今回の零式の感想……補足といいますか。
高難易度全般に通じるお話。
黄金最初のレイド、ライトヘビー級で薄々感じてはいましたが。
クルーザーでほぼ確定したこととして。
私は
フィジカル系ギミックがたぶんかなり得意ぽいです。
なんでそんないきなりギミックできる自慢するんや!
ふざけんな!森に帰れ!!と思われそうな出だしでスイマセンww
論点はもちろんそこではなく。
というのも自分、いわゆる
「床が異様に動く脳トレギミック」
「優先度アリ+めっちゃ動いて散らばったり集まったりしてどうにかするギミック」があんまり得意ではなく。
もうだいぶ前の話なので書いてしまうのですが、それを意識する出来事がかなりタイミング悪く起こったことが過去に有り、「レイドに向いてないのかも」と非常に落ち込んでいた時期さえありました。
でも、今回
どう考えても全体的にギミックが得意だぞ!?
四層までやって、理解と実践に苦戦したギミックがほぼない!!みんなが詰まるらしい幻狼もイメトレだけですぐできるようになった!イエイ!
火力はきつかった(反省)クルーザーではなんかそういう「レイドでできたこと」にたくさん気づけて、だいぶ気持ちが楽になりました。
不得意がある=レイドに向いてない はかなり短絡的な結びつけだったと反省しております。
クルーザーまでのレイドでも本当にいろいろ、いろいろあったのですが。
私の方針としては
「得意・不得意を補ってこそチーム」というところに着地したい。
できなくて悔しがってもいい。
でも決して自分を丸ごと否定はせず「個性」だと思うこと。
これは自分の"不得意克服"の努力を放棄するものではないです。
出来ないことに向き合う、努力は大事。
とはいえ魚が走る"努力"をするよりは、"泳ぐ"方を伸ばしたほうがいいよね~とも。
うん。
つまり思い詰めるほどやる必要はない。
まずいと思ったら遠慮なくヘルプを求める。
少なくとも、私はそれが一番良いと思いますね。
同時に、他人にも同じ気持ちを持って接する。
できそうならコツを教えたり、黙って見守ったり。
自らの許容範囲を増やすというのは、おおらかに楽しくプレイすることにもつながると信じています。
もし、黄金のフィジカル系ギミックが(Nでも零式でも)「なんか得意じゃないな~」って落ち込んでしまってる人がいたら、
「ここに脳トレギミックが得意じゃない脳筋がいますよ!!!」とshoutしたいですw
本当に。
暁月最初のN討滅のあのぐるぐるも未だにわからんぞ~私は!!w
克服したいという気持ちと行動は大事。
でも"できないこと”だけ見て、思い詰めるあまりに自分を否定するのはもったいない。
できないことは誰かに助けてもらうのも手です。
そういう感じで、もっと気楽にみんな楽しめたらいいなと ね。
他人の時間をお借りしているとはいえ、根本はゲームですから。