ミスリルの兜をつくれ〜クリスタル自治領へ
エンタープライズの排熱装置作り。次はミスリルの兜。空の文明の遺物をそのまま使うらしく回収しに行く。
ヘレナからの説明、オタクの長文早口説明だ。理系女なんだね。
クライヴ、途中で遮った。分からなかったのね。
魔物がいるからクライヴはそれを倒す係。
ロストウィングの林道にあるっていうから行ったらそういえばここ不穏な空気になってるんだった。
ロストウィングってただでさえ道が分かりづらいのにクエストのせいで暗くて全然道が分からない。
FF16のこういう所大嫌いだしイライラする。
何とか目的地に辿り着いたらヘレナがいて遺物に近付いてアーリマン倒した。
次はミスリルの盾。兜と鎧が重いから熱に強くて軽い素材が必要。
語り部に相談する途中で厨房に寄ったらドレイクファングパンがあった。
石の剣の人が買ってきたと子供が言う。オットーも来て食べてた。美味しいけどスカスカだって。そういうパンだからね。
語り部に相談したら防腐剤と熱に強い薬「月の雫」を作る事になった。
2種の薬剤を塗る為に装甲も工夫が必要。
タルヤとジルを呼んだ。月の雫の原料買い付けを手伝ってもらう。
もう1人は語り部と装甲作り。
これまた選ぶやつか!?つまりジルとのデートイベントだな!
ジルを選んでも買い物があるからと一緒に行かない。何買うの?プライベートを詮索したらダメか。
月の雫の材料はチョコボの卵とかありふれたもの。今では簡単に手に入るけど当時は入手困難で次第に作られなくなった。
マルシェに来たけどジルと一緒に買い物する訳じゃなく手分けして買う。クライヴはニンニクとピピオの実担当。チョコボの卵が良かった。
本当に金取るんかい!10ギルだけど買い物ってそういう事なの!?
ピピオの実は20ギル。チョコボの好きな実。気分が高揚していくらでも走れるようになる。
門の所でジルと落ち合って買い物終了。さあデートするよ!
「ねえクライヴ。少し話していかない?」
恋愛イベント第一段階目来た!
森の湖に来た。色々買ったな、ジル。パンとかある。それをじーっと見てるトルガル可愛い。
ジルとの買い物は子供の頃を思い出すとクライヴが話し、ジルはロザリス城下によく小さなトルガルを連れて買い物に行ったと話した。
「何にでも興味を持って歩き回るから探すのが大変だったわ」
ジルに言われて首を傾げるトルガル可愛い。
クライヴ、ジルの買い物に言及する。プライベート詮索していいのか、流石クライヴ。
ここに美味しいパイが売ってると厨房のモリーに聞いていたから先に買っておいた。
「だからあなたと食べたくて」
美味しい物は好きな人と分け合いたいものね!恋愛イベント来たわ、これ。
「嬉しいよ、ジル」
よしクライヴ君の答え完璧、いいぞ。
そんな完璧なクライヴ君の答えに、ジルは籠いっぱいのパンを眺めてパンへの愛を語り始めた。
美味しそうだからスープに浸して食べたいし、干し肉と一緒に食べるのも捨てがたい。
恋愛イベントじゃなかった。パンへの愛を語るイベントだった。なるほど、パンが沢山あるのはそういう事。
買い物の為だけに出かけるのは久々だから楽しいとジルは語る。
私は今人として生きられてるかと尋ねるジルにクライヴは「ああ、ジルは人だ。獣じゃない」と答えた。
買い物を楽しめてるのだから人だと、そう答えるクライヴにジルは良かったありがとうと微笑んだ。
ジルは先に戻ってタルヤに薬の調合を頼むと話した。
ジルよりガブの方が恋愛イベントっぽかったな……。おかしいな?
隠れ家に戻って語り部に報告。
装甲はもうそろそろ出来上がるし、ジルはタルヤの月の雫の調合を手伝いに。
部屋を出ようとしたジルが振り返る。
「そうだ。クライヴ。2人の時間楽しかった。また今度ね」
恋愛イベント第一段階クリアしました!
語り部も楽しかったらしい。
装甲ができても薬を満遍なく塗るのにはまだ時間がかかる。
ミドに報告した。部品全部揃ったよー。流石にミスリルの盾も作れた事にはミドも驚いたみたい。
ブラックソーンも呼んでデッキで排熱装置完成!ブラックソーンは惚れ惚れする出来だと自画自賛してた。
ミドがあと3基作ると言い出した。エンタープライズに必要な排熱装置は全部で4基。まあそうよね。1つじゃ足りないよね。
残り3基はカンベルの工房でこれを見本にして作る。空の文明の遺物あるのかな?あの時に4個回収して来たのかしら。
エンタープライズの事を考えてたと語るミド。
黒の一帯に侵されてない土地を探す為の最後の希望だった船。
でもそんな事ではなく楽しく船旅する為に使いたい。そんな世界にしてくれとミドはクライヴに言うけどクライヴは約束はできないけどその為に頑張ると言った。
エンタープライズ完成したらクライヴに預けるって。船ゲットだぜー。まだ出来てないけど。
そういえば墓参りに行くんだっけ。
ミドも用事あるみたいだけど、サブクエ発生のお知らせが来たので私も用事片付けてくる。
手紙も来たみたいだし。
地図見たら手紙箱にサブクエ発生?
他のから片付けるか。
『大工房増進せよ』
+クエストだから何か増えるのかな。
オウェインから製薬器の材料集めの依頼。
ボムの残灰を持ってくる。ボム倒せばいいんだな。リスキーモブのボムキングだって。
リスキーモブ掲示板見ても分からん。攻略サイトカモン!
ドラゴニエール平原から行くらしい。
マップ見たら攻略サイトに載ってる地図の道が無いから行けないかもしれないな。
門が開いてて行けるようになってた。巨大な水壺と地図にも出てる。良かった。
ボムキングと戦闘。リスキーモブはそろそろオートスロウにした方がいいかも。オート回避全然効かない。範囲出てるのに向かうんじゃねえ。
ボムの残灰拾って隠れ家に戻ってオウェインに渡す。
テラモーン製薬器出来た。錬金でよく使ってるやつだな。ヒカセンの私が毎日使ってるわ。
オウェインがお礼に薬鞄を使いやすくしてくれる。
革を柔らかくする薬剤で使い勝手が良くなる。
具体的にはポーションとハイポーションとちからの薬とまもりの薬の最大所持数が増える。
ポーション4つじゃ足りないと思ってた。さっきも2個とハイポーション使ったし。サンキュー。
ポーション6個、ハイポーション4個持てるようになった。他の薬は使ってない。
では手紙の方を。手紙3通も来てた。
『鍛治師と切磋』
ブラックソーンの事で気掛かりがあるとオーガストがまた言ってる。
この前ミスリルの兜作った時は元気そうだったけど?
今度気になるのは片刃の細剣。
カローンの所へ行くとさっきまでお座りしてたトルガルが今度は寝そべってた。
外大陸から仕入れた舶来の品。ダルメキアの武器蒐集家に頼まれて仕入れた。その金持ちイグナーツはダリミル宿場にいるらしい。
ダリミル宿場の酒場に来たら店員から宿は全部貸切になってると言われた。豪商が貸し切ったって。それだ。
イグナーツは苛立ってた。細剣見せてくれなそう。使用人のラディムによると野盗に荷物盗られて宿代も払えない状態らしい。
それなのに宿を貸し切るな。馬鹿なの?貴重品は分けて持たないと。
悪党の寝床に行って荷物取り返してイグナーツに恩を売るんだな。
砂漠を敵無視してチョコボで突っ切って野盗を倒した。
荷物をイグナーツに渡したら名前を聞かれた。
ワイバーンと名乗るクライヴ。懐かしいー。こうして見るとクライヴも色々名前持ってるな。ワイバーンだのシドだの。
イグナーツ、武器蒐集家だけあって武器の話聞いても詳しく教えてくれる。
あの細剣は外大陸で作られてそこでは1つの剣をずっと使い続ける訳ではなく使い捨てで使ってる一振一殺という文化。
鋭く切れるようにするには砥石を粗いものから細かいものに変えて何度も研いで行く。その砥石はヴァリスゼアには無い物。
荷物を取り返してくれた礼にと仕上げ用の砥石を少しくれた。
イグナーツには武器蒐集家のライバルがいる。誰なのか聞いたらバイロン叔父さん。
叔父さん!!!!!お前何やってるの!(笑)
気難しいどころかなかなか面白い奴だったとクライヴは呟く。それはきっと恩を売ったからです。
ブラックソーンに砥石を見せる。文化が違うから同じやり方は出来ないけど砥石を変えて磨き上げるというやり方は真似出来る。
仕上げに空の文明の遺跡を使えばもっと切れ味が良くなる。
丈夫さと切れ味を兼ね備えた武器はこれからも隠れ家の皆の役に立つ。クライヴも新しい武器を作って貰える事になった。
新しい武器ってエクスカリバーじゃん。もうここで最終武器なの?
材料2つ足りなくて作れないわ。
『相棒の秘密』
トルガルのことっていう手紙だからジルかと思ったらカローンだった。
トルガルずっとそこにいるものな。
トルガルがおやつを食べなくなったという話だった。好物の骨をあげても興味を示さなくなった。ご飯はちゃんと食べる。フェンリルとして覚醒してからおやつ食べなくなったらしい。
語り部に相談。
トルガル、グルメになっただけみたい。普通の骨じゃ満足出来なくて強い魔物の骨じゃないと。
エルダーアンテロープ狩って骨を与えた。
美味しそうに齧ってた。
トルガルはフェンリルだから本来氷の力しか使えないはずなのに色んな力を使える。
幼い頃から火の兄弟のクライヴやジョシュアと暮らしてた。
雷のシドとも長く一緒にいた。
トルガルが使えるのは皆の力。一緒にいた色んな人の召喚獣の力を使える。クライヴみたいだね。
帰り際にトルガルに会ったらめっちゃ期待した目でこちらを見てた。骨はやらんぞ。それに骨はカローンに渡したからもう持ってないぞ。
クライヴ君は別のおやつを持ってるけどね。
『影の立役者』
ゴーチェから帳簿を整理してたら困った事になったからクライヴに手伝って欲しいとの手紙。
いつも赤字に困ってたものな!まだ赤字なの?叔父さんから2000万ギル貰ったじゃん。
借金の話だった。帳簿を間違えて付けててマーサとカローンとイサベルから借りた金、500万ずつまだ返してない。
叔父さんから貰った2000万で返せるじゃん。
ゴーチェはオットーに内緒で返したかったみたいだけどオットーも知ってた。彼とシドがそんな時の為に貯めてた宝石で返すのかと思ったらそれ渡すから返すのもう少し待ってくれと伝える話だった。
スタールビー1000万で売れるならそれ借金の返済に充てればいいじゃん。ヴァリスゼアはスタールビー高いのね。エオルゼアでは3ギルでしか売れない。買うのは4620ギルなのに。理不尽。ボイジャーやると死ぬほど貰えるし、作るのも簡単だけど。
ゴーチェはカローンに、クライヴはマーサとイサベラに宝石を渡す。
マーサに宝石を渡したらこれで借金返済っぽいな?高価な宝石で貸した金より多いって言ってたもの。だよねー。
シドとオットーは20年来の付き合い。最初に組織を作った時にシドがまず誘ったのがオットー。
シドが亡くなった時にオットーが折れちゃうんじゃないかと心配だったとマーサは話す。
クライヴがいたから、皆立ち直れた。主人公強い。
イサベルの所に来たら寂れてた。オリフレムか
ら皇都が移動して5年。ここにいるのは貧乏人ばかりで門も普通に通れる。
イサベルは金返さなくていいと言ってたみたい。元々シドとオットーに命を救われた恩返しだったから。隠れ家の皆の感謝からの気持ちだとクライヴが言ったら貰っておくって。
オットーには息子がいた。亡くなったけど。シドは助けてあげたかったと悔やんでた。
隠れ家に戻ったらゴーチェはカローンに渡せなかったみたい。借金の代わりだって言ったら怒り出したって。感謝の気持ち作戦で行こうぜ。
支援しただけで貸した訳じゃないというカローンに、クライヴ君マジで感謝の気持ち作戦で行ったらカローン受け取ってくれた。
大罪人シドの残した最後のスタールビーって名目で好事家達に3000万ギルで売りつけるって。
ちゃっかりしてる。その姿勢見習いたい。
その売上は何故かサロンに置かれてる。可憐な商人よりという手紙付きで。
結局また隠れ家に戻るのね。3倍返しじゃん。
ゴーチェの所に戻ったらオットーもいた。荷物整理してたら出てきたというシドの使ってたグラスを見てた。
クライヴはシドとの思い出を聞かせてくれとオットーに話した。
20年以上前、船乗りをしてたオットーの所にシドが乗り合わせた。
妙に気が合って2人で朝までよく飲み明かした。
オットーに子供が出来た時も喜んで、ミドも連れていつか船旅しようと言ってた。
つまりエンタープライズの船主はオットーになるんだな。
オットーの息子はベアラーだった。それが分かると息子は国に奪われた。
家族はベアラーを手放す事が出来たと全員ホッとしてた。ザンブレク出身だっけ?オットーって。ロザリア以外はどこの国も同じか。
オットーはそうは思えなくてこの国はおかしいと思った。シドも同じでオットーの為に泣いてくれた。
その後シドはウォールードを離れてこの活動を始めた。ベアラーが人として死ねる場所を作る活動。
オットーはそこでシドに一生ついて行くと決めた。
黒の一帯に侵食された道をシドとオットーとタルヤとカローンと厨房のケネスが歩いてる。
これがきっと初期メンバー。ケネスでいいんだよな、あれ?人の顔覚えられないから違うかもしれん。
シド以外は疲れてる。
シドは葉巻を吸うとまた先頭を歩き出した。
オットーはシドが頭が良いからきっと色んなものが見えて聞こえて苦しかっただろうと話す。それを見せずにいつも先を歩いて行くからシドの悩みを肩代わりする事は出来なくても、背中を押す事はできると思ってたとオットーは言った。
「何もできやしねえのに」
オットーはそう言うけど、シドの支えになってたと思うよ。
発掘した資料を後で片付けるから触るなと言われたクライヴは資料の隙間から手紙を見つける。
手紙というかメモ書き?いや手紙だった。
『オットーへ』
いやお前が読んじゃダメだろクライヴ!オットーに渡しなよ。
『いつも雑務を任せきりで悪い。お前の支えがあっての俺だ、頼りにしてる。これからもよろしく頼むぜ』
そういう事は口で言え。
クライヴはシドの手紙をオットーに渡した。
「シドも俺も……あんたがいないと何もできない」
「あいつ、こんなもん残してたのか……直接 言えよ……なあ……」
オットーの声が泣いてる。本当だよ直接言えよ。
隠れ家の皆でクライヴを支えてる。
オットーもいつか背中を押す役を誰かに代わる時が来る。
でもそれはまだ先の話。しばらくは今のまま。
シドの形見分けとしてゴブレットを貰った。これ以降クライヴの私室で見られるのね。
サブクエでめちゃくちゃ泣かせるのやめてほしい。
シド達の墓参りに行く前に見ておくべき良いサブクエでした。
借金の話からこんな流れになると思わないじゃん!?