クッキングウェイは農場の前にいた。
あっちこっちに図鑑で見た可食植物が生えてるからここが農場なんだろう?って。その通りよ。
まずはあれらの味を知りたいから試食をしたいけど、職員に許可を貰うのが先だと話した。
「畑を荒らすと料理(パイ)にされてしまうと、本に書いてあったからな」
哲学者議会はピーターラビットの話も月に送ったのかい?
許可が貰えたら私も試食に付き合ってほしいって。偏食激しいんですけど大丈夫ですか。
ジェブケと話した。前にも話したよねこの人。
第三十三期拡張坑道を自力で下りて来た根性のある人だと覚えられてた。
今回も案内は出来ないと断られた。星からの大撤収に向けて準備をしなきゃならないから。
案内はいいので試食の許可をください。
彼を含めてほとんどの職員や研究員は自分達の仕事が異星に移り住む為の準備だとは知らなかった。
それでまだ気持ちの整理がついてないらしい。
セントラルサーキットの職員は知ってたから今も使命に満ちてるけど、それ以外の職員は寝耳に水でショックの方が大きいのね。
クッキングウェイが月に来たくない事なのかと尋ねた。
ジェブケは助かりたいとは思うけどどうだろうと答えた。
哲学者議会がいかに周到に準備を進めてくれていても、地上に生きる全ての動植物を運び出す事は出来ない。
運び出せても異星だと環境が違い過ぎてダメになってしまうかもしれない。それを思うと寂しい。
よーし、私達暁が大撤収しなくてもいい方法を考えるからね!
でもそれやるとメーティオンを倒さなきゃならない……うっ頭とお腹が……。
ところで試食の許可をください。
食べ過ぎないように注意してくれれば食べていいらしい。
よっしゃ!まずブドウ食べようぜブドウ!シャインマスカットあるかな!?
クッキングウェイは畑を順番に回って少しずつ試食するらしい。
ジェブケは搬出する予定の種や苗木や作物はセントラルサーキットへ、リストに載っていないものはやっぱり置いて行けって事だよな……と、ため息をついてる。
何かさ、今までも全ての生き物を連れて行く事は無理だとは分かってたけど、こうやって具体的に言われるとやっぱり星を救いたいなと思う。
ヒトは割とどうでもいいけど、動植物には罪はないものな。
選ばれなかった動植物は、終末の災厄で星が滅んだら一緒に滅びる。
選ばれたヒトと、ヒトに選ばれた動植物だけ助かる。
星外に運ばれても生育条件が合わなかったら育たなかったり枯れたり死んだりする。
アーテリスという環境で適した動植物は、ヒトよりは順応性が低いだろうし。
アーテリス、救いたいな……。
ヒトが生きるに足る理由なんてあると思ってない。
でも、ヒトの勝手でそこに生きる他の生命が滅びるのは、それの生殺与奪の権利をヒトが勝手に握るのは、やっぱり違うと思うのよ。
シャインマスカット食べたいって言ってたらマジで最初がブドウだと思わないじゃん??
クッキングウェイはグレープだと知ってた。果実の代表例として図鑑に載ってたらしい。
じゃあリンゴも知ってる?
一粒試食したら、甘酸っぱくて完熟したスピードキャロットみたいな味だけど何かが違うって。
ほのかな渋みは皮の部分かな?と言ってる。
参考までに聞かせて欲しいが君はグレープが好きかと聞かれた。
好きですね。
代表例として載ってるだけはあるんだなと言ってた。
次は隣の木の果実。オレンジらしい。リンゴは?
厚い皮を剥いて食べたら、とても美味しかったらしい。なんだこれって言ってる。良かったね。
甘みと酸味がある点では似てるのにさっきのグレープやスピードキャロットよりクッキングウェイはこのオレンジが美味しく感じるみたい。
スピードキャロットの事は一旦忘れよう?
地上にある食べ物は食べられる物の数だけそういう細かい違いがある。ヒトはそこから自分の好みを選び出す。
私達がニンジンじゃ不満だった気持ちが少し分かったって。それなら良かった。連れて来た甲斐があったわ。
次はカボチャかな。生だと厳しいのでは?
この色とこの張りとこの香りは随分横に広がってるけどニンジンの一種かな?と言われた。
違うよ。広義ではニンジンだと思うって。
食べてみたら今までの可食植物と違ってあまり美味しくないって。
「やっぱり失敗作のニンジンなのでは?」
言い方がひどい。カボチャは調理して食べるものだからね。
近くで畑の世話をしてたデロイスがカボチャだと説明した。
品種にもよるけどそのまま齧ったら硬いし青臭いけど、煮たり炒めたり調理する事で美味しくなる。
私はカボチャ嫌いだけどねー。硬いから包丁通りづらいし、味も好きじゃない。
それを面倒だとか効率が悪いと感じないのかとクッキングウェイは尋ねた。
デロイスはシャーレアン人には料理をめんどくさがる人も多いけど、調理によって安全に食べる事が出来る食材の幅は広がるし、栄養が偏るリスクも減らせると語った。
デロイスはカボチャの煮込み料理が大好きなんだって。幼い頃から両親が作ってくれたから他の食材より思い入れがあるらしい。
料理をする事でさっき自分がオレンジに感じたような「特別」になる食品もある。クッキングウェイはそう話した。
次はそこの木になってる果実。
リンゴかと思ったらこれはレモンだな……。
クッキングウェイの反応が楽しみ。
爽やかにいい香りのする果実を思いっきりガブリといきました!
「ンーーーーーーー!舌が、舌が、あうぁー!木に劇物が……毒物が実ってるなんてぇー!」
いい反応だ。レモンを丸齧りするのを黙って見守ってるの割と性格悪いと思うの。
いくら体験してもらうのが大切だからと言っても限度があるよ。
毒物ではなくレモンという酸っぱい果実だと話した。
クッキングウェイは理解しかねるって。こんな凶悪な味の果実をわざわざ食べる意味が分からないって。
ムニエルや唐揚げにかけると美味しいよー。
舌がまだシビシビしてるから試食はもう終わりだと彼は言った。
説明させて。唐揚げ作るから!
ジェブケに挨拶した。試食の感想を聞かれた。
オレンジやグレープは美味しかったし、カボチャも興味深い話が聞けた。
でもレモンは酷い。思い出しただけで顔の毛皮がシワッと寄りそうだとクッキングウェイは話した。
ジェブケはまさかレモンを食べるのが初めてとは!と驚いた。月にはニンジンしかないので……。
ジェブケはそのまま帰すのは忍びないから自分のおやつにするつもりで焼いて来たというレモンマフィンをクッキングウェイに渡した。
自分でマフィン焼けるのか。すごいな。おやつ作ってくるのか。すごいな。
クッキングウェイはレモンと聞いてビビったけど、アーテリスの料理を研究しない訳にいかないから渋々受け取って食べた。
美味しいでしょ、レモンマフィン。
私はあまり好きじゃないけど。
甘くてフカフカしてるけど確かにあのレモンの気配がある。
爽やかな香りとほのかな酸味が、凶悪さを捨ててそうっと優しく寄り添っている。
さっきから思ってたけど、クッキングウェイ食レポ出来るわ。食に関する語彙が豊富。
ジェブケはレモンは酷いだけの作物じゃなかっただろうと話す。
少し食べ方や使い方を変えるだけで素晴らしい活躍をする。
ムニエルや唐揚げにかけると美味しいよ!
そういう食材が沢山ある。
味以外にも、疾患を退けたり、過酷な環境でも育ったりして思いがけず生命を救ってくれるものもある。
ジェブケはまた悲しそうな顔をした。
「……その全てを月には運べない」
哲学者議会もよく理解した上で取捨選択をしてるだろうけど。
クッキングウェイはヒトが培って来た食文化はハイデリンが生命に求めた強さと似てるのかもしれないと話した。
レポリットはハイデリンの持っていた宇宙に関する知識を織り込んで創られてる。
その中の一つに「知的生命の躍進と星の滅亡」という仮説がある。
何の為に立てた説なのか彼には分からない。
……私には分かるよ。あの記憶があるのはヴェーネスと私だけだから。
本当にあの過去とこの現在は繋がったのね。
知的生命は文明的に成熟すると絶望を排して完全な幸福を求めるようになる。
それはほとんどの文明と生命が超えられない大きな障壁。
完全なる幸福はパーフェクトキャロットと同じ。
全ての栄養を満たし、全ての好みを網羅し、誰もが最高だと褒め称える架空のニンジン。
そこに近づく事を知的生命は進化だと認識する。
その為に得たり奪ったり捨て去ったりするけど架空のニンジンは手に入らずやがて滅びる。
そんな障壁を超える方法があるとしたら、完全ではない幸福にそれでもひたむきになれる事。
ヒトがパーフェクトキャロットを生み出す事に没頭せずに面倒なカボチャの煮込みを愛してるように。
凶悪なレモンに工夫を凝らしてマフィンにしたように。
食べ物の話から幸せに生きる話にシフトすると思わないじゃん??
ジェブケ、クッキングウェイが何者か分からず試食の許可を与えた上に話してたのか。いいやつだな。
ここでやっとレポリットのクッキングウェイ、月から来たヒトの協力者だと自己紹介。
クッキングウェイはいつかヒトが月に来て彼の創ったニンジンを気に入ってくれたら嬉しいけど、同じくらいまだまだ勉強が必要だとも感じたと話した。
これから事態がどう動くのかはレポリット達にも分からない。
それでも。
「アーテリスに存在する様々な種をひとつでも多く残せたらいいな」
「ああ……。本当にそうなる事を願っているよ」
アーテリス残したいね。月に逃げたくないね。
クッキングウェイは名残惜しいけど今はあまりのんびり出来ないしウリエンジェ達の所に戻ろうと言った。
ジェブケに手を振る。
ジェブケは彼が哲学者議会の言ってた月にいる協力者だと思わなかったらしい。だよねー。
でも彼にもレモンマフィンの美味しさが伝わって何だか無性に安心したらしい。
腐らずに準備を進めるって。少しでも前向きになれたなら良かった。
ロジスティック・アルファに戻った。
グローウィングウェイが何故かため息ついてる。どうした?
リヴィングウェイは有意義な時間を過ごしたけど出来れば両方見たかったって。
シンギングウェイはウリエンジェが話をつけてくれて沢山の気象データや研究成果を貸してもらえた事を喜んでた。
月が第二のアーテリスになる日も遠くないな!って言ってるけど、100年や1000年、5000年くらいでいけるのはとても遠いと思います。
ウリエンジェはクッキングウェイがご機嫌だから良い見学が出来たなら良かったと話した。
クッキングウェイには農場へ連れて行ったお礼を言われた。
短い時間だったけどとてもいい経験が出来たって。
私も楽しかったよ。
私から見て他の土地の料理はどうか聞かれた。レモンマフィンよりおいしいものがあるのかどうか。
ではこのザッハトルテをどうぞ。
そんな選択肢が出ない……。
「リムサ・ロミンサという美食の街がある」←
「東方の料理も趣が違って面白い」
地元を推しておくか。
弱ったなぁとクッキングウェイは言った。
これ以上の経験があるとなると、ヒトを助けたいのと同時にアーテリス自体にも続いて欲しくなるって。
だよね。星を残す未来について一緒に考えようか。
クッキングウェイ達はハイデリンから終末が来たら逃げろとしか聞いてないけど、本当に方法はないのだろうかと言い出した。
いいぞ。味方が増えそうだ。
クッキングウェイはレモンマフィンがとても美味しかったとまだ言ってる。
ウリエンジェが魔法で作ったプティングを初めて食べたプティングウェイもこんな気分だったのかなって。
本業調理師の血が騒ぎますね。ザッハトルテ2人に食べさせたい。
でもあれが本当にプティングだったのかは分からないらしい。原料について言葉を濁してる。
ウリエンジェ、一体何を食べさせたんだ?
ウリエンジェに見学お疲れ様と労われた。
彼らも見学を終えて資料を貸してもらった。さっき聞いたわ。
彼らはまだまだ知りたい事があるだろうけど、方舟を置いて遠出させる訳にもいかない。
一度リトルシャーレアンに戻って、また何か知りたい事があれば応じようって。
グローウィングウェイだけさっきから落ち込んでるのよね。今もため息ついてる。どうした?
リトルシャーレアンに着いた。
クッキングウェイはレモンマフィンの作り方を教わっておけばよかったと言った。
ハピネスキャロットマフィンを作りたいみたい。
調理師の私がきっと作り方を知ってます。
シンギングウェイは楽しかったらしい。
借りた資料を読み込んで月の大気が問題無いか今のうちに確認したいって。
リヴィングウェイは特別に行きたい場所はなかった。
ただせっかく自分達の意思でアーテリスに来たから出来るだけ色んな事を見て聞いて感じて考えておきたかったらしい。
ウリエンジェはここまで戻って来たけど次の事は考えてないらしい。
他の皆と合流したら?
グローウィングウェイはここでもまだため息ついてる。
ロジスティコン・アルファで気象データを見る時にアーテリス各地の風景を写したものを彼は見た。
美しかった。森も、月にある森とは全然違った。
「どこの森もあんなに綺麗なんですか?」
まあ割と。選択肢が出た。
「黒衣森は静かで美しい」
「ドラヴァニアの森林は神秘的だ」
「第一世界には紫の森があった」←
何かダメージ受けてるぞ。
アーテリスの方がずっと素晴らしいから、月を意気揚々と紹介してた自分が恥ずかしいらしい。
それでため息ついてたのか。人工物と自然物は違うからね。仕方ない。
こんなのじゃ月に来るのが躊躇われて当然、自分達のしてきた事は愚かで浅はかで的外れで何の意味も無かったと嘆いてる。
そこまで自分を責めなくてもいいのでは?
ウリエンジェがグローウィングウェイの前にしゃがんだ。
そのような事はないから大丈夫、落ち着いて、と諭す。
サンクレッドが来た。他の人はいないのかな?
荷運びや軽い仕事を手伝いながら研究員から話を聞いてみたらしい。
急な終末の到来でもここまで粛々と準備を進めてる事に感心してる。
哲学者議会が先導してるだけのことはあるって。
ただ、現場の不安は強くて、誰も彼も全く余裕が無さそう。
いつ本格化するか分からない終末に気が急くけど、しくじれば大撤収すべく集まった多くの人の命を危険に晒すから、プレッシャーに感じる。
ウリエンジェは少し悩むと、グローウィングウェイに不安がってる研究員の悩みを聞いてくれないかと頼んだ。
グローウィングウェイは自分なんかがヒトの役に立てる訳ないと断った。
ウリエンジェはそれは実際に話してみるまで分からないと言った。ウリエンジェは彼の力を借りたいからと。
ウリエンジェがそう言うなら……とグローウィングウェイは了承し、本当に期待はしないでくださいねと念を押した。
サンクレッドが街の西側の公園に悩んでそうな研究員がいたから行くといいと話した。
では皆でゾロゾロお悩み相談を受けに行きますか。
サンクレッドにお前も行ってやれと言われた。君と話したら行くよ。
今更心配はしないけどその方が心強いって。
他の手伝いはよしなに進めるし、彼ももう一仕事済ませてくるらしい。
私ばかり遊んでて悪いわね。
悩んでる様子の研究員の所に皆でぞろぞろと行った。
通りすがりの人に悩んでると気遣われて参ったって言ってる。分かりやすく悩んでるもの、貴方。
通りすがりの人に悩みを話せと言われて素直に話せるんだね。私は無理。絶対話さない。
どうしても話せと言われたら作り話をする。本気で悩んでる事は他人には話さない。
研究員は方舟の建造をしてて理論上は問題無いけど実地経験が足りなさすぎる。
方舟自身も自分達も宇宙に行った事はない。
最初は乗組員のみの貨物便にする予定だけどそれに失敗したら人々を助けられないし、成功しても多くの人を乗せて事故が起きたら大変。
なるほど。つまり君はめっちゃ心配性な人なんだな?
方舟って1個しかないのね、1個じゃない、1艘か。
完成してたはずのエーテル縮退炉も性能不足だったし、他にも不備があるかもしれないと考えると怖いらしい。
ウリエンジェはグローウィングウェイにどう思うか聞いた。
そう言えば彼らの悩み方は少し似てるかも。
グローウィングウェイは研究員に担当を尋ねた。
重力の制御らしい。グラビデを応用した術式で制御するみたい。性能が足りてるか心配らしい。
エオルゼアにグラビデあったの!?
グローウィングウェイはその相談に乗れるんだって。グラビデ使えるのか。
地上も宇宙も別々ではなく同じ宇宙の法則だからそれを押さえておけばオッケーらしい。
その後専門的な話を始めた。彼はグローウィングウェイの良き話し相手になったみたいだとウリエンジェは話した。
リトルシャーレアンには不安を抱いてる人も多い。
ウリエンジェは他のレポリットも含めて彼らの話を聞いて欲しいと頼んだ。
リビングウェイは名案だと喜んだ。
私は悩んでる人を集めてくる係。
公園に来た悩み人はウリエンジェが選り分けてレポリットに話を聞いてもらう。
何だこの茶番。
自分が悩んでたとしてウサギに話を聞いてもらって楽になるか?
はっ(=゚ω゚)ノ動物セラピー?それなら話は聞かなくていいからモフらせてくれ。
捜索範囲が広い上に8人も悩んでる人を探さなければならない。
シャウトで呼びかけて集まってもらった方がいいのでは?
方舟の操縦を任された怯えた様子の研究員が操縦なんて出来ないとビビってた。
月のクルーと話せると聞いたら食い付いて来た。
なるほど。動物セラピーじゃなくて専門家と話して不安を取り除く方か。
そいやウリエンジェがそんな事を言ってた気がする。
話しかける研究員やグリーナー、皆悩んでなくてハズレばかりだ。
楽しげな様子の研究員!いたのかマーグラット。でも悩んでない。必要なのはベッド。
悩んでるやつはどこにいるんだ。
エーテル量の確認をしたい人がいた。
動物の選定に悩んでる人がいた。
方舟の積載量を増やせないか悩んでる人がいた。
人々の健康管理に悩んでる人がいた。
エーテライト広場に4人いたぞ。これで残り3人。
雑草数えてる研究員がいた。
何かに集中してないと不安で雑草数えてたらしい。
レポリットと話しておいで。
チョコボ屋の近くに移住先の星を探してるのか悩んでる人がいた。
多分そんな星無いと思うよー。
ミドたんがアーテリスが最後の希望って言ってたし。
あと1人ー!悩んでる人はいねがー!
何周もしてやっと不安そうな人見つけた。方舟の装甲担当が心臓痛がってた。相談しておいで。
よし!これで8人見つかった!時間かかったな!
公園の広場に戻ったらグローウィングウェイが感激してた。
話せてよかったと感謝されたらしい。
自分達の試行錯誤がヒトの役に立てていて的外れじゃなかった事を喜んでる。良かったね。おめでとう。
話をした研究員の方も話して自分達の構築したものを冷静に見直せて気持ちも落ち着いたからと感謝してた。
2023年8月11日⑤