7.1もリリースされギャザクラも忙しいですが、リアルクラフターもちゃんと偶にやっております(`・ω・´)
少し前に大袋なにんじんが安く出ていたので購入。これだけにんじんがあるなら何かエオルゼアレシピを作れるんじゃないかとにんじん使用のレシピを探すことに。
キャロットとカロットの違いは何なんだ、とささやかな疑問を抱きつつ、ハピネスジュースとか簡単そう、と挑戦するもかなり難題であったため(また別に日記を書こうと思います)、別のレシピを探して辿り着いたのが
。
ハンサってサベネアにいる鳥だよね? と詳しく調べてみると、ヒンドゥー教の神鳥から名前を取ってあるらしい。
そんな神々しい鳥だったのか。チョコボみたいに上に乗った記憶があるぞ……と思いつつも、ここはエオルゼアの世界。きっとサベネアでは神鳥ではないのだろう。
ということで、エオルゼアレシピの材料を確認(レシピ見たらまだ1回も作ってなかったので慌てて作ったり……)
・
・
・
・
・
・
ハンサは笹身肉なのかぁ。ちょっとパサつくけど、レシピがそうなってるなら仕方ない。(因みにイラストではどう見ても手羽元だけど、優秀なヒカセンは突っ込んではいけない)
モンスター系のお肉はどうしようもないので、スーパーでちょっと良い笹身肉を購入。
あとはココナッツミルクも手に入るし、ナツメグも前使ったので冷蔵庫の中にある。
小麦粉、発酵バター、にんじんも問題なし。
全然いけそ……いけ……
ん……(´-ω-`)?一瞬自分が何を作ろうとしてるのか分からなくなったが、レシピ名はまごうことなき
「カレー」。
あの、スパイス、ナツメグしか入ってないですけど……?
と、物凄く困惑したけど、全ての材料をエオルゼアレシピにも反映していたらユーザーから苦情の嵐にしかならない。
調理師やってるヒカセンなら基本的な調味料は家に揃っている筈。レシピに挙げられるのは、中でもポイントとなるスパイスに違いない、ということにして、リアルレシピと擦り合わせる。
決め手がナツメグのカレーとは、と思いつつ、他の材料からリアルレシピを想像。ココナッツミルクが入っているということは、タイとかあっち系のカレー? いっぱい入ってると苦手なんだよなぁ、と思ったけれど、このカレー、バターも入っている。
カレールウを一から作る時にはバターと小麦粉がいるけど、スパイスカレーは基本的に欧風のカレールウを作らないイメージ。
と、よくよく考えてみたら、ハンサは鳥である。そこにバターと来れば、これはバターチキンカレーなのでは!? とバターチキンカレーのレシピを調べてみたらココナッツミルクを入れるタイプもあり。
よし、これにしよう!(`・ω・´)
ということで、材料がこちら↓
リアルレシピを参考に、上記の材料以外に、にんにく、生姜、レッドペッパー、クミン、コリアンダー、カルダモン、ターメリックを追加。(あとは普通に塩とかオイルも使ってます)
いざ、カレー作り!(`・ω・´)
今回は笹身を使用なので、できるだけ柔らかくなるよう、ジップロックに少量のお酒と塩、砂糖少々に今回ポイントのナツメグを入れて、筋取りして一口大に切った笹身を投入。軽くもみもみした後、空気を抜いてしばらく漬け込んでおく。
スパイスはリアルレシピを参考に、クミン、コリアンダー、カルダモン、ターメリックを小さじ1ずつ、ナツメグは小さじ2、レッドペッパー自分好みの辛さを想定して適当に(←)入れるて予め混ぜておく。
にんじんはイラストの中では具材として見えないので、半月切りにしたあと600wで2分半ほどレンチンして、その後ミキサーにかけてピューレ状に(ルウを使用しないカレーではトマト缶とかがよく使われるのだけれど、今回はにんじんピューレにその役目をしてもらうことにしました)。
また、カレールウを使用しないと茶色にならないので、イラストに近付けるためにも、玉ねぎはがっつり焦がして色を付けていくことに。
熱したフライパンににんにくと生姜(すりおろし)を入れ、強火でみじん切りにした玉ねぎを炒めていく。いい感じで焦げ目が付いたらスパイスを投入。粉末状なので軽く混ぜたら小麦粉も大さじ1ほど投入、こちらも色付けの為に焦げ色が付くまで炒める。
いい感じに茶色になったらにんじんピューレを投入。量が多かったのか、むっちゃオレンジに……
混ぜながらしばらく煮込んだら、バターを入れて溶かし(香りが飛びそうだったので最後の方に入れました)、漬け込んでいた笹身を最後に投入して、蓋をして弱火で煮込む。(笹身は火を入れ過ぎると硬くなるので注意)
笹身に火が通ったら、ココナッツミルクを大さじ2杯入れて(ここで更に色が薄くなる……)、数分煮込んで完成(`・ω・´)
イラストをよく見たら緑色の何かが振りかけてあったので取り敢えずパセリをかけて見る。
なかなかコクがあってまろやか!(*´∀`*)
レッドペッパー結構入れたのでピリ辛だけど、ココナッツミルクとにんじんの甘みが後味をまろやかにしてくれる。
ココナッツミルク苦手な人はダメかもですが、自分は大さじ2杯までならいける感じでした(`・ω・´)
因みに鶏笹身は、漬け込んでおいたお蔭か最後に入れたお蔭が、硬くならず身がホロホロと崩れる感じに。笹身なのでどうしても全体的にパサついてはいるけど……(´-ω-`)
(手羽元の方が美味しかっただろうな……←)
これ、ナツメグは多めにしたけど、その他のスパイスの配合で味が変わってくるだろうな。きっとサベネアでは家庭ごとにレシピがありそう。