ディスコードと聞くとほとんどの場合「ボイスチャット」がセットで書かれていたりするから、まったく調べもせずに「どうせボイスチャット専用のツールなんやろ」と決めつけていたんだが・・・
ある理由からディスコードのことを調べたら「ほとんどはテキストチャットとして使われている」という驚愕の事実を知った!
このゲームの場合、LSやCWLSは各8種の16チャンネルに所属できて、更にFCと合わさってかなり多い数のチャンネルがあるわけだが、ログウィンドウはバトル用で一つは固定と考えたら3つしか空きがなく、一つはシステムメッセージやSayなどの表示に使うとウィンドウ2つでどうしろとっていう状態。
ところが、いざディスコードでサーバーを作っていじってみると、複数のカテゴリとチャンネルで細かく分けれるからCWLSやフレンドとの募集関連の交流には凄く便利なのではと理解した。
しかも、アンケート機能を導入したら最大20選択肢まで設定できるという恐ろしさ。
文字を入力する長さもフェローシップみたいに厳しくないので、ディスコード推奨でいいんじゃないのかって思った。
ロール設定と権限設定を活用すれば、特定のカテゴリやチャンネルでは指定したロールしか閲覧できないなどの設定もできるだろうから、LS+フレンド+FCを合わせた総合的なコミュニティを作れそうだなと思った。
小規模LSやFCだと、どうしても最終的にPT募集やオートマッチングに頼ることが多くなるけど、不足メンバー補充用の床掃除部ディスコードサーバー作れば、活用の幅が広がりそうだなと思ったのであった。
複数のCWLSとかに分かれていたりはするけど「初見でやりたい」「下手だから野良で良く自身がない」というところで共通していたりするのでありなんじゃないかなと思った。
といっても、私はオフゲー消化のために数カ月休止するんだけども・・・。