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読みたくなる……ならない?
こんにちは、荒坂です。たまにはエオルゼア関係ないこと書いてもいいよね?日記だしね!
最近は暑くなってきました。梅雨前線くんは早々に帰ってしまったので、梅雨らしい梅雨も来ず。夏がきた実感はないのに暑さだけがやってきた、そんな感じがします。
世間的には夏休みな雰囲気。なんとなく文庫本でも読みたくなるのは私だけでしょうか。きっと小学生の頃の読書感想文のせいでしょう。普段は本を読まないくせに、こういうときだけ背伸びした本を買おうとした思い出。
快適なエアコンの下はもちろん、扇風機や緑の香り感じる風を浴びながら、のんびりページをめくりたくなります。
私も本を全く読まないわけではないですが(年に10冊も読まないけど)最近は読んでおらず積読状態。いつか読もうと机に放置されてたミステリー小説でも読もうかな、と思う次第で。
というわけで読もうと思う小説を(読む決意表明の意味で)ご紹介。
著/浅倉 秋成さんの『教室がひとりになるまで』
以前同じ著者の『六人の嘘つきな大学生』が面白かったので買ってみた本。
ジャンルとしては青春ミステリ。でも私は推理は全くできない。
謎解きが面白いーというよりも、ミステリのどうなるかわからないワクワクと青春が入り混じった感じが好きでした。
推理小説をよく読む人なら、「こういうところがすごいー」とか「ここの描き方が匠でー」とか言えるのかもですが、私には全くさっぱりでございます。
じゃあなんでミステリ小説読んでるねんっていうと、いかに自分が先入観や思い込みで世界を見ているかを実感できるのが面白いからです。
小説は文字でしか書かれていない分、想像が働きやすいと思うのですが、自分の中にある「きっとこうなんだろうな」「普通はそうだよね」みたいなフィルターでつい読んでしまうんです。それが事実だとは言葉では一言も書かれていないのに。
そういった思い込みを逆手に取ってお話が書かれていたりするので、種明かしのときに思い知らされるわけです。「それは君の思い込みだよ」と。
その衝撃がとにかく気持ち良いんです。
思い込みとか先入観というのは、エオルゼアやリアルゼアでもきっとあることで。「きっと〇〇だろう」とか「普通は〇〇だよね」とか。いわゆる常識というルールブックが相手と同じ間は上手くいくのですが。
それをずっと疑わずにいると、気づくと周りとズレが広がっていったり……なんてもことも
基本頭が固い私なので、常に自分の「当たり前」は疑っていきたいのです。
あ、一応トリックとか推理しながら読んではいるんですよ?全く当たらないし分からないですけどね!
ちなみに、皆さんは本、読みますか?読むなら「紙」ですか?それとも「電子書籍」ですか?
私は紙の本のほうが好きかな。タブレットで読むこともありますけど、紙のほうがなんとなく良いです。
「文字を読む」という意味ではどちらでも同じなはずなのに、違って感じられのはなぜでしょうね。
表紙の質感、本の重さ、紙の香り、手触り、ページをめくる音。
「データにはできないところにこそ風情がある」って誰かが言ってた気がします。
まぁ、ただ私が古い価値観の人間なだけな説もあります。
ゲームで言えば、パッケージで買うことはほとんど無くなっちゃいましたね。コンシューマー機だとまだまだ売ってますけど、PCでゲームをするようになってからはほぼ買ってないと言っていいでしょう。
PCゲームはオンライン上(Steamとか)で買うのが普通になってますからね。ポチッと買ってダウンロードを少し待てばすぐ遊べちゃいます。
お店にゲームを買いに行って、期待に胸膨らませながら帰り、ソフトを取り出しゲーム機にセット、起動する瞬間のドキドキ、みたいな
そういうのってあんまり無くなっちゃったなーって思います。
ダウンロードもとっても便利ですけどね。ただ、無くなってしまうと寂しく感じてしまうものです。
というわけで。夏の読書、みなさんもいかがでしょう?
自称、読書好きことあざみです!
最近はff14にはまってめっきりですが、年間漫画、小説含めて100~200冊購入読破してた時代がありました!
私は好きなものほど紙で読みたくなります(^^)
思い込みに気づくのがよいとのことわかります!そんなステラさんにオススメなミステリーが「葉桜の季節に君を想うということ」です!
是非是非、未読であれば、前情報なにもなしに読んでみてください!
>Azamiさん
コメントありがとう!
その読破数は自称ではなく読書好きです……
本はやはり紙!好きな本は物で持っていたいという気持ちもあって、紙で買っちゃいます
「葉桜の季節に君を想うということ」おすすめありがとうございます!早速読む本リストに入れました!
今度読んでみます!
読書いいですねー!本は絶対紙派です。
でも電子だとすごいセールしたりするので、そういうときは買います(笑)
なんでも読みますが、ミステリは推理できないのでボーッと読んでしまいがち。。
ステラさんの言語化で、なんでそれでも読んで楽しいか分かったように思います!さすが博士!
全然ミステリではないですが、夏なので「無人島に生きる十六人」を推します!
>Monoさん
コメントありがとう!
電子書籍は上下巻で半額セールとかしてると買っちゃいますねw
あれ、そういえばKindleの中にも積んでる本……が……(^o^)
博士ってそんな大層なものではないのですが!私の感じるものが伝わったのなら、嬉しいです!
「無人島に生きる十六人」おすすめありがとうございます!
なにやら実話冒険ものらしい……?普段読まないタイプなので、こちらも楽しみにしておきます!