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人はなぜ塔に登るのか…そこに塔があるから。

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ということで!

クガネの塔を攻略するために、通称…クガネ登山に行って参りました!!

一番上を目指し、頂上(てっぺん)から見る景色ってやつを拝んでやろうと。

よーし…さぁ登るぞ!


登れんw

一緒に来た二人はどんどん登ってあっという間に見えなくなってしまうのに


なぜだ?…なぜ登れない…


仲間が度々様子を見に来てくれて「こっちだよ~」と言わんばかりに道を示してくれているのだが…なかなかたどり着けない。

しかし、何度も飛び、何度も落ちているとだんだんコツがつかめてきたのか、先に進むことができるようになってきた。


そんな私が頑張って挑戦している最中、一緒に登っていた仲間の二人は登頂に成功。


「一番上で待ってる(はよ登ってこい)」と、プレッシャーを与えてくる。


そして、なんとか外側に出っ張っている場所に飛び移る所までたどり着いた。

外側に飛ぶ…これがどれほど恐ろしい事か。

しかし行くしかない。一番上で仲間を待たせているんだ…

意を決してジャンプした。





!?





見える…見えるぞ!

そう…今まで頑張って登ってきたことがまるで走馬灯のように!!









その後、気がついたらなぜか塔の一番上にいた。




三人で登った記念。



頂上で見る景色は美しく、それはもう…



しかし、確かに登ったはずなのだが…何だろう…このモヤモヤ感は…




スッキリしない気持ちをよそに、このまま次のチャレンジをする。

そう、おそらく登るよりも難易度が高いチャレンジ。
ある場所から飛び降り、遥か下の街灯の屋根の上に着地するというもの。

これまた仲間の二人はあっさり成功。最後は私の番。



大丈夫、心配ない。
何の問題もない。ただ走って飛ぶだけじゃないか…


行こう。


…………。





おかしい…また気がつけば街灯の屋根の上にいた。



もう考えるのはやめよう…



「終わり良ければ全て良し」という言葉もある。



ただ、一つ約束して欲しいのは…

決して「クガネ 登山 自爆」など検索しないよう切に願って、終わりとする。
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