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暁月日記その83 おやすみとおはようの間に叶った望み(ネタバレ有)

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アクセスポイント、スティグマ・ワンに着いた。

他のオミクロンが終わりを望んでない以上、彼が行き止まりを作っている可能性が高いから心して向き合おうとアルフィノが言った。
いやだー。ラハ君がいなくなるのはいやだー。
もうこれフラグじゃん!

アリゼーは電撃が丁度良かったみたいだと言った。
上手く異変を検出出来て何よりだって。 
そうね。アリゼー達がオミクロンに捕まるような事態にならなくて良かった。
マスターから話を聞かせてもらおうって。

装置を取り付けられて本来と違う形になり、それによって生かされている木がそれでも枝を伸ばす理由をわからないとM-017は言った。
「その真意を、想いを、明らかにしよう。「暁」がここから先へと進む為に……」
ラハ君の言葉が完全にここを終点と決めてる人の台詞に聞こえる。
やめてほしい。


物凄く嫌だけどM-017から話を聞こう。
彼は私達の指摘通りマスターの知能の一端を担う存在。

長期行動計画ユニット。やはりお前か。
種族全体の未来を検討し、そこに至る道筋を示すもの。
M-017の身体は持ち主が別の身体に乗り換えたから使われなくなっていた。そこに入り込み職務放棄していた。
つまりサボってたんだな!仕事が嫌になったのね。分かる。


ラハ君は理由を聞かせて欲しいと言った。さっき木の前で聞いたのも彼自身の悩みだったんだろうと言った。

M-017は頷くと話し始めた。
彼らは遥か昔は全く別の形をした非常に弱い生き物だった。機械の身体は昔からではないのか。
同じ星に住む別の種族に圧倒され追いやられた始祖達は強さを求めて身体の一部を作り替えた。
最終的に全身を作り替えて、脳も精神を暗号化して体外に保存できるようにして不要になった。
イーアの究極型みたいだな。
完成した完全な機体をオミクロンと呼んで、星全土を制圧した。
M-017はうなだれた。
星全土を制圧しても全ての不安を払拭出来なかった。
異星との交流があったから別の文明がある事を知っていたから。

弱い存在は強い存在に制圧されるから宇宙では強くなければならない。
それを実現する資源と学習を求めて異星侵攻が行われた。
竜の星を滅ぼせるほどに成果はあった。
でもM-017はエラーを起こすようになった。先の計画を立てる事が出来なくなった。
アリゼーが故障したのかと尋ねたら、M-017は何度も検査をしたけど異常はないと答えた。
「それなのに、どうしても、わからない……」
侵略戦争を虚しいと思う心が生まれたんじゃないのかな?
「強さを得た先……誰にも負けなくなったとして、どうするのでしょう……?」
ほらやっぱり虚しさが生まれ始めてる。

オミクロンは強くなる事が必要でその為の行為は肯定されてきた。
でも強くなった後の目的が無いのなら本当に必要な事だったと言えるのか。
FF14で全ジョブレベル90になったし、零式などの高難易度はやらないから、やる事なくなって休止するプレイヤーみたいな事言ってるな、コイツ。
戦闘以外にもやる事は色々あるぞ?潜水艦のパーツ作りとか。
FATEの達成度を上げたいとか、光る武器作りとか、花育てたりとか、麻雀とか、蒼天街のランク上げとか、何か色々やる事はあるぞこのゲーム。
それと同じように、強くなる事を求めて最強になったのなら、今度は別の強さというか充実さを求めて生きればいいんじゃないかな。
質の良い暮らしとか。オミクロンベース、基本的に暗いしもう少し華やかな見た目の良い居住空間に変えるとか。
心を捨てて機械の身体を得て効率化を求めてきたからそういうのも分からなくなってるのかな。

「ワタシ達はただ、星々を破壊してきただけなのでは……?」
その通りだね!!!!と声を大にして言いたい。
侵略戦争なんて最後には虚しくなるからやらない方がいい。ほんとただの破壊活動ですよ。
でもそれを今更言うの?ミドたんの前で言える?貴方達に滅ぼされた星の住人の生き残りの前で同じ事言える?
このウルティマ・トゥーレの別地域には竜達がいる。その前でこの台詞言ってみなよ。袋叩きにあうよ。

アルフィノが絶句した後、「それで君は指針を出せなくなってしまったのだね」と言った。
オミクロンはもうこの星から出る事はない。
永遠に下されない出撃命令を待ち、閉じて、終わる。
今の彼に出来る選択肢は「選ばない」事だけ。
完全に終わる事を望んでる台詞来た。


「あんた達がやってきた事の善し悪しはオレが語っていい事じゃない」
ラハ君が言った。ごめん私さっきいっぱい語った。
「だが、どんな形であれここを行き止まりにしない事は出来るんじゃないか?」
うううこの言葉が出るという事はやっぱラハ君がここでいなくなる……嫌だ。
「新しい目的を、何がしたいのかを、あんた自身が決めるんだ」
国としての目的じゃなくて個人的な目的でもいいのかもね。平和に生きるとか。
侵略戦争ではなく今度は豊富な資源と技術を使って発展途上の星を助けるのはどうかしら?
お前この前まで侵略戦争やってただろ!ってツッコミ入れられそうだけど。

M-017は少し悩んだ後首を振って「それは不可能です」と答えた。
オミクロンも当初は何か目的を持って強さを求めていたはずだけど、それが分からなくなってしまった要因は存在がすり替わっていた事だと言った。
脳を含めた全てのパーツを機体に置き換えたから以前と同じものとは言えない。
脳の外部記録データがあるんじゃなかったの?そこに原初の脳のデータは無いの?
上書きしてない元データ。それ見れば分かるんじゃない?
「ワタシはもう、ワタシであったもののように、欲求や願望を創出する事が出来ない」
心が無いからか。
引き継がれてきた命令をこなすだけの実行端末。それがM-017自身の認識。


ラハ君がハッとする。
ラハ君も塔の、クリスタルタワーの端末だった、水晶公は塔の端末だった。
同じ、だから、多分M-017の言ってる事を1番理解出来るのは彼なのだろう。


「……なあ、オレ、この絶望なら突破できると思う」
知ってる。分かってる。さっきからフラグ立ててた。でもやめて。やめてほしい。

「もう、喉まで出かかってる言葉があるんだ。けど……それをぶつけるには……」
ラハ君がささやいた。
双子がラハ君を真顔で見てる。

ラハ君は気合を入れるように両の拳を握り締めると私に向き直った。


「オレとさ……!約束を、してくれないか?」
それ死亡フラグ。前のラハ君とも水晶公ともやった。約束した。今度は何……?


「あんたとの約束はいつもオレと未来を繋いでくれた。だから今回も、これが最後にはならないって……そういう願掛け」 
最後って言うなよ!!!!!!
めちゃくちゃ泣いてるからこれ以上泣かせるな。
そんで私との約束があれば未来に繋がるとか最後にならないと言われたら約束しない訳にはいかない。
私は約束を破る人は嫌いです。だから約束は守るよ。


選択肢が出た。
「なんでも来い」
「……ダメだ」

本音は死んでほしくないから嫌だ。ダメだ。
約束はしてもいいけど死ぬな。嫌だ。


ダメだって言った。

「……あんたは優しいな。なのに、いつも見送らせて、ごめん」 
謝るくらいならやめてくれ。


「でもオレ、なんだかんだであんたとの約束は破ってないんだ。今回もそうなるように……勝手だけど聞いてくれ」
嫌だって言ったじゃない。


「……まず、イシュガルドに行こう」
もうこれ以上泣かせるな。イシュガルドの名前を出されると私は号泣するんだ。
イシュガルドには家があるのよ。私の家が。だからラハ君が来るならハウジング頑張るわ……。

「この前エスティニアンを探しに行った時はゆっくり見て回れなかったからさ。思い出の場所を案内してくれよ」
思い出の場所というと墓参りから始まるけどいい?
イシュガルドは第二の地元というか故郷だから案内できると思う。蒼天街とか楽しいよ。

「それから……あんたは色んな冒険をしてきただろ?その中でとっておきだったものを教えてほしい。できれば現地でさ」
エルピスとか第一世界に貴方行けないじゃない!?!?

「せっかくまた同じ時代に生きてるんだ。英雄譚を辿るんじゃなくて直接話を聞けたら嬉しい」
同じ時代に生きてるんだよね……そうだよね。話だけならいくらでもしようか。
美味しいお茶買っとくわ。


「最後に……あんたも経験した事のない新しい冒険に出よう。大地を駆けて、海を渡り、時には悠久の風に乗って空へ!……絶対に約束だ!」

ラハ君と拳を合わせた。約束。約束だからね。
破るんじゃないぞ。泣くからな。もう泣いてるけど泣くからな。



音楽が変わった。これクリスタリウムかユールモアの平和になった時の音楽。

ラハ君がマスターに言った。
昨日おやすみと言った自分と、今日おはようを言った自分が完全に同じものだとどうやったら証明できるのか。
記憶が繋がっていたとしても、忘れてしまう事もあるし、捏造する方法もある。
エルピスで捏造されたわね。
それなら同じ身体を持つ事だけど細胞分裂で身体は入れ替わるし厳密に同じ体では無い。
完全に一致する事は不可能。
魂も自分達の星には1つの魂から分かたれた存在がいたけど同じ人物では無かった。
私とアゼムは違うものだしなー。


「オレもさ、自分を塔の端末にしたり、記憶と魂を重ねたり、色々とやってきたんだ」
……ラハ君自身の口から水晶公と前のラハ君の事が語られたの初めてだ。
ラハ君自身はそういう認識なのか。
最初に出会ったラハ君の身体と魂と記憶に、水晶公の記憶と魂を上書きした。それが今のラハ君なのか。
水晶公もラハ君の中に残ってるのは分かってたけど、最初に会ったラハ君はどこにいるんだろうと思ってた。
でもそれも彼の中にいるんだな。水晶公成分の方が強いと思ってたけど、今のラハ君の中にも昔のラハ君はちゃんと残っているんだ……。
上書きされたから消えたわけではない。残ってない訳じゃない。形が変わっても彼の中には残ってる、残ってるんだ……。

「そのたびに、やっぱり考えたよ。何が「自分」なのかってさ」
これだけころころ変わったらそりゃ考えるよな。
M-017が答えは出たのかと尋ねた。出たんかな。出てないのかな。

ラハ君が首を振った。
あ、出なかったのか。

「分かった事と言えば、この問題はオレだけじゃなく、きっと誰にもはっきりさせられないって事くらいだ」
自分が何なのかは確かによく分からないね。
相手によって自分は変わる。
家族に見せる自分。職場で見せる自分。友達に見せる自分。誰にも見せない自分。それぞれ全部違うけど「自分」である事に変わりはない。

「だからこそ昨日までの自分を理由にして、今、この心が思ってる事を消す必要はないんだよ」 
望みは日々更新される。昨日出来なくたって今日も出来ないとは限らない。新しく希望を持ってもいい。

「確かに紆余曲折あったが、オレは今が好きだ」
ラハ君が今を好きと言えるのなら良かった。

「みんなと一緒にここまで来られた事が命一つ張れるくらい誇らしくて嬉しい」
命は賭けないで欲しい。生きて。

「その心のままに望むんだ。先を、未来を……また約束が果たされる事を!」
M-017はワタシには出来ないと否定する。
欲求も願望も分からない、それらを創出する方法も予測出来ない。
ラハ君もそれを心の奥から引っ張り出して言葉にするまでにすごく時間と勇気が必要だったと言った。
水晶公の時にも言ったじゃん、今度は一緒に旅に出たいって。

「その時の事を教えてやるよ。壊れかけた世界から、明日を願った人々の、冗談みたいな希望の話……」
第一世界の人達の話。水晶公の記憶。

「おやすみとおはようの間に叶った望み。まさしく「夢」の話をさ!」
夢じゃなくて現実になったんだよね。そしてその夢をこれからも続けるのよ。現実として。
ラハ君を犠牲にして。 
嫌だ。


ラハ君がM-017に手を伸ばした。彼は黒い霧を出し黒い鳥になった。

アリゼーがラハ君の名前を呼んだけどラハ君は何も言わずにそのまま消えた。





アクセスポイントの目玉が開いた。
緑のエーテルのようなモノが周りに見える。
目玉の周りに水晶が固まった。

「馬鹿……一度くらい、最後まで見送る側でいなさいよね……!」
アリゼーの言葉に頷くしかない。


ラハ君が消えた時から音楽がボーカル付きの曲に変わってる。いい曲だね。


オミクロンが進む事を決めたら侵略戦争が再開されてしまうんじゃないだろうか。
でもあのオミクロンはもう侵略戦争を虚しいと思ってたから別の道に進むのかな。
ここはただの再現で起きた事は変わらない。
変わらないけど何かは変わるんだろうか。

ラハ君、1番行きたいのイシュガルドだったんだな、真っ先にイシュガルドに行こうって言ってた。
イシュガルド、いいよね。好きだよ。イシュガルドに家があるから泊まる場所はバッチリだよ。
寝る所準備しないとダメね。
地下のハウジングのコンセプトが決まらなかったけど、寝る所を2つ用意するという事だけは決まった。1階と2階の両方にベッド用意してもいいかもしれない。
まあ1階はケーキ屋だけど。

最初にニャンがいなくなった時はもうニャンに2度と会えないと思った。 
でも、ここまで仲間がいなくなるのなら逆に全員復活すると思えてきた。
だってドラゴンボールあるもの。
でも運営は知らないのかな?
「ドラゴンボールがあるから死んでも復活させればいい」
悟空のあの台詞が当時物議を醸してものすごく批判された事を知らないの?
どうせ復活出来るからって今殺していいとは限らない。FF14のストーリーの場合はそうしなきゃ進めないという前提があるけれど。
誰かの犠牲無しには進めないから進まなくていいよ……。何故喪い続けなければならないのか。

ところで、3人しかいなくなったので今後IDが出てきたらフェイスで行けないのかと震えてる。
漆黒以降フェイスに慣らされ過ぎて初見IDを野良で行くの嫌なんですけど!?
討滅は仕方ないからCFで行ってもいいけど、IDは嫌だ。最終IDが出る前には皆復活するのかしら。


アルフィノに話しかけたら「水晶の道……ああ……確かにこれは……彼の……」と言った。
目玉の周り、ムビでは緑だったのに今はクリタワと同じ水色になってる。
確かに水晶の道だ。こんなん泣くわ。
人がせっかく時間置いて彼を喪ったショックを和らげてから再開してるのに畳み掛けるのやめてほしい。

アリゼーが言った。
「ラハも……みんなも……分かったような顔をして……こっちがどんな気持ちでいると思ってるのよ!」
ほんとだよ。置いてかれる方の気持ちも考えて。ドラゴンボールがあるからじゃないんだよ。
「次に会ったら……おでこを弾くくらいじゃ……許さないんだから……」
ぶちのめして差し上げるのかしら。
「みんな馬鹿よ……馬鹿、馬鹿……ばか……」
もうアリゼーが全部私の言いたい事言ってくれた。


次のクエストタイトルがさぁ!
『前へ進め』
進みたくない、行きたくない、嫌だって言ってる私に行けよって言われてるようね。

アルフィノにあの水晶の道に辿り着く方法を探そうと言われた。
風脈全部開放して飛べばいいんじゃ?
地図上の風脈は全部開放したからあとは風脈クエストだけだと思う。
私達は進まなければならない。アルフィノはそう話す。
進まないと何も変わらない。取り戻せない。信じて待ってくれてる人達も失う。
ここに戻る前にオールド・シャーレアンに行ってきたの。
ラストスタンドにいる人達が終末の事について話してて、エオルゼアの英雄に批判的な人も多かったし、関係ないという態度の人もいたけど、応援してくれてる人もいた。
あの人達の為にも私達は終末を退けて平和を取り戻さなきゃならない。
その為にはメーティオンを殺さなきゃならないのが本当に辛いんだけど、ラハ君を喪いたくないので、もうメーティオンについては割り切った。
ラハ君を奪われたらメーティオンは殺すしかない。
せめて青い髪のメーティオン、私と一緒に遊んだあの子の魂だけはヘルメスと同じ場所に還したいんだけど、無理なんかな。
メーティオンの魂ってどうなってるんだろ。創造生物には魂が無いんだっけ?
姉妹達と魂が違うのなら、あのメーティオンだけはヘルメスと同じ場所に還すのは可能なのかな。

「だから……行こう、この足跡を刻める、最後の一歩まで。水晶の道はオミクロンベースの方から始まっているみたいだ」
アルフィノの言葉にのろのろと動き出す。オミクロンベースにテレポでいいですか。


オミクロンベースにテレポした。 
アリゼーがみんなして優しく背中を押してくれなくても行くに決まってるって言った。
私は押してないぞ。むしろ私は留まってるぞ。

アルフィノがさっきまで停止してたポータルが動いてると言った。
ラハ君の力だね。
私達を導いてくれるはずだから乗り込もうって。
今度はどこに行くのかな。


ポータル名が残光のポータルだった。クリスタルの残光……(泣き出す)


忘れられたポータルに着いた。地図上だと小島だな。
敵もいない。何もいない。アリゼーとアルフィノしかいない。
クリスタルの道が続いてる箇所があった。ここを行くのね。

アリゼーに見上げてみてと言われた。
ここからだと他の星の残骸が死んだ太陽に吸い込まれてるように見えるんだって。
私達はあそこに向かう。真っ暗なあの闇の中に。
本当だ。溶岩みたいになってる。

アルフィノが水晶の道のたもとに辿り着いたと言った。道はずっと上の方に続いてる。
私達で一歩一歩確かめながら上っていこうと言われた。
この先にメーティオンがいるのかな。もう喪わない?これで最後?双子はいなくならない?
双子もいなくなる未来を予測しておくか……。

同行イベント……だと?ここへ来て同行だと??
アルフィノにアリゼーにも手を差し伸べて欲しいと言われた。3人で一緒に行こうって。
なるほど。言葉だけじゃなくて本当に文字通り3人で1歩ずつ一緒に行くのね。

アリゼーが私達はまだ独りじゃないと言った。
3人でならどんな道も上っていける。
最果ての中心を目指して行きましょう。アリゼーが宣言する。
「勇敢な風に押されて、知恵を絞って、夢を掲げて、私達をここまで護ってくれた愛情を近くに感じながら」
勇敢な風はサンクレッドとニャン。
知恵はシュトラとウリエンジェ。
夢はラハ君。
この宙域で生存できるのは皆がまだ生きてる証拠。皆の魂はまだ負けてない。サンクレッドなんて1番最初に犠牲になったのに。
全員取り戻すからな!アゼムのクリスタルというドラゴンボールで!
ラハ君にイシュガルド案内するっていう約束果たすんだから!


では水晶の道を3人で上って行きましょうか。

アルフィノが転んだり足を踏み外した時は自分達が支えると言った。アルフィノがそうなったら手を貸して欲しいって。
了解ー。がんばろ。

アリゼーがラハ君が架けてくれた道を上っていこうと言った。
それが繋がっている場所がきっと先だからと。

ところで方向音痴、さっきウロウロしてた時には水晶の道を見つけたのに、一度戻って2人に話しかけたらどの方角だったか分からなくなりましたね?
双子の表情見る為にカメラアップにしてたから尚更分からない。
ちょっとカメラ引くわ。


あ、あった。あそこだ。では行くぞ。
2023年8月15日②
コメント(6)

Acid Amino

Yojimbo [Meteor]

仲間たちが繋いでくれた道を歩く
これまでのヒカセンの歩みのように乗り越えていくしかないのよねー
みんながヒカセン信じてくれてる!

カメラアップにする気持ちはめっちゃわかるw

Chihaya Akasaka

Gungnir [Elemental]

こんにちは♪

水晶侯を知っている暁のメンバーには、彼に呼びかける際には、「侯」と言ってほしいわたしです。

いえまあ、わたしの勝手なこだわりなのですが💦

(公、じゃなかったよね?)🤔

Zlatan Zlatan

Unicorn [Meteor]

おやすみとおはようの間がどれだけ長かったか
おやすみとおはようを何回繰り返して
次こそは 明日こそはって何回思ったか
ラハはその事を絶対に言わないんだよ…
カッコつけやがって!

Hinata Tachibana

Chocobo [Mana]

アミノさん
仲間達皆が信じて繋いでくれた道をヒカセンは進んでいくしかないんですよねー……。
進んだ先に希望の見える未来があると信じて。
信じてくれたのなら、託されたのならこちらも進むしかないのです。
気持ち分かってくれてありがとうw

Hinata Tachibana

Chocobo [Mana]

ちはやさん
こんにちはー。
水晶公は水晶「公」ですよ。
候って付いてるのはイシュガルドの貴族達だったと思います。
ソースはこちら↓(自分のプレイ日記だけど💦)
https://jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/character/31697118/blog/4873402/
ちはやさんがこだわりあるなら候でもいいんじゃないかな。

Hinata Tachibana

Chocobo [Mana]

ズラタンさん
おやすみとおはようの間が100年だか200年で、そこから第一世界でおやすみとおはようを繰り返したのが100年でしたっけ?
気の長い話ですよね、彼。
そう言えば彼の口から何百年待ったっていう話はされなかったんでした。こちらが勝手に超える力で見ただけで。
ほんとカッコつけやがって!
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