ごめんなさい、またネタバレが含まれています
所属させていただいているFCのイベントで極朱雀に挑戦するため
四聖獣奇譚のクエストを進めてきました
神さま方の社を詣でる装いを誂えて進めた物語は、
周りの人から異能を疎まれても 折れず曲がらず腐ることなく
苦しむ誰かに手を差し伸べ続けて生きた方と
その方を慕い その方が守った紅玉海を守り続けようとされている方々の物語でした
朱雀さんの討滅戦中は 押されて引っ張られてポップコーンされて
とてもBGMの歌詞に耳を傾ける余裕もなかったのですけれど
後で落ち着いてから「なんて歌ってるのかな」と思い 調べてみたところ
朱雀さんのテンゼンさんとの思い出と テンゼンさんを失った心境
テンゼンさんの誰かの助けるになる使命と
クエストでは語られることのなかった 悲しむ朱雀さんを慰める言葉が綴られていました
その歌詞の一節です
Yea, if here i find my end
たとえ此の道先に 死が待ち受けていたとしても
Stay your tear, for we shall meet again
涙を流すことはない 彼方にて君を待っている誰かを残して去らなければいけないとしても 或いは去ってゆく誰かを見送らなければならないとしても
自分を想ってくれる人を想って その人のために願って その人のために在り続けることができるってすてきに思えて 私にはとても深く響く言葉でした
異なる世界 別の物語の 永遠の別離に際して最後の時を創る奇跡の詩と
テンゼンさんの言葉に模して
涙は去られた方のために、
そしてまた いつかその手をとって もう一度共に在ることができる そのときのために
でもあらみたまぁ!効果で人違いな上にいっぱい蹴って「正気に戻ってください!」ってちょっとひどいと思います神さまの社を詣でるため誂えました装いがこちらです。
分類:
ヒト科ララフェル亜科デューンフォーク族自称ズイジュウ属ウサギモドキ
生態:
喜ぶエモートでよく跳ねる、庭の畑のキャベツ内を好む、おなか・おしり・ふとももがぷよぷよ、
第一世界では罪喰いに分類される。