ペルペルに話しかけてオルコ・パチャに行くぜー。
オルコ・パチャへの行き方は、グルージャジャ凱旋門を出た後最初の分岐を西に行く。
ただ、今はこの前の大嵐で道が荒れてるから徒歩では厳しい。素材採れないなら行く意味無いんだが?
どうやらアルパカに乗って行くらしい。ハヌハヌの方も後で話を聞くからシャバーブチェで好きなだけ飲み食いしてていいとウクラマトが言った。太っ腹!
このタイミングでサブクエがいっぱい生えてきたぞ!
『気球飛ばしの眺める先』
商店に部品取りに行った部下探し。海見てた。
気球作った事あるって答えられるのイクサルやってるからかな?
自作の気球でシャーレアンまで単独飛行するのが夢の若者。
コーナのお陰で夢を持つ若者が出るのは良い事だって言ってた。
『とりどりのマムージャ族』
巡回の為に相棒探しを頼まれる。マムージャの違いを覚えろって事?青い鱗らしいけど全員に声かけるわ。建物の中に入れると知らなくて1周した。
ブネワは魔力に優れて賢士として魔導士が多い。
ブビゴは身体能力に優れてる。
ドプロは家畜の扱いに長けてる。
覚えられる気がしない。
『タコスに込める異国の風味』
タコス食べたいって言ってたら報酬でくれるじゃん。
早とちりな調理師にさっき入港した荷物の事分かるか聞かれた。船員じゃないし分かるはずないだろ。
タコスのチーちゃん宛の荷物が間違って届いてないか探してついでに店まで運べ。
つまりこの報酬のタコスはチーちゃんのなのか。
元々荷物はエオルゼアからこっちの桟橋に届くはずだったのに調理師が勘違いした。運搬クエは方向音痴はいつもドキドキする。
取り寄せたのはリムサの料理書。私、リムサの調理師です!
タコス貰った。アルパカの肉とパイナップルが入ってる。確かに王道じゃなくて邪道だなー。
『はらへり旅情:立志編』
早速トウモロコシ🌽に会えたんだが??
何か悲しんでる。選択肢が出た。
「なにが悲しい?」
「悲しいねぇ……」←
見える事に驚かれた。畑の精霊らしい。昔は色んな人に見えたけど今はあまり見えない。ひもじい思いをしてる人達の腹を満たす事が望み。つまり食えばいいのか?料理していい?
もう既にこのモロコシ爺さんが自分の身から作ったモロコシ料理があった。準備万端だな。
トウモロコシはモロコシ様。モロコシが同行開始した。何だこれ。
焼きモロコシを配り歩くララフェル。
人は腹が減ると悲しみも苦しみも増えて、心に入り込んだ悪い物を育てる。焼きモロコシで満たされて悪いものも消えて前向きになれる。
良い事したね!
モロコシ沢山くれるらしい。まじか。そんでモロコシはまたはらへりを探して旅に出るらしい。マジか。
モロコシはまた旅に出た。報酬はトラルコーン2個。99個くれ。
アルパカ乗り場までやってきた。アルパカ使いがアルパカを休ませてた。長旅だったし、この前の嵐で道も荒れてていつもより疲れてるから、と。
アルフィノは事前にペルペルの協力者から聞いて正解だったと言ってる。荒れた道で立ち往生は想像したくないから。まあ私の4人乗りマウントとかでどうにかなるよ。
エレンヴィルは「確かにこいつなら」って言ってる。アルパカ乗った事あるのね。
アリゼーはペルペルは小柄なのに仮面のせいで性別や年齢が掴みづらいと言ってる。そうだね。ララフェルも同じだけどね。
クルルはこの子達に乗れるのかしら!と楽しそう。
ウクラマトはげって言ってるからアルパカ嫌みたい。
ペルペルが頼りにしてるのはアルパカ。私さっきアルパカステーキめっちゃ焼いてました。
クルルは嬉しそうだけどウクラマトは嫌そう。
アルパカは足腰が強いから険しい山道も大丈夫だし荷物も沢山積めるから行商に重宝してる。
我々にとってのチョコボだな、とクルルが言う。
東方は馬、エオルゼアはチョコボ、ヨカ・トラルはアルパカ。それぞれの環境に適した動物がいる、とエレンヴィルは言った。
ウクラマトは子供の頃イタズラで毛を引っ張ろうとして唾を吐きかけられてからアルパカが苦手。それはウクラマトが悪い。全く同情出来ない。アルパカの唾は臭い。
騎乗用のアルパカは好奇心旺盛で人懐っこいから初めてでも安心だとエレンヴィルが言う。私がさっき料理してたのは食用アルパカなのかしら。
ペルペルは情報料取ると言い出した。ウクラマトは驚きつつも商売の民だしな、と納得して対価を払おうとする。
エレンヴィルがペルペルは商売を通じて人を幸せにする事を美徳とし、双方にとって良い取引をする事が誇りだと説明した。ン・モゥ族みたい。
ペルペルは王女と直接取引できた事を仲間に自慢できると言った。じゃあね!といなくなる。あっさりだな。案内してくれる訳じゃないのか。
ウクラマトはまた唾を吐きかけられないか心配してるけど、エレンヴィルが基本的に大人しいから悪さしなければ大丈夫だと言った。
そうだね。数年前ほぼ毎日アルパカ見てたけど大人しいものだったわ。
アルパカに乗れるー!
エレンヴィルがポエム読んでるうちに着いた。
アルパカは!?アルパカ乗ってるシーンは!?!?あまり映らなかった。
ウクラマトもオルコ・パチャに来るのは初めて。クルルが空気が澄んでてとても気持ちいいと言った。じゃあ私は素材採ってくるので後はよろしく。
アリゼーが見渡す限り山ばかりだと言った。山岳地帯なら紅蓮にもあったな。
アルフィノがソームアルみたいな山があると言う。何でもかんでも蒼天に結びつけないで欲しい。
ウォーコー・ゾーモー。ヨカ・トラルの最高峰。近づきがたい理由は他にもあるとエレンヴィルが呟く。ヨカフイ族だっけ?それが住んでるのかな。
アルフィノが理由を尋ねてエレンヴィルが説明しようとしたら、誰かウクラマトを知る人が話しかけてきた。
ロスガルだ。ウクラマトは知らん人みたい。
トライヨラで織物職人をしてるボロノック。ウクラマトがペルペルの集落に行く所だと言ったら彼も行ってきたばかりらしい。
織物を売りつけに行ったのかと思ったら、アルパカウールを売りにくるペルペルに牧場の見学を頼んで、牧場主とメスカルを飲み明かしながら上質なウールの作り方を教えて貰った。
昨日メスカル料理酒めっちゃ作ってたな……。
メスカルはアガベと呼ばれる花を蒸留して作るオルコ・パチャ特産の酒。その花、生き物なんだろ?戦闘リテが持ってきたぞ?
酔った勢いでアルパカウールを3倍買う契約したけどその分負けてくれたらしい。貴方それペルペルにいいように転がされてるわよ。
ウールと酒の話だけして立ち去ろうとしたボロノックは、「これだけは言っておきたかったんです」と振り返った。
平和を大事にという王女の考えに賛同してるから応援してる。大事な話だった。
ウクラマトはにこりと笑った。
アルフィノはペルペルは商売人としてやり手のようだねと言った。アルフィノは喋るな。騙されて高い物買わされるから。
ペルペルは万貨街を仕切ってるだけではなくトラル大陸中をアルパカに乗って練り歩く行商人の一族。私もそれやりたい。
「話し好きで口が回るからついつい乗せられて買い物をしてしまう者があとを絶たない」
それは私の苦手な分野だな。セールストーク出来ない。
ウクラマトはこのアタシはそう簡単に行かないと言うけど貴女も真っ先に丸め込まれそうね。
ウクラマトは先に立って歩き出した。エレンヴィルはその背中にペルペルの集落ワチュン・ペロは街道の分かれ道を下った先だから間違ってはぐれるなよ!と呼びかけた。
「バカにすんな」とウクラマトは答えた。
じゃあ私は素材採りに行くのではぐれますね。
トラルアロエとユーカリと雪木綿見つけた。
雪木綿があるとグラカン納品物とかいっぱい作れそう。ちょっといっぱい採って行きますね。
オルコクロマイトもあったぞ!
採集に満足したので皆の所へ戻って来た。
クルルは連王宮では王子2人の支持者が目立ったけどウクラマトが目指す平和を望む人も確かにいるんだわ、と言ってた。連王宮にもウクラマトの支持者いたよ。すごく少なかったけど。
アルフィノは雲海ほどではないけど空気が薄いから標高高いねって言ってる。貴方蒼天の事ばかり比較するのやめなよ。
アリゼーはボロノックの向かった方にも建物が見えたから何があるのか気にしてる。農園とか茶畑とかあったよ。方向はわからん。
ペルペルの集落、ワチュン・ペロ。
ウクラマトが先に着いてるはずとエレンヴィルが言ってあっちを見たら、ウクラマトとペルペルが何か話してる。ペルペルめっちゃ盛り上がってる。
「……まずいな」
何か高額商品を売りつけられちゃう!?
ウクラマトの事を未来の王様と呼ぶペルペル。
高品質なアルパカウールで編まれたマントを売りつけようとしてる。
王と言われて舞い上がってるウクラマト。おーい口車乗せられてるぞー。
エレンヴィルがツッコミ入れに行った。
サカ・トラルのシャトナ族なら冬は寒いから高品質なアルパカウールを使ったマントを……とまだ言うペルペル。今日の目玉商品はアルパカマントなのかな。
エレンヴィルはバッサリ断った。
ペルペルが立ち去った後ジト目でウクラマトを見るエレンヴィル。そう簡単には行かないぜ!って威勢よく言ってたのは誰だったか?って嫌味を言う。ウクラマトはしょんぼりした。
ペルペルは商売を通じて人を幸せにするのが美徳だから、不当な金額だったり、粗悪品を売ったりはしない。物はいい物なのか。
言葉が上手くて人の心に入り込みやすいけど、断ってもしつこく食い下がったりしないから不要ならはっきり伝える事。さっきも簡単に引き下がってたものね。良い商売人だな。取引したい。
アルフィノがペルペルにとっては他の人との交流手段みたいなものなんだねと頷いた。お前が1番危ないんだよ。アリゼーと2人で2回頷いた。
広域交易商が取引開始。アルパカのフィレ肉とシルバリオの粗皮が交換出来るようになった。
クルルがウクラマトは良い幼馴染を持ったねと言った。王女だという事を気にせずに注意してくれるから。気さくな関係っていいよね。
アルフィノはペルペルもコーヒーを飲むようだねって言ってる。さっきぐるりと回ってきたけど酒の話しかしてなかったが?
すぐ近くでコーヒー飲んでる2人がいたわ。
アリゼーは小柄なペルペルに合わせて家や建物も小さいと言った。ララフェルならきっと入れる。
エレンヴィルは「少し目を離しただけでこれだ。先が思いやられる」と文句言ってる。じゃあ目を離さなければいいのでは?
連王の選者を探す事に。まずは情報収集。
双子とクルルは商人に、ウクラマトとエレンヴィルは道行く人に話を聞く。私は?素材採ってていい?
商店以外の施設を調べろって。ララフェルしか入れない家でも無いか探してみるか。
何か気になったらウクラマトへ報告。了解ー。
ララフェルしか入れない家は無さそう。そもそも家に入れない。
職人らしきペルペル。選者知らんっぽい。誰が王様になってもいいけど平和な世が続いてほしい。ウクラマト推しなよ。まあ選挙じゃないから意味ないか。
戦争になるとメスカルを楽しめないからと幸せのお裾分けという名のメスカルを一杯勧められた。メスカルなら毎日作ってますし……。
行商から帰ってきたばかりでよく知らない。族長のトーブリなら知ってる。
じゃあそこに行こうぜ。
せっかちなペルペル。継承の儀は知ってる。ゾラージャ推し。外征考えてるから領土が増える。そしたら資源や客も増える。増えた客に良い商品を届けてハッピー。
この考えに賛同する同胞が増えてゾラージャイメージの工芸品を作った。石像とか?買わないかって言われた。間に合ってます。
選者知ってるけどゾラージャの協力者じゃなさそうだから教えられないって。そんな贔屓していいの!?
でもこの集落に選者がいる事は分かったな。
アルパカ牧場あるんですけどこの集落……最高だな。
マーブル。選者は知らないけどアルパカを見て行ってほしい。
臆病だから無理に近付くと臭い唾を吐くから見るだけにして欲しい。撫でたい。散歩中のアルパカ撫でた事ある。ほわほわだった。
得意先の職人に唾吐いて牧場主のトーブリに怒られた。トーブリは牧場主でもあるのか。
ウクラマトへ報告。ウクラマトはメスカルやら民芸品を買いそうになったらしい。貴女意外と乗せられやすいな!?
トーブリの事はウクラマトも掴んでた。ただ居場所が分からない。
トーブリは牧場主でもあるよ。
アルパカ牧場にまた行く事になった。ところでここのアルパカ白ばかりだけど茶色い子はいないのかい?
アルパカ牧場にいる力強いペルペルが「どうやらいらっしゃったようですな!」って言ってるからこの人がトーブリだと思う。
ウクラマトは相変わらずアルパカにビビってた。牧場だから沢山いるよね。もふもふ。
誰がそうなのか言えないけどトーブリは牧童達に紛れて働きぶりを見てる。やっぱアイツか。
トーブリは話す時に自分で相槌を打つ癖がある。1人漫才野郎ですか。うまい商売にも目がないから取引を持ち掛ければ正体を明かしてくれるかもしれない。
トーブリを見つける為に本気で取引持ち掛けるのか。金のかかる試練だな。まずは全員に話を聞こうか。
マーブルはトーブリではない。名前付いてるし。トーブリは誰なのか、連王の選者がここにいるのか、当てるのも試練の1つみたい。
力強いペルペル。どうですかな?とさて!という語尾が目立つ。1番アルパカを育ててきた男。
「さて」は相槌ではないから違うかな。
物静かなペルペル。自分がトーブリだと認めるような発言をした。嘘だな。
早口なペルペル。「あなたは外つ国から来た方のようですねえ、ええ」
1人で相槌打ってるからこの人だな。
アルパカに急に近付くと驚いて唾を飛ばしてくるから注意しろと言われた。
ええ、って語尾に何度もついてるしこの人。
ウクラマトと集合。ウクラマトも何となくあたりをつけてる。私は早口なペルペルが当たりだと思うよ。
ウクラマトもまさかの同じ人だった。
2人で早口なペルペルの所へ行く。
「お前がトーブリだって事はこっちはとっくに分かってんだ!正体をかけてアタシと取引しろ!支払うカネならある!」
それは取引と言うのだろうか。
お金払っちゃった。
早口なペルペル、あっさりトーブリで族長で牧場主で、連王の選者だと認めた。早いな。
「やっぱお前の勘を当てにしたのは間違いなかったぜ!」
ウクラマト、単に私と同じ人を選んだだけか。物静かなペルペルの側にいたものな。
マーブルが来て「当てられちゃったね、トーブリ!」って言った。族長にそんな気やすくていいんだ。
トーブリはここで躓かなくてよかったって言った。最初から躓いてたら先が思いやられるよな。
マーブルのピンクの服可愛いね。
トーブリに声が付いた。早口なペルペルっていうだけあってめっちゃ早口だな。
連王の選者が誰か見抜く事自体が試練の一環だった。簡単過ぎたでしょうけどねって言われたけど簡単だったね。
ウクラマト、目が泳いでる。解いたの私だしな。
トーブリがじーっと見てると思ったら兄さんが来た。ゾラージャだっけ。名前すぐ忘れる。
トーブリがいると聞いてきたとゾラージャは言う。
マーブルがこれは試練だから誰がトーブリか当ててごらんと言った。可愛い声だなマーブル。
ゾラージャ、じーっとペルペル達を眺めてまっすぐトーブリの方を見た。
「お前がトーブリだな」
霊感でもあるのか?シュトラみたいにエーテル見えるのか?話さずに当てた。トーブリも問いかけるまでもなく当てるとはお見事だと言った。
試練の説明は2人一緒にしてくれるみたい。
試練自体はトーブリが考えていいみたい。アルパカもふもふゲームがいい。
「捕まえてきてください、アルパカを」
マジか。マジでアルパカもふもふゲームだった。
ウクラマトはアルパカが苦手だけどアルパカは人懐っこいから難しい試練じゃなさそうだと言う。知らん奴には唾飛ばすぞアルパカは。さっきそう言ってた。
捕まえる個体は指定されてるっぽい。さっき牧場にいた警戒心の強いアルパカかな。近づいてみてと言われたウクラマトは嫌々ながらビビりながらそのアルパカに近付いて無事に唾を吐かれた。
顔面にクリーンヒット。あまりにも臭くて倒れた。
ヒロインなんだよなウクラマト?こんなコミカルでいいのか。まあいいか。
アルパカは臆病なのに好奇心旺盛。
怖がってる時に無理に近付くと威嚇の為に唾を吐きかける。
アルパカの唾は未消化の食べ物が混じってるのでとても臭い。外敵を追い払う為の武器。つまりアルパカにとってウクラマトは敵……。
この子みたいな谷に生育する野生種は臆病で攻撃的。その分足腰も強い。
頑強な体の野生種と、温厚な心の家畜種を掛け合わせる事で行商人の求める重い荷物を運べて扱いやすいアルパカを生み出している。
ウクラマトがやっと起き上がった。
この子を捕まえる訳ではなく野生のアルパカの捕獲が試練。
野生種が生育する谷に立ち入っていいのは継承候補者だけ。
じゃあウクラマト頑張って。私はこの牧場でアルパカもふってるから。
アルパカが秘石にふさわしいか見極めてくれる、とトーブリが言った。
「唾吐きアルパカを捕まえる……王を選ぶ試練がそんなのでいいのか?」
ウクラマトが呟いた。まあ殺し合いとかじゃなくて平和でええやん。
この試練の隠された目的が継承の儀を最後まで進めれば分かるかもしれないとトーブリは言った。
ゾラージャはさっさと捕まえると歩き出した。トーブリが然るべき準備が必要だと言うのにも振り返らない。
所詮は獣。力でねじ伏せるだけ。
ちょっとゼノス君に似てる?
ウクラマトは何となく苦手だったアルパカが今日でハッキリと嫌いになった。
貴女今からその嫌いなアルパカ捕まえるのよ頑張って。
自機がとても悲しそうな顔でウクラマトを見てる。
唾さえ吐き掛けられなければあんな動物!とウクラマトは言った。
ウクラマトの悲鳴を聞いて他の4人も牧場に来た。
ちょっと驚いて声が出ただけだと言うウクラマト。それ悲鳴って言うのよ。
「それを悲鳴って言うんだろ」
エレンヴィルとツッコミが被った。
クルルの選者は見つかったのかという問いにウクラマトが説明した。
ウクラマトがあんな悲鳴をあげるくらいだからアルパカの唾はすごい匂いなのだろうとアルフィノが言う。試してみる気にならないらしいけど経験してみたら?私は嫌だけど。
クルルは連王の選者の1人、トーブリさんなのね、と確認した。
エレンヴィルはアルパカは何もしなければ温厚だと言ったけど人の手で育てられた家畜種の場合だと言った。一言足りないのよ貴方。
アリゼーが言った。
「同じ王子なせいか、ゾラージャ王子からゼノスと似たものを感じるわね」
!?アリゼーもゼノス君思い出したの!?私だけじゃなかった!ゾラージャにゼノス君と似たもの感じたの私だけじゃなかった!
ゼノス君ここに転生してた??
「あっちはもっと話を聞かない奴だったけれど」
ゼノス君、最後話聞いてくれたもん。ゼノス君の最後の話を聞いてなかったのは私の方だもの。ゼノス君の答え聞かないまま勝手に帰ったの私だもん。
マーブルはゾラージャがトーブリをすぐ見抜いた事はすごいけどなんか怖い人だったって言った。力こそパワーな人だから……。
トーブリは連王の選者として正確に試練の事を伝えたからあとは継承候補者達次第だと言った。
ウクラマトは状況共有出来たから急いで顔を洗ってきた。大丈夫だよ臭くないよー。
自機は嫌そうな顔したらしい。素直だな。
2024年6月30日〜7月3日