも消えるのかな。塔の端末だって言ってた。

今回の件で1番こたえてるのはライナじゃないかって。
水晶公とは祖父と孫みたいなものだからライナが1番詳しいんじゃないかって。

水晶公は90年前に塔と共に現れた。
誰かが王と呼ぼうとしたけどそんな器ではないと断った。
塔の外観から皆が水晶公と呼び始めた。本名は誰も知らない。


ライナに会った。
水晶公はコルシア島に行く前にライナに1つの鍵を託していた。
星見の間の奥にある塔の心臓部……水晶公以外が立ち入る事の出来ない「深慮の間」の鍵を。

絶対ここにクソデカ感情埋まってるんでしょ!?!?
これ行く事になるんでしょ、見る事になるんでしょ、そんなん心を落ち着かせてないと見られないわ。

これより塔の中には誰も入れるな。
罪喰いが来てどうしようもない時だけ深慮の間に行き防壁を展開せよ。

あら、ライナが入ってもいいなら変な物は置いてなさそうね。
単に防壁展開の為の部屋なのか。そしてそれをライナに託すという事は水晶公はもう戻るつもりがなかったという事。
だって、私の代わりに光を貰って次元の狭間に消えるつもりだったんだから……。

ライナはそんな事を言われたのは初めてだった。
ライナも今は分かってる。
水晶公が自分の身に何が起きると知ってて鍵を託したって。

深慮の間、結局行く事になったじゃん!?
何でよ、さっきの話だと防壁展開する為の何か以外はないんでしょ。
クソデカ感情に関する何かが置いてあったらどうするのよ。受け止めきれんぞ?

次のクエストタイトル「消えることなき希望の唄」
ご丁寧にラハ君のイラスト付き。
クソデカ感情が眠ってる気配しかないわね!
ライナが鍵を開けておいてくれるらしい。
 

覚悟を決めて星見の間へ向かった。
星見の間に行ったらライナがいた。自由に入ってって。ライナは来ないの?
外で待ってるらしい。私の用事が終わったらまた施錠するから声をかけてほしいって。



深慮の間に入った。本がいっぱいある。
床から生えてる本を見ると落ち着くわね。ホームに帰ってきたって感じがして。

超える力発動。誰かがこの部屋にいる。片方は水晶公というかラハ君。もう1人はウリエンジェだった。
ウリエンジェ、ラハ君の名前教えてもらってたのか。素顔見せてるくらいだものね。

水晶公……ラハ君は原初世界の第八霊災の起きた未来から来た。
全部完璧に予想通りだったな!
時間と世界を超越し、霊災の要因を無くす事で私を死の運命から救おうとしているのは知りたくなかったな!
いやそんな予感はしてたけど否定してたのに……そこまで予想通りじゃなくていいよ。

ウリエンジェは第八霊災が起きる事も、水晶公自身の事も疑ってないって言う。詳しい経緯を聞きたいって。
あ、シュトラがウリエンジェを疑ってたのってこれかー!
ウリエンジェは自分の未来視で第八霊災の事を知った訳じゃない。水晶公が彼に話してた。
じゃあ何故水晶公は同じ時期に呼ばれたシュトラではなくウリエンジェだけに真実を話したの?
ウリエンジェが口が固いから?シュトラはそもそも水晶公をあまり信用してなかったから?

水晶公が経緯を話し出す。
これラハ君は立ってるのにウリエンジェは座ってるのは目線を合わせる為?
こうして見るとミコッテって小さいのね。

始まりは第八霊災でシドとその仲間達が生き残った事。さすがシド。悪運が強い。
シド達は戦争を止める為に様々な方法を模索した。
そのうちの1つが私との冒険から着想を得て生涯をかけて追及した理論、時間の流れを渡り、次元の狭間を超えて世界を跳躍する力。

軽く言ってるけどめっちゃすごいぞ、これ。
オメガか……オメガは別世界から来た兵器で、時間操作もできた。あれからの着想か。
それにしてもタイムマシンかつ並行世界を渡る力って物凄いよ?
シド、本当に天才だったんだね。

でも、いくら天才のシドでもその方法を確立したのは晩年だった。
それでも生きてるうちに確立したのはすごいわ。晩年と言えるほど生き延びたって事だし。
実践するかは次世代に任せたのか。後継者ちゃんと育てたのね。

その頃もまだ戦火は広がってた。
奪って殺して希望を焼き払って。
この世界はもうダメだ、人は道を間違えたのだと皆が言ってた。

「そんな中で誰かが言った。
私達がもうダメだとしても、こうして生まれた事を無意味にしてなるものか。
別の未来への可能性をこの手で拓くのだ。
天才達の遺した知恵で第八霊災の発生を阻止しよう」

誰が言ったのだろう。そんな途方もない夢を。
それに賛同した人達は戦争の続く中、長い長い時間をかけてシド達の理論を実現させていった。

霊災発生から200年。
計画に必要なクリタワの再起動に成功して、管理者のラハ君も目覚めた。

ラハ君寝てたの200年だったのか。意外と短いな。
ほら別れる時に1000年眠るみたいな事言ってたから。たった200年なら短いよね。ヴィエラなら生きられる。私はララフェルだけど。

それまでの研究で霊災の起きる仕組みと、第八霊災の時に統合されたのが第一世界だったのは分かってた。
シド達の理論に基づいて塔を改造した。転移に必要なエネルギーも塔なら蓄積出来るから。
そしてラハ君は塔ごと第一世界にやってきた、この世界でいう100年前に。

統合より少し前に到着するつもりだったのに100年早くなったのか。
目印を使ったらしいけど何を使ったんだろう?
原初世界と第一世界の時間のズレはどうしようもないんだね。パッと好きな時代には飛べないのか。そこは不完全なのね。

水晶公的にはそれで正解だったらしい。
罪喰いという光の加護無しでは倒せない相手がいたから、私を呼ぶ為の時間が必要だった。

ウリエンジェはこの計画がここまで進んで来られたのは奇跡だって言う。果てしない道のりだって。
「歴史を書き換えた結果がどういった形で出るにせよ、あなた方はあくまで『第八霊災の先にいる』存在。
霊災の発生を阻止した所であなた方自身が救われる事はないと……お気づきでしょう?」
ウリエンジェの言葉はこの世界は同一世界線での歴史改変が出来ないって事を示してるね。
ラバ君のいた未来は第八霊災の起きた未来という並行世界。
ここで歴史改変をしてもそれは彼らの未来には影響を与えない。
なら何で……大変な想いをして、時間跳躍と原初世界から第一世界に来てまでこんなしちめんどくさい事やってるっ……いや気付いてるけど、そんなに、人1人の命が大事なの?

水晶公達はよく分かってた。
だからシド達も可能性を遺しておきながらやれと言わなかった。
自分達の未来や現在が変わる訳じゃないなら普通やらないよ。

「自分には何の見返りもないと知りながら、他人の幸せの為に心血を注ぐのは簡単な事じゃない。
ましてや、誰もが明日を知れぬ身の混沌とした世においては……こんな計画が形になったのにも偶然ではない理由がある」
何か重い理由が出てきそうで聞きたくないな。

「……彼女だよ。あの英雄の冒険譚が人々を繋いでたんだ」
エドモンさん!!!!!!!!
貴方の書いた本、200年後の未来も読み継がれてて人々の希望になってるってよ!!!!
いや何か前にイシュガルドっぽい街でのラハ君っぽい人の回想出てきた時点で何か薄々気付いてたけどさ。
すごいなヒカセン。

どんな絶望の底にいても立ち上がった(オルシュファンの事かな)
終わりないはずの戦いに終止符を打った(アラミゴの事かな)(竜詩戦争とか他のも全部か)

「嘘みたいにまっすぐとあの英雄は進んでいく。
その歩みは語れば勇気に、聞けば希望になる物語として、絶望の時代のそこかしこで輝いていた」
物語だからね!物語には希望が必要だからね。
エドモンさん、小説風に書いてたっけ?多少の脚色はあったんじゃないかな。

亡国の歴史にかけがえのない盟友として刻まれてた。これはドマかな。
ボロボロになった手記の写しに綴られてた冒険はイシュガルドだ、竜詩戦争だ。
そうか、エドモンさんだけじゃないのか……記録に残していたのは。
辛い夜を越える為に物語を語り継いで来たのはアジムステップの人達?

第八霊災の阻止に賛同した多くの人は、あの英雄の為に自分ができることがあるなんて上等だと言っていた。
そんなの実在したかどうか分からない英雄なのに。
200年経ってるんでしょ?史実だって何で分かるの。そんなに鮮やかに鮮明に記録され語り継がれて来たっていうの……200年くらいじゃちゃんと語り継げるか。
第一世界ではアルバート達は上手く語り継がれてないけど。



「遠くの星だった彼女に想いが届けられるならみんなでこう言ってやろうじゃないか。
あなたという英雄の遺した足跡は、死してなお、人の希望であったのだ……と」
その人々の希望、今罪喰いという化け物に成り果てましたけど。
ウリエンジェはこの話を聞いてたから、私をとにかく生かそうとしたのか?
私という英雄が未来永劫人々の希望になるという話を聞いていたから。
何かそんな事を前に言ってたよな、ウリエンジェ。どこかに書いたわ。

「だから私はただの代理人さ。この計画の成功をもってあの人に命を届けに来た」
ウリエンジェが頭を抱えた。何故それを自分にだけ打ち明けたのか問う。
さっき私も疑問持ったわ。本当なんでよ、シュトラじゃダメだったの?

ウリエンジェに協力者になって欲しいという打算的な理由だった。
ウリエンジェが第一世界が光の氾濫の危機に瀕してると知ってミンフィリアを送り込む手引きをしたから。
だからウリエンジェは彼女の護ったこの世界を救わなきゃならないと覚悟している。
それは自分でも言ってたね。
「その為に必要な対価があったとしても、あなたなら進む事を選んでくれると思ったのだ」
必要な対価って水晶公の事か。 

必要な対価は水晶公の事だった。
うん。知ってた。
この計画の終わり、全ての大罪喰いを倒した時に水晶公は光を引き受けて死ぬ。

これも予想してたよな。
なんで何ひとつ情報持ってなくて、水晶公=グラ・ハ・ティアのネタバレしか踏んでなかったのに、こう、いちいち、展開を、予想できてしまってるんだ。
だから、そう思ったから水晶公との会話はほぼ記録したし、日記に書いたし、こうして初見の感想を全部書き殴って来た。
いつ喪ってもいいように。いついなくなってもいいように。思い出だけはいっぱい作った。
オルシュファンの時には出来なくて後悔したから。
オルシュファンがいなくなる事も予想してたのに面倒でやらなかったから、今回はちゃんとやろうと思ってた。

私や仲間が計画に気付いたら計画を止めようとするかもしれない。
でもそれだと誰も救われない。
計画の全容を悟られない為に、水晶公の正体を隠す手伝いをウリエンジェに頼んだ。

ウリエンジェの未来視は嘘だったのか。
第八霊災が起きたというのは水晶公から聞いた話を自分なりにまとめたものだったのね。

「本当に…あなたはそれでいいのですか?」
「あの人の名はちゃんと未来で待っていた。なら、それを助けに行くのは、誰にも譲れない……オレの役目だ」



約束をした。とても他愛無い約束を。
貴方が目覚めた未来でも私の名前が残ってるような英雄になる。
そんな事を言ったような、言われたような、リアル時間で1年と1ヶ月前のあの日に。
ここで泣き崩れた。
お前も他愛ない約束をちゃんとした約束だと受け取るタイプか。そうか。

「何があったって悲しい結末になんて、させるものか」
貴方のいない未来がもう悲しい結末だという事について論じてもよろしいでしょうか。

ここで回想終わりかよ。何でだよ。貴方のいない未来は悲しい結末だという事についての話はどうなったの。


アルバートが来てた。ちょっと今気持ちが大分不安定なんだ。下手な事を言わないでくれ。
私の状態が危険な状態でまた暴走が起きれば今度こそ理性すらない化け物になるかもしれないのはわかってるわ。
とりあえずそこは置いといてくれ。
私は今ラハ君のクソデカ感情を処理するのに忙しいんだ。余計な事は考えられない。

大体、なんで、この世界の人達は、皆自分の事より人の事ばかり考えるんですかー!
水晶公がいなくなったら悲しいと思う人達の事は考えないのか!?
私が原初世界の希望なら、水晶公は第一世界の人達の希望なんだよ??
クリスタリウムの人達見てごらんよ。ちょっと話を聞いて来なよ。皆水晶公の事を心配してたからね!?

さて。言いたい事書いたし、アルバートの話を聞くか。
私はもう助からないかもしれないって話ね。
「それでお前はどうしたい?」



「エメトセルクを野放しにしておけない」
「水晶公だけでも救い出してみせる」←
「両方にお説教が必要だ」
説教もしたいけど、気持ち的にはこれだわ。
水晶公だけでも助けたい。助けてそして説教する。
お前がいなくなって悲しむ人の気持ちを考えろ。
ここで音楽がいつものクリスタリウムの音楽になる演出にくいわ。

アルバートにはテンペストの心当たりがあるらしい。
あ、そうなの?よろしくー。
実はさっき全域飛べるようになったし気晴らしに地図行くかーってG11地図解読したらテンペストって出てさー、まだ行けない地域あったんかい!って驚いた所よ。

コルシア島周辺の黒風海。嵐の多いあの海にエメトセルクはいる。


ライナが待っててくれた。
テンペストまでの道を聞いたらアマロ桟橋に行けばどこへなりとも飛ばしてくれるって。
本当か。なら行くわ。仲間待たずに今すぐ行くのかって聞かれたけど、行くわ。
行くけど、ここまで見るのに1時間20分経ってるからリテと話すわ。


アマロ桟橋に行ったら海に潜るのは無理って言われた。
えーーそこをなんとか。
光の発作が起きる。やばいわ。
そしたら「こちらにいらっしゃったのですね」って静かなウリエンジェの声がした。
皆がいた。
私が目覚めたから皆集まったって。
めっちゃ出かけるつもりだな、私。

ウリエンジェは私が水晶公の事を知る為に過去を見た事に気付いた。
聡いな!
アルフィノ達もウリエンジェから水晶公の正体と彼の願いを知ったらしい。
皆ラハ君には会ってないよね?

ウリエンジェがしゃがんで謝ってくれる。それでもララフェルは彼より目線が低いんだ。ウリエンジェはエレゼンだからな。
いかなる罰も受けようとか言ってるけど特に糾弾とかする必要は無いかも。
糾弾よりも嘆くよりも先に行動してると言われると、脳筋とか脳直とか言われてる気持ちになるな。
ウリエンジェが連れてってくれって言う。
「もう隠し事はするな」
「……承知致しました。あなたと共に行くにあたっての戒めとして深く心に刻みましょう」
ウリエンジェ、前からこんなに私に対して敬語だったっけ?こんな丁寧に話してくれたっけ。まあいいか。

リーンは私が出かける事に反対だと言う。
本当に応急処置しかしてないから何のキッカケで光が暴走するか分からないから。
そしたら殺してくれ。
安静にしてたら治るものなの?これって。

アリゼーは怒ってる。当てなんかないからって。
「出来もしない事を約束するのは優しさなんかじゃない、ただの嘘よ!」
アリゼーほんっと気が合うなー。
出来もしない約束はしたくないよね。分かる。超分かる。
やはり暁月に入ったらフルシュノパパに娘さんを僕にくださいをしなきゃ。
私が目覚めるまでに解決方法を探すって駆けずり回ったけど見つからなかったってアリゼーは泣いた。

アルフィノが言葉を引き継いだ。
「私達も君と共に行くよ」
うん。おいで。行こうぜテンペスト。

シュトラは他に標も無いのだから自分の思うようにしろって。
側で目となり力となってくれる。じゃあシュトラも来てくれるのね。
リーンも納得して皆がついてきてくれる事になった。

クリスタリウムの街の皆さんが自分達にも何か出来る事はないかと聞いて来た。
いっぱい集まってくれてる。
闇の戦士だってバレてるわ。まあバレるよね。我々の向かう先から夜が戻っていくんだから。
察しが良ければ分かるわ。とても分かりやすいもの。
最初に「水晶公の同郷の者です」と名乗られたから分かったと言ってるブラギはめっちゃすごい。察しが良すぎ。
「公はずっと誰かを待っていたから……それがついに来たのだなと……」 
今そういう事を言うのやめて。泣くわ。

衛兵団の守衛さんは水晶公が私を迎えに行った最初から分かってたらしい。
「公があんなに嬉しそうに走っていく姿など生まれて初めて見ましたゆえっ」
走ってきたんかい。私の事が大好きかよ水晶公。どれだけ待ってたのよ。
原初世界で200年、第一世界で100年。合計300年か……。

モーレンが言う。
本当は私達と水晶公がどこから来て、なんで助けてくれるのか知らない。
でもとても感謝してるから私達の力になりたいし、水晶公が何か辛い想いをしてるなら助けたい。
何か出来る事がないか知りたい。

「水晶公は必ず自分が連れ戻す」

これはして欲しい事ではなく私の決意表明。
出来もしない約束かもしれない。それなら嘘になってしまう。
でも連れ戻したいんだものー!
いなくなる未来しか見えないけど、出来る事なら連れ戻したい。

皆喜んでくれた。

双子の台詞が熱かった。

アリゼー
「……私を1人にするのも、あなたが1人で行くのも、同じくらい……許さないんだから」

アルフィノ
「私はいつか『友を救える男になりたい』と言った。その言葉はHinata……君にだって向けられているんだよ」

ウリエンジェはテンペストに向かう手段の当てがあるみたい。
クリスタリウムでやり残した事がないか聞かれる。いっぱいあります。でもとりあえずテンペスト行きます。
いざとなったらテレポしますし。

海底で自由に呼吸も戦闘もする為にはある妖精の力が必要だとウリエンジェは教えてくれる。
妖精の里に住んでただけあるな。

サレン郷にいたウリエンジェと話したら、遠くに見える島に水中から近付けって。
ウリエンジェは泳げないから舟で行って待ってるって。私も舟に乗せてほしい。途中から泳ぐよ。

島がビスマルクらしい。
力を借りられれば水中で自由に動ける。
ウリエンジェが妖精語で交渉開始。答えてくれた。
でもあまり気乗りしないご様子。
ここでフェオちゃんの出番ですよ!
妖精なら妖精王よね。

……本当に呼んだらすぐ来るんだ……。
しかもBGMがFFメインテーマだよ。
小さい姿で来てくれた。
「私の『かわいい若木』ついに学んだのね!」
嬉しそうだな。手伝ってくれるって。
「彼らは私のかわいい若木達。彼らの願いは妖精王の願いとしなさい」
相変わらず横暴だった。でもビスマルクは願いを叶えてくれるそうだ。
戻ったら灰でビスマルクの歯を磨くのを忘れない。ウリエンジェ頑張って。

島が動いたらこの島にある素材とかサブクエとかどうなるのかな?
あるのかどうか見てないんだけど。
見てからクエスト進めれば良かった。
きっとこの周辺のサブクエにもビスマルク関連のあったんだろうし、先に見てればビスマルクって分かったのかもしれないな。
突然島が動き出したら周りの住人びっくりしないかな?

あ、ほんとにビスマルクだ。クジラだ。

コルシア島のアーヴィスとグルシルが見てた。
津波じゃん。あんなでかい島が急に潜ったら津波も起きるか。

ビスマルクは湖に戻るのね。ならサブクエも素材も大丈夫か!




アルバートのポエムと共にテンペストに着いた。
海底だから綺麗な場所だな。
ウリエンジェ、妖精達の無茶な要求を聞いてビスマルクの事を調べたらしい。頑張ったのね。ありがとう。
サンクレッドが、エメトセルクが水晶公を連れて岩陰に潜んでるとか言うんだけど、それ面白すぎる。
建物あるんじゃない?さっきあったよ。採掘師で1周してきたら。
ついでに未知で収集品も取ってきた。

オンド族がいた。原初世界でいうサハギン族。
突然水が無くなったからびっくりしたらしい。
アルフィノが探してる人がいるから水を省いたって説明した。

オンド族の長老が「いにしえの者か?」って聞いてくる。
そんなものは知らない。
何か古文みたいなの言われた。誘われた者じゃなければ帰れって言ってるみたい。
アルフィノが意味を尋ねたけど教えてくれない。
言葉の意味は分からないし、オンド族に協力してもらった方がエメトセルクを見つけやすいし、突然水がはけた事で困ってるらしいオンド族のお手伝いをする事になった。
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