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舞風の凄まじく長い独り言 第8回「緊急コラム セーブ・ザ・クイーン初心者さんのために」

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☆緊急コラム 「セーブ・ザ・クイーン初心者さんのために」

 日を置かない連載ですので、とりあえず、近況報告は次回に回すとしまして。

 予告通り、セーブ・ザ・クイーン新規さんのためのコラムです

 この記事を書いている7月初頭現在でも、南方ボズヤやザトゥノルに新規に参入してきたと思しきプレイヤーさんたちの姿が増えているように感じます。もっとも、代わりにRWの作成やダル・リアータを終えた先行勢がかなり姿を消してきているようにも感じてますが。

 セーブ・ザ・クイーンは、それまでのFF14の常識とは大きくかけ離れているので、最初はかなり戸惑います。他ならぬこの私自身が、そうでした

 もちろん、そういう未知の要素を体験し、七転八倒しながら困難を解決していくのが、ゲームの最大の楽しみだと舞風さんは心から思っています

 一方で、この時期以降に新たにこのコンテンツに参入する人たちにとっては、少しでも歩調を早めて暁月のアップデートまでに間に合わせていきたいところだとも思うんですよね

 でも、舞風さんなりに、

「これは、ちょっと…」

 と、気になって危惧していたことがあったので、今回の緊急コラムとなりました

 そこで、今回は、

これだけは絶対に知っておいた方がいいこと

 をたった一つだけ解説したいと思います
 これだけ覚えていれば、大丈夫です!


機工士舞風さん。ガンブレとコンパチ

 舞風さんは、仮に6.0が実装されてこのコンテンツの旬が終わったとしても、ここが、これからゲームを始めるプレイヤーさんや、まだレベルをカンストしていない方にとっての、レベル70-80の主要な登竜門になると、確信しています

 ※レジスタンス・ウェポンの作成に関しては、コンテンツファインダー方面からの作成が容易になるような修正が入ると予想しています

 となると。
 このコンテンツについて今後説明を要求されたときに、

「あー、めんどいので舞風さんの日記の第●回を見てちょ!」

 と、他ならぬこの私が横着できるかな、と(笑)

 いえね?奥さん。
 私って、すでに皆さんお察しの通り、とんでもない解説魔なんですよ。

 解説を要求されると、嫌がるどころか嬉々として懇切丁寧に解説をはじめるのはいいとして。

 舞風さんの、ヘリコプター搭載用M134・7.62mm6銃身ミニガンの弾幕の如きタイピングが、チャット欄を思うさま蹂躙するという悲劇が往々にして起きるわけですよ。


こんなの。

 それは、舞風さんとしても、ぜひとも避けたい。
 皆さんにいちいち遮蔽に隠れてやり過ごす手間を取らせるのは心苦しいですし。
 あ、それにほら、皆さんも説明するのが面倒だったら、

「ここ見とけばいいよ!」

 で済んじゃいますし!!(ダイレクトマーケティング!!)

 これで皆さん、三方一両損(?)で丸く収まってめでたしめでたしです!

 では、早速(すでに1,500字オーバー)解説行ってみましょう!


☆「たった一つの冴えたやり方」

 さて、とりあえず細かいことは全部うっちゃって。

 レベルが71になり、艱難辛苦のあげく(省略)、ストーリームービーを見終りガンゴッシュのセロウシュに話しかけて「南方ボズヤ戦線」に突入し、最初のストーリーミッションをクリアしたら。


セロウシュはネコ科の顔したこいつです。

 炎のにおいが染みついてむせちゃう陣地北東の入り口に突進してみてください

 そのままゲートをくぐり、第一次大戦のドイツ西部戦線(ベルギー国境付近)を思わせる塹壕陣地に出ます。そして、塹壕を乗り越えると、そこに出ました、ボズヤ戦線第一MOB発見!!

 食虫植物ウツボカズラを巨大化したような、高貴なお姿。 

 この方こそ、皆さんをボズヤ戦線の戦雲に導く「ボズヤ・ネペンテス大先生」です!


ネペンテス大先生と遭遇。貫禄のノンアクティブ

 とはいっても、慌てないでください。
 このお方は、寛大にもノンアクティブですので、畏れ多くもこちらから殴り掛からない限り、襲ってくることはありません

 さて、その寛大さに敬意を払いつつ、胸を借りて殴りかかってみましょう。そう、皆さんがいつもやっている通りに!

 どうでしょうか?
 恐らく、案外簡単に倒せたのではないでしょうか。

 しかし、ネペンテス先生を倒しても1ギルも落ちませんし、レベルがカンストしてなくても経験値は入りません

 ここは、そういう仕様なのです。

 では、倒す意味がないのかというと、それは違います
 もし、あなたの運がよければこのようなものが落ちたはずです


売価1ギルのアイテムですが…

 そう、これです。これこそが重要なのです!

 さて、とりあえず、これが10個落ちるまで、ネペンテス大先生を狩ってください
 落ちないことの方が多い(3匹で1個落ちるかどうかというところです)ので結構な手間ですが、必要なことなので気合を入れて狩っちゃってください。

 ネペンテス大先生の尊い犠牲の元、首尾よく10個そろったら直ちに陣地に取って返し、「レジスタンスの鑑定係」のところにもっていって、ロストシャードを鑑定してもらってください

 ついでに、最初にもらっていたはずの「新鋭」のシャードも鑑定してもらいましょう
 全部まとめて鑑定してもらって構いません


案外貴重品の新鋭

 すると、いろいろな色のスキルやアイテムのアイコンが次々とPOPしたと思います
 戦果を見てみましょう。隣の「ロストボックス」開いてみましょう

 すると、こんなウィンドウが出現します


ロストボックスにはみんなの夢と希望が詰まっています。

 さて、先ほど鑑定したもの中で「ITEM」の項目の中に、こんなアイテムのパネルが開かれていないでしょうか?


「強化」のシャードから鑑定で出現するお薬たち

 これこそが、セーブ・ザ・クイーンのコンテンツを特徴づける最大の要素、「強化薬」です

 基本的に、セーブ・ザ・クイーンのコンテンツでは

 「強化薬」を使用することが前提

 になっています

 いいですか、「強化薬」を使用することが前提です!
 (大事なことなので二回言いました)

 見てください、この強化薬の超性能!
 今までやってきた常識が、全部ひっくり返るほどのインパクトがあるでしょう?
 でも、この薬たちでさえ、これから出てくる上位の薬に比べれば基本薬でしかないんです

 逆に言うなら、ボズヤ戦線はこれらの薬の使用が前提になっているので、MOBの強さやコンテンツのステータス的な難度は恐ろしく高いのです

 ところが、です

 実際には、南方ボズヤ戦線のスカーミッシュやクリティカルエンゲージはともかくとして、カストルム攻城戦やグンヒルド・ディル―ブラム、果ては旗艦ダル・リアータ攻略戦に至るまで、強化薬を飲まずに来ているボズヤ初心者と思しき方を結構見かけるんですよね

 ええ~

 と舞風さんは思ってしまいます。
 非難しているのではありません。正直、薬なしで攻略戦までくるなんて、想像を絶する地獄だと思うんですよね

 ホントだったら、ちょっとめんどくさいとはいえ、ネペンテス先生を適当に狩れば、スパーな薬をキメてオレツエーできるはずなのに。

 でも、これ無理からぬ現象だとも思うんですよ。

 実はセーブ・ザ・クイーンの最初のチュートリアルで、「魔導兵器を倒すとクラスターを貰える」という説明があり、こちらが強調されて初めに出てくるネペンテス先生をパスしがちというミスリードがあるんです

 実際、舞風さんもこのクチで、必死になって魔導兵器を狩ろうとして、とんでもなく強いバイクに追いかけられて泡を食って逃げたり、スカーミッシュの敵の強さに愕然としてみたり、最初は右往左往して迷走してました

 舞風さんは、システム関連の分析にはちょっと自負があるので、程なく、

「これはおかしい…」

 と気づいて、何の意味もないMOBが配置されてるはずがないですよね?とネペンテス先生を狩ってみたら、強化のシャードが落ちて、強化薬のあまりスペックに愕然としたものです。そういうことかと。

 でも、気づけないと、そのまま先に進んでしまいますよね?

 そして、厄介なことに、攻城戦にしろ、グンヒルドにしろ攻略戦にしろ、ギミックを熟知してミスをしなければ、強化薬なしにクリアすることは可能だったりするんですよね。もちろん、その道中は地獄という他ないわけですが。

 で、そういうものだと思い混んでしまう。

「なんてきついコンテンツなんだ……」

 と。ほんと、悲劇としか言いようがないですよね?

 そんな悲劇を少しでも避けるためにも、舞風さんは今回のようなコラムを超特急で用意したというわけです!


●強化薬の特徴

 さて、強化薬の特徴について、要点をまとめておきます

 1.持続時間は突入したセッション(180分)が終わるまで
 2.死亡しても効果は消えない
 3.別の薬を飲むと上書きされる
 4.ジョブチェンジすると効果は消える


 どれも重要ですが、4には注意してください。一度突入したセッションでは、そうと意図しない限りジョブチェンジしないように気を付けましょう。慣れないうちにはよくやりがちです。せっかくの薬の効果が切れてしまうだけではなく、切れていることに気づかず戦ってしまうと、思わぬ悲劇が起きます

 さて、セッション中は薬は効果が持続するので、出ない限りは強化薬は一つで済みます
 しかし、セッションを出てしまったら強化薬の効果は消えてしまうので、出る前に次回に備えて強化薬を確保しておく習慣をつけましょう

 なんなら、ネペンテス先生をしばらく集中的に狩って、ある程度強化薬を備蓄しておくことをお勧めします(あまり山ほどはいりませんが)

●ロールごとのおすすめロストアクション設定

・タンク
強化薬      

ロストスキル1

ロストスキル2


・ヒーラー
強化薬 

ロストスキル1

ロストスキル2


・物理アタッカー
強化薬 

ロストスキル1

ロストスキル2


・魔法アタッカー
強化薬 

ロストスキル1

ロストスキル2


 ロストスキルの各ロールごとのお勧め組み合わせです
 強化と新鋭のシャードから出てくるスキルのみで構成しています。強化はネペンテス先生から、新鋭は「ロストスキルの補給兵」からボズヤ・クラスター1個で5個を交換することができます

 ボズヤ・クラスターは魔導兵器系を狩るとたまに落ちますので、運悪くほしいものがなかったり、消してしまった場合などは魔導兵器を狩って入手し、交換しましょう

 薬さえ飲んでいれば、一体だけであればクロー型やバイク型のⅢレベルの相手にも勝つことができるので、リンクを起こさないように飛び道具を使って引くなど、注意しながら狩りましょう

  セーブ・ザ・クイーンのストーリークリアまでは、基本的にこれだけで十分です

 コンテンツアクションに設定するロストスキルは、一度セットすれば、セッションを一度出て再度入ってもそのまま残っているので、入るごとにセットする必要はありません

 ロスト・ケアルガは回数制限のあるスキルで、使い切ると無くなってしまいすが、実際に99回をを使いきるのもなかなかに大変なのでクリアまでは余裕で行けるはずです


●ストーリークリアまでの流れ
 
 さて、スキルをセットし、強化薬をごっくんしてしまえば、もう怖いものはありません!
 話の続きが気になるでしょうし、一気に事を進めましょう!

 ストーリークリアまでの、全体の流れは、以下の通りです

 1. ネペンテス先生を狩って強化薬を用意する
 2. 強化薬とロストスキルをセットする
 3. スカーミッシュやクリティカルエンゲージをクリアして戦果ポイントを稼ぎストーリーを進める
 4. レジスタンスランクを15にし、カストルム攻城戦をクリアする
 5. ガンゴッシュでグンヒルド・ディル―ブラムをクリアする
 6. ザトゥノル高原に突入し3と同様、戦果ポイントを稼ぎストーリーを進める
 7. レジスタンスランクを25にして旗艦ダル・リアータ攻略戦をクリアしストーリー完結


 このすべての行程で、強化薬を用意して必ず使用しましょう(3回目)

 何、使わずにやるのに比べたら、大した手間ではありませんよ、ほんとに(笑)

 なお、グンヒルド・ディル―ブラムでは一回行っただけで薬の効果は消えてしまうので、注意が必要です(終わったらガンゴッシュに出てきてしまうため)

 ちなみにグンヒルドにはボズヤ・クラスターで交換できる専用の強化薬があって非常に強力なのですが、初見では特に必要ありません。あとで、わかってきたらこちらを使うようにしましょう

 
●グンヒルド、攻城戦、攻略戦の初見攻略の心得

 最後に、クライマックスの3大コンテンツについてです

 ストーリーをクリアする上で、これらのコンテンツをクリアする必要があるのですが、

 正直言って、これらはギミックゴリゴリで、初見でスムーズにクリアするのは極めて困難です

 これらのコンテンツの大きな特徴として、

ギミックを二回連続でミスすると即死する

 という共通の要素があります。いくらHPと防御力があっても、ギミックに続けて引っかかると、即座に死んでしまうようにできているのです

 では、今までさんざん口を酸っぱくして推してきた強化薬に意味はないのか?

 というと、そんなことはありません。
 ギミックによる死だけではなく、単純に受けるダメージも、強化薬を使用していないと即死寸前のレベルのものが多く、ギミック以前にダメージで死んでしまうことも多いのです

 一番よくあるパターンは、

 HPや防御力の不足から大ダメージに動揺し、冷静にギミックを処理する余裕を失って死亡する

 というものです。ギミックによる即死は初見では仕方ないと割り切って、床を入念に掃除しつつでも、なるべく冷静に様子を観察していきましょう


こんなの、初見じゃ絶対に引っかかるに決まってますよ?

 とはいえ。

 まったく怯む必要はありません

 初見なら、堂々と床を隅々まで嘗めに行くくらいのつもりで行って、全く構いません
 なんなら、予習も全く必要ありません。

 某有名サイトをはじめとして、攻略方法を予習することはできます。もちろん、そうした方がいくらかマシになるのは事実です

 が、はっきり言って、どうせ、実際に体験してみないことには、何が何だかわかりません

 それどころか、1度や2度体験したくらいじゃ、さっぱりわからないし、憶えきれないというのが本当のところです。そして、そのことは、余裕でこの難度の高いコンテンツをクリアしているように見える猛者たちが、実は一番よく知っています

 彼らだって、最初は入念に床掃除をした上で、何十回も回った挙句、一つ一つ憶えていったからです
 少なくとも、私はそうです

 舞風さんが100回近く回った中で、初見さんに対してはもちろん、ミスをしたことを咎めたり嫌味を言ったりした人はこれまで皆無です。ぶっちゃけ、そんな根性の人はここまで残ってません。

 このコンテンツの常連は、最初はそういうものだということを知り抜いてますし、そのためのフォローの方策にも、異様なまでに習熟しています。最近では延々と続く周回に飽き切って、アクシデントが起きると嬉しそうに処理にかかるほどですw

 だから、案ずるより産むが易し、一切恐れることなくチャレンジして見てください!
 

☆最後に 「当記事の体裁変更について」

 ふう、結局、今回も言いたいことが募り募って、また9000文字超になってしまいました(汗)
 前回と違って、今回は純粋に舞風さんの長文癖がもろに出た形ですね。長すぎてスミマセン(平身低頭)

 でも、これで前回と合わせて、可能な限り早くやっておかなければならない案件が解決して、肩の荷が下りた気分です

 少しでも多くの人にこのゲームを楽しんでもらえることに、例え1ニュートンたりでも寄与できたら、という義務感で書き切ったつもりです。何より、ひいてはそれが他ならぬ舞風さんの為にもなりますしね

 さて、次回ですが、予定変更というよりは、ちょっと構成を変える告知を。

 これまで、3回目以降、近況報告と攻略を併せた体裁で1回としていましたが、今後は、

 ①不定期の近況報告回
 ②予告した上での攻略回


 という形式に変えようと思ってます

 まあ、両者を一緒にしてしまうと、文字数が大変なことになる、というのももちろんあるんですが(汗)、

 それよりも、日々やっていると、いろいろと面白いこと、書いてみたいことが起きるもので。

 それらを書きたいと、思った時に書くためには体裁を変えたほうがいいな、と。
 まあ、それでも結局近況報告も結構な長文になる運命にあるんでしょうが、、、(諦観) 

 それにともなって、2週間か3週間ごとに攻略回をやる、というくらいの体裁で行こうかと

 とりあえず。
 すでに予告してある「ロストスキル・シナジー 斥候の薬編」は予定通り来週か遅くとも再来週に行う予定です

 それでは、またお会いできることを祈りまして

 皆さん、エオルゼアでよい冒険を! ノシ

コメント(3)

Konica Minolta

Masamune [Mana]

!!コレおいら絶対スルーする先生でしたわ!!(;`皿)
情報ありがちょデス!

Maikaze Takemikazuchi

Carbuncle [Elemental]

>こにかさん、コメありですー

 そう、ほんとこれ罠なんですよ!!
 最初にこれ飲まないと、「地獄のボズヤ戦線」になってしまうのに、、、w

 で、お薬が貴重なものだと勘違いして節約してしまうという(汗)

 ここを訪れたときには、ぜひ、大先生のお世話になってください!w

Konica Minolta

Masamune [Mana]

ですね!(;`皿)
んもうクエ報酬の食べ物を使うのさえタメラうので、ホントこの情報しらないとボズヤで積んでたかもですよ!w
漆黒はいたばかりなので楽しみができましたw
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