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暁月日記その98 騎士と四天王と竜(ネタバレ有)

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はい。時間無いのでちゃっちゃと行きます。
『これより物語が大きく進展する為クエストバトルに続いてカットシーンが連続で再生されます』をやります。


ゼロとシュトラが向かい合う。ゼロがエーテルをくれと言うと、シュトラが頷き胸に手を当てた。

エーテルがシュトラの右手に集まり、それをゼロに差し出す。
ゼロが受け取ろうとすると「フシュルルルル」と声がしてヴォイドゲートが開いて何かが出てきてシュトラを攻撃する。
間一髪で避けるシュトラ。
「おや、残念……喰い損なったか」
スカルミリョーネ生きてた。ニャンも同じ事言ってる。
この世界には死など存在しないし、特にスカルミリョーネは蘇りは自由自在だって。
そいやゼロも不老不死みたいな事言ってたな。
えーめんどくさい世界ね。倒しても倒しても蘇って来ちゃうのか。

シュトラが死が存在しないと聞いてハッと気付く。
停滞の光で侵された第一世界の無の大地では新しい命が生まれなかった。
反対に活性の闇で侵されたヴォイドは肉体を離れた魂ですら安らぎを得られない。
死にたくても死ねない世界か。地獄だな。
エーテルを他者に喰われなければ何度でも蘇る。だから皆エーテル欲しがるんかな(多分違う)


スカルミリョーネがヴァルシャンをジロジロと眺めた。
「貴様、よく見れば「アレ」と似てとても美味そうなエーテルをしておるなぁ」
……ヴァルシャンと似てるエーテルなんて竜しかいない。これ、もしかして、喰われてる。
アジュダヤ、スカルミリョーネに喰われてる……?

「ああ……アレは美味かったなぁ。欲しいぞ、お前のエーテルも」
ヴァルシャンが睨んだ。
とりあえず心を落ち着ける為に深呼吸した。

スカルミリョーネがその辺にいる連中を手駒として蘇えらせた。
ニャンが振り出しに戻ったけど何度も倒すだけだと言う。
もう帰ろうぜ。アジュダヤはコイツに喰われたって分かったんだもの。私達の目的は達成したよ。帰ってお墓作ろう。

ゼロはスタスタと歩いてこの場を去ろうとする。
シュトラが手を貸してくれると助かると声をかける。手伝う義理ないよね。
ゼロも同じ事を言った。
さっきエーテルを貰い損ねたから約束が果たされるまで何かしてやる道理は無いと。
自力で何とかしろとゼロは言う。私達が負けても散ったエーテルを自分は頂くだけだから。
分かりやすくていいわー。

スカルミリョーネは面倒な任務と思ってたけど極上の餌にあり付けて良かったと話す。
任務?誰かの命令で来てるの?上がいるんだ。
エーテルを一滴たりとも残さず喰らってやろうと言われた。

敵は弱いけど何度も復活するからキリが無い。
スカルミリョーネがこの城の妖異は全部自分の配下にしたと言った。じゃあもうのんびり歩けないのかな。
この構成、ヒラがいないから私が学者やってて良かった。シュトラは黒魔やってるし。
シュトラが一度引いて策を練った方が良いと言う。
スカルミリョーネが何度やろうと貴様らに勝ち目は無いと言った。
シュトラが私の魔力はまだまだ尽きる事が無いと言ったけど強がりだよね。
あ、そうか、黒魔はUBなら回復するわ。

ニャンが復活を止める方法が無いのかとゼロに聞いた。
ゼロは方法はあるけどそれを私達に教える理由が無いと答えた。

シュトラがゼロに1つ貸しがあったと話し出した。
何かあったっけ?
ゼロも目を開けてシュトラを見た。
「ゼロ……あなたの名前よ」
勝手に名前をつけておいてそれを貸しだと言うの!?
「私達はあなたに名前を贈った。お望みのエーテルを後で渡すとしたら、その分のお礼が足りないのではなくて?」
勝手に送り付けておいてお金を請求する悪徳業者かお前は。
「頼んだ覚えは無いんだが……」
ゼロが俯く。ほんとそれ。ゼロ、正しい、でも納得しちゃうの!?
「……まあいい。押し付けられたものでも、受け入れはしたんだからな」
そっか。受取拒否とかクーリングオフとかしないと代金払わなきゃいけないものね。


ゼロが鎌を構えて敵を倒した。
倒された敵はクリスタルに変わった。
シュトラが妖異の魂が結晶になったと解説してくれる。
ニャンが便利な技だと言う。
これ、ゼロだけ戦えばいいんじゃ?私達必要ない。
ゼロが全部の妖異を結晶化して「これなら文句ないだろう?」と帽子を深く被り直した。
シュトラが上出来だと答えて、ヴァルシャンがゼロの力も加わればスカルミリョーネを討てると言った。
スカルミリョーネを討つのは別料金だと思います。

じゃあスカルミリョーネ倒したら帰ろう。
姉さんもういないの分かったし。帰ろう。

ゼロの技はスカルミリョーネは知らないらしい。何か動揺してる。
ゼロはスカルミリョーネにも借りがあったらしい。ここに捕まったから?
「さっきの一撃……返させてもらおう」
本当についさっきの出来事だった。

この構成相変わらずヒラがいないわ。私が学者で良かったわ。
ゼロが雑魚妖異を結晶化してくれるから楽。
最後のスカルミリョーネの大技はヴァルシャンがバリア張ってくれる。
私もセラフィムとか陣とか色々回復はした。
最近のレベルシンク戦闘はNPCをPTメンとして回復出来るから、妖精の囁きも不屈も陣も全部届く。
ヴァルシャンがタンクだから被弾多くてやっぱり回復しないと心配だった。


スカルミリョーネを倒したら奴は再生しようとして出来なかった。
結晶化された妖異を見てゼロの力の正体に気付く。
メモリア。それがゼロの力っぽい。
ゴルベーザ様を恨みながらスカルミリョーネは死んだ。


スカルミリョーネのクリスタルを拾ったら超える力が発動した。
ゴルベーザ四天王いるじゃん。つまりこの黒鎧の騎士はゴルベーザ?よく集ったとか言ってる、
「私の名はゴルベーザ」
FF4だっけ?その世界からFF14に転生したの?
まあ鏡像世界は並行世界だからそう言われてもセーフなのか。
ゴルベーザは自分達は聖戦に勝ち残らなければならないから常勝の軍勢が必要だと言った。
集まった4人はその先鋒。
威勢の良い妖異が約束を忘れちゃいないなと言った。
狡猾そうな妖異が麾下に加われば極上のエーテルを与えてくれるという話だと言った。

……この極上のエーテルがアジュダヤとか言わない?

ゴルベーザは忘れてないけどお前ら弱すぎるから強くならなきゃ困ると言った。

麗しい髪の妖異がそこまで言って並の獲物を出されたら承知しないと言った。
これが噂の三つ編みのラプンツェルかな。


ゴルベーザがこれを見るがいいと目を光らせたら囚われたドラゴンが現れた。
喜ぶ四天王な妖異達。
赤い翼に猛々しい角と生気に満ち溢れたエーテル。
ゴルベーザはこの竜のエーテルを喰らって更なる強者、彼の四天王へ生まれ変われと言った。

アジュダヤに集まる4体の妖魔。
それを見ながらゴルベーザが呟く。
今のコイツらでは竜に満ちるエーテルを喰らい尽くす事は出来ないだろうと。

!?アジュダヤまだ生きてる可能性あるの!?!?

「だが、まだそれでいい。この竜にはまだ他に利用価値があるのでな……」
生 き て る ……。でも他の利用価値って何だろ。
FF14くん人の心が無いから死ぬより酷い事してそう。やめて。



現実に戻ってきた。ニャンに大丈夫かと聞かれた。あまり大丈夫ではないです。
シュトラが心配そうな顔をしてる。皆の顔を見ながら頷いた。
シュトラが妖異のエーテルは消滅した訳ではなく存在そのものが結晶化していると話した。つまり封印なんだって。
封印を解いたら復活するんだな。

メモリアというのはメモリア戦争と関係してるのだろうとヴァルシャンがゼロに尋ねた。
戦争で使われていた技術で、メモリアと化した存在が元に戻った事はない。
このエーテルは食べられないのかな?
ヴァルシャンはゼロの助太刀に感謝した。
ゼロは余計な貸し借りを精算しただけだから早くエーテルを寄越せと言う。シュトラが頷いた。
さっきと同じようにエーテルを出すとゼロに渡す。
ニャンがどんな働きもエーテルという対価次第なのはシンプルだと話す。
シュトラはエーテルを渡して少し辛そうだったけど、これで貸し借りなしだと言った。
ゼロは頷いた。

シュトラに何か視たのだろうと聞かれた。
見たよー。
アジュダヤかもしれない竜が妖異に捕まっていた。
ヴァルシャンは悔しそうだけど、死んでると思ってたから生きてるならまだいいのかもしれない。
こんな妖異だらけの世界で何千年も経ってて捕まって無い方が不思議だもの。
ゴルベーザが親玉の名か……とニャンが呟く。
シュトラが考える事が多すぎるから1つずつ整理しようと言った。


ヴァルシャンがアジュダヤが捕らえられてる可能性があるならゴルベーザを見つけなければと話した。
スカルミリョーネが喰ったって言ったからもう死んだと思ってたけど、まだ生きてるから頑張って探して連れ帰らなきゃね。

ニャンは四天王というからにはあと3体は側近がいるからゴルベーザは厄介そうな相手だと言った。めんどくさいよね。

ゼロは生きた人間のエーテルは違うと嬉しそうだった。
こちらに戻ってからろくに補給出来てなかったけど久々に満ち足りた気分らしい。

シュトラは新しい情報を追求する前にここまで体験した事に不可解な点が無かったか思い返してみようと話した。
不可解な点と言われても分からない。
それをゼロに尋ねたら第十三世界の真実が見えてくるかもしれないらしい。
妖異を封印したメモリアやゴルベーザ四天王という疑問が増えたのは前進している証拠でもあるから。


ニャンが不可解な点というなら、と話し出す。
お、闇の世界の音楽が流れた。
私に前にもここで妖異と戦ったんだよな?と尋ねる。ヤミセカなら一時期頻繁に通ってましたわ。
それなら妖異が復活する事も知ってたんじゃないかと言われた。それを聞かされてれば対処のしようもあったのに、と。
いやーそんな事言われても倒したら復活するのは一度クリアした後で、一回の戦闘の中で復活するのなんて初めて見ましたわー。


選択肢が出た。
「あの時は復活なんてしなかった」
「急いで駆け抜けすぎた……?」←
毎日のアラルレの日常を選択肢に盛り込むのやめてください笑っちゃうから。
「そのせいで復活した所を見ていないと?……異世界でも待ったなしの冒険者魂だな」
ニャンに呆れられた。
私が去った後に倒した妖異が復活してたなら今回の状況と違いは無い。じゃなきゃ、復活出来ない特別な理由があった事になる。
今回みたいに封印されたとか。思い当たらないか?と聞かれた。
えー知らない。そもそも復活したのはスカルミリョーネが呪文唱えたからじゃん。
自動で復活する訳じゃないから下級は誰かの力が必要なのでは?

ゼロが単純に私達が復活出来ない場合もあると話す。
強大な妖異は多くの妖異を喰らって来てるから肉体の中で多くの魂が混ざり合ってる。
そんな妖異が肉体を失ったら混ざり合ってた魂が散り散りになり、複数の妖異に分裂する。
復活する前に他の妖異が群がってエーテルが喰われる場合もある。
強大な妖異ほど復活にかかる時間は長いから。
元の姿のまま復活出来る事はほとんど無い。
スカルミリョーネは再生に特化した妖異だから出来るだけで普通はできない。

メモリアについての質問。あれは何なのか。
倒した事でエーテルとなった魂を結晶化する。
メモリア戦争当時はそれなりに使い手もいたけど今はゼロしかいない。
シュトラがウヌ……とある少年から聞いたと言って第十三世界の英雄達は蛮神を封印した聖石を使ったと聞いたけど同じものかと尋ねた。
ゼロは聖石という言葉に聞き覚えは無いけど、ところによって呼び方は様々だったからきっと同じものだと答えた。おお。同じなのか。
使い手たる条件や何故使えるのかは考えた事ないけど、妖異になったら使えない。
半妖だから使える。つまり人なら使えるのでは?

ヴァルシャンがゴルベーザの事を尋ねた。
私はアジュダヤの姿を知らない。だから赤い竜が本当にアジュダヤなのかは分からない。
でも多分アジュダヤでしょ。そんなにホイホイヴォイドに竜がいてたまるか。
ゼロはゴルベーザという名前は聞いた気がするけど噂話に興味がないから知らない。
城の住民の方が知ってるかもしれない。
シュトラが超える力のある私の方が意思の疎通はしやすいし、ヴリトラより冷静に情報を吟味出来そうだから、私に情報収集しろと言った。
はーい。ヴァルシャンは返す言葉も無いと答えた。
庭園でゴルベーザの情報集めをする事になった。

ニャンは他者を喰らう事で魂が混ざるのはニーズに身体を奪われた時の事を思うと分からないでもないと言った。
同じ器の中でより強大な魂が身も心も支配する。
それが次第に自分になっていく。
妖異はそれを幾千年も繰り返してきた。

ヴァルシャンは私の見た過去から察するとゴルベーザは竜のエーテルを妖異達に分け与えて聖戦に臨む軍勢を作り上げたのだろうと言った。
その戦いの目的が何であれ、竜の生命をエサのように扱い非道な行為は許せない。
それなー。エサ扱いなんだよなアジュダヤ。

シュトラは妖異をメモリアに変える力はスカルミリョーネも驚いてたから失われた技術なのだろうと話した。
ゼロは話が出来る相手だという以上に貴重な存在。


スカルミリョーネは全員配下にしたと言ってたけど、庭園に妖異がまだ残ってた。

怯える妖異は賢いヤツがまだ残ってたら喰いたいと言った。それはだめ。
ゴルベーザ知ってるって。
ゴルベーザは誰も見た事無いけど四天王はいつもどこかで戦っていて、役立たずの手下はすぐ食べてしまう。短気だな。
弱かったり戦えないヤツは食われたくなかったら逃げるしかない。出来るかどうかは運次第。
命令を聞かない手下は食われ、命令を聞く手下は負けて食われるまで戦わされる。
彼はそんな主は嫌だと言った。まあブラック企業だよね。
ゴルベーザ四天王の下では戦いを得意とする妖異のみが生き残れる。逃げ出した手下がどこかにいるのかも、とテキストに出てきたから、これは出てくる流れだな。
戦えない人は生き残れないのなら私は無理ね。

陶然としている妖異、どうせ話通じないと思ったのに通じた。
ゴルベーザという名前を城主が言ってたらしい。
ゴルベーザの持つ四天王はとても強くて怖くて多くの領域が奴等に奪われた。
城主は四天王からこの城を守れと命令してたらしい。
ゴルベーザ四天王は他の妖異の領域を襲っていて、それは城主が警戒するほど噂が広まっていた。
城主の命令聞くのはキモチイイらしい。

様子を窺ってる妖異はまだ私を食べるのを我慢してるらしい。意外と我慢強いな。
ゴルベーザは会った事ないけど知ってる。
喰ったヤツの知識は全部知ってるから。
魂だけではなく知識も食べると混ざり合うのか。ある意味便利ね。
ゴルベーザには手下がいて、手下にも手下がいるからなかなか会えないし辿り着けない。
ゴルベーザには四天王を介して更に多くの手下がいるから本人の元に辿り着くのは難しい。

これは四天王を倒していく流れかな……。


戻ったらシュトラにもう聞き込みが終わったのかと聞かれた。終わったよ。
自分達が話し込んでしまったかしらとも言ってる。両方かな。
ここは時間の流れが分かりにくい。
第一世界では文明によってそれを補っていたけど、ここには昼夜を示すものも、年月を記すものも何も無い。
闇の氾濫が起きたのが約1万年前だから、その事を正確に認識してる妖異がいたら驚異的な精神力の持ち主。
ドクターストーンの千空みたいな妖異がいるかもしれないな。

ゼロは疑問が次々と湧いてくるならもっとエーテルを食わせてもらえば良かったと話した。
追加でヴァルシャンがくれるよ、きっと。

ニャンには「無事に戻ってきたか。こちらも特に問題なしだ」と言われた。
スカルミリョーネをメモリアに変えた件が効いたのか雑魚はこちらに姿を見せない。
他の領域の妖異もこれくらい聞き分けがいいとよいと話した。

ヴァルシャンに妖異から何が聞き出せたかと聞かれた。
ゴルベーザは四天王を筆頭に数多くの配下を従えている。
四天王を差し向けて周辺領域を襲わせている。
ゴルベーザは表に姿を現さない。
だから四天王を狙うか、ゴルベーザの軍勢から逃げた者を探して情報を引き出すか、しかない。
別の領域に行かなきゃ無理だという結論になった。

ヴァルシャンがゼロに頼みがあると言った。 自分はアジュダヤを何としても見つけたいから僅かな可能性でも掴みたい。
必ずゴルベーザの元へ辿り着けるようゼロの知識と力を貸してもらう為に同行を頼みたい。
エーテルあげればいいと思うよ。
ゼロは同行しろと言うのなら彼女の得られる利益を示せと言った。
ヴァルシャンの事情や心情で動く妖異がいたとしたら騙して美味い思いをしようと企んでるヤツくらい。
それを教えてくれるゼロはいいヤツだな。

「それとも今のは脅しだったのか?従わなければゼノスのように契約を強制すると?」
突然ゼノス君の名前出されるとびっくりするわね。
選択肢が出た。
「自分達と共に行動すればゼロを守れる」
「望みがあるなら言ってくれ」←
守れるって言われてもいらないって言われそう。
ゼロは望みなど無いと答えた。元より目的も願いも何も無いと。
だからこの城の連中が襲ってきた時も無駄な抵抗をせずされるがまま囚われた。
どう転んでも終わった世界では大きな意味はないから。

どう転んでもいいなら私達に同行してもいいのでは?
こういう揚げ足取りはシュトラ姐さんが上手いのよ。
「つまり私達の要求を拒む理由も無いという事ね。納得出来る対価さえ払えば一緒に来てくれると」
「……最初からそう言っている」
ゼロさん素直じゃないな?ツンデレというかクーデレだな。
ゼロさん好きだわ。

ヴァルシャンが共に行って何かいい事したらエーテルを与えると言った。
ゼロはその言葉が聞けて何よりだと答えた。

ニャンが次に行くのはどこかと尋ねた。
四天王が次に襲いそうな場所やゴルベーザから逃げた妖異が身を寄せそうな場所。
こういう場合、どちらも同じ場所を示してそう。逃げ出した妖異を追って四天王が来てる集落とかね。

ゼロは後者に心当たりがあるらしい。
この領域から出る方法は?とシュトラが尋ねる。
歩いてでは無理だろうと。
ゼロがこの城に連れられて来た時に騎乗用に手懐けられた妖異に乗せられたからそれを使えばいいと言われた。
庭園には飛行型の妖異が沢山いた。この人数だから大きな個体を選ぶ必要はあるけど、エーテルをやれば使役出来る。


私達の様子を見ている妖異がいた。
目玉だけの妖異、ゴルベーザ様に報告しなければ、と言ってる。
本当にあちこちに配下がいるのね。


さて。次の領域にはエーテライトあるかなー。ヴォイドにエーテライトあるのおかしいけどな。


ヴァルシャンが本体なら皆を乗せて飛べるけどこの身体だと出来ないと話した。
ゲートの拡張にも限度があるし無理だよね。

ニャンが妖異も全員飛べる訳じゃないから騎乗用妖異がいるのも道理だと話した。

シュトラが妖異との駆け引きにはゼロが慣れてるからお手並拝見しようと話した。

ゼロは飛行型の妖異はこの辺りで見つかるだろと言った。
餌をもらえるアテが無くなって奴らは飢えを恐れているから、僅かなエーテルでも手懐けられるはずだと話す。

ゼロが飛行型の妖異を見つけるとエーテルを生み出し頭上に掲げた。
聞こえなかったけど寄ってきた妖異と何か喋ったらしく、ゼロに従うという話になったっぽい。
妖異の背中に乗って城を出発してどこかに着いた。
わー。いっぱい知ってる妖異がいるー。イカ頭とか。
ヴァルシャンにここがどこかと尋ねられたゼロは「私が作った領域だ」と答えた。
領域持ちだったんかい!
元々はゼロが1人で隠れ住む為に作った場所だったけど、強い妖異と関係を築けずに群れから爪弾きにされた者達が勝手に集まってきてこうなった。
あ、親近感覚える。仲良くなれそう。
つまりソロFCを作ったけど、何となく開放したくなってソロ専用FCとして運用開始したら結構人が来たって感じか。
多分ちょっと違う。

いわばはぐれ妖異の里。
ニンゲンだから美味そうだと妖異がいっぱい寄ってくる。
ゼロが静かにオーラを放った。
それを見た妖異達がヤツの獲物なのかと慌てる。
ゼロは領域の主である自分の連れだと示したから私達に手出しされる事は無いと言った。
つまり安全に歩けるのかな?貸しが1つ出来たね。エーテルいる?
ゼロについてこいと言われた。

ヴァルシャンは様々な妖異がいるみたいだからゴルベーザについて知ってる者がいれば良いと話した。
 
ニャンは不死の妖異も群れからはぐれたがる事情があるのかと言った。君もはぐれ狼だものね。
死なないからこそ魂の平穏を求めるのかもしれない。

シュトラはそれぞれの領域はそこを築いた者の心に焼きついた記憶の形をかたどると話した。
ここはゼロの記憶の形。
朽ち果てた神殿っぽいな。


ここはゼロの領域だから寛げるけど、美味そうなエーテルが視界をチラついてたら襲う事もあるらしい。
妖異にとってエーテルを喰らう事は唯一の生きがい。
それが自分の身を滅ぼすと分かってても本能に抗う事は難しい。
そうなったらゼロの手で始末を付ける。それがゼロの領域の唯一のルールだから。


2023年9月17日②
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