キャラクター

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5.0クリア ※コメ返あり

公開
1/26 新生開始
3/14 新生(2.0)クリア
4/4  蒼天開始
5/3  蒼天(3.0)クリア
5/16 紅蓮開始
6/23 紅蓮(4.0)クリア
7/10 紅蓮(4.5)クリア
8/19 漆黒(5.0)クリア




漆黒クリアしました……。基本的にサブクエは出た時に全部クリアしていくスタイルなのだけれど、続きが気になりすぎて最後の方は飛ばしてしまったので、これからその辺りを回収する予定。
普段紀行録見返したりしないのに、今回はじっくり見返してしまったよ。



以降、漆黒のネタバレ注意。あと、FF9、FF10のネタバレがちょっとあるよ。










テンペスト突入辺りからずっとFCのメンバーと通話しながらやっていたので、もうその場で何度も何度も話してしまったのだけれど、ほんとエメトセルクが良かった……。エメトセルクこじらせオタクです。漆黒のストーリーの感想というか、エメトセルクの感想だよ、もう。

前回の日記を書いた後またエメトセルクとの会話イベントがあり、そこで結構泣きそうになってしまったのよね。


これ、つまりエメトセルクは孤独なんだろうなあ、と。ラハブレアやエリディブスは一応同じオリジナルのアシエンではあるけれど、なんというか、あまり仲良くなさそうだったし。議長であるラハブレア、調停者であるエリディブスは、ちょっと立ち位置違う感じもするしね。
今思えば、この時エメトセルクはきっと、Sadyならきっと自分の審判に合格してくれると期待してたんだろう。だから、こういう深い話もしてくれて、自分の考えとか気持ちを教えてくれてたわけで。
正直この段階では私も、Sadyはなんとか大罪喰いの光を克服して、その上でアシエンであるエメトセルクの仲間になることを選ぶか、あるいは今まで一緒に戦ってきた仲間とこの世界を選ぶかの選択を迫られるんだと思っていたんだよね。私自身はエメトセルクに非常に好意を抱いているしその考え等も支持出来るけれど、Sadyはきっと仲間を見捨てたりなんかしない子だから、最終的には敵対するんだろうな、と。

だからこそ、最後の大罪喰いであるイノセンスを倒した後、Sadyがその光を受け止めきれずに暴走しかけた時、エメトセルクに見限られて、哀れまれて、化け物って呼ばれたのがめちゃくちゃショックだった。

ほんとにショックで、だからこそここからサブクエを全部すっ飛ばして、5.0終わるまで寝れませんを始めたわけで、結局クリアしたの午前2時とかだったわ。夏休み中で良かった。

まあ、エンディングまで終わってからここのシーンを思い返すと、エメトセルクもきっとめちゃくちゃショックだったんだろうなあと思う。期待が大きかっただけに、結局なりそこないじゃないか、と。原初世界では第7霊災まで発生済みだから、8/14で既に半分くらいは統合されているはずなんだよね。それだけきっと人類も古代人に近づいているはず。そんな中で、おそらくエメトセルクにとって大事な人(そして多分ゾディアーク召喚時に命を失った人)と同じ魂を持つっぽいSadyが現れて、英雄となっている。更に第一世界にも渡ってきて、大罪喰いの光もなんとか出来そう。となると、まあエメトセルクとしては、もしかしたら自分たちと対等な存在となれるかもしれない、と期待せざるを得なかったんだろうね。ラハブレア達と違って、エメトセルクは今の人類に交わって生きてきているから、それだけ今の人類への思い入れもきっと深かっただろうし。Sadyが最後の希望だったからこそ、裏切られた失望(絶望)も大きかったんだと思う。

Sadyとアルバートが統合されて、9/14になった時、エメトセルクには別の誰かが見えていて、「何でお前がそこに」ってすごく素っぽい言い方で言ってたから、きっとエメトセルクはその誰か、Sadyやアルバートと同じ魂を持った誰かに会いたかったんだろうなあ。Sadyにも、思い出してほしかったのかもしれない。



アーモロートの町、NPCが消えていくこととか、曲とかも、すごく切ないし、これをエメトセルクが一人で魔法で生み出してるんだって考えると、町を見て回っているだけでも泣きそうになった。あと、FF10のザナルカンドを思い出してしまって、相乗効果で涙腺にきたよね。ザナルカンドは千年前に滅びた町を祈り子達の祈りで再現して、かつてそこで生きていた人達のことも記憶から再現しているような町だったけれど、アーモロートも終末の災厄が訪れる直前の町を再現しているから、類似点も多くて。ティーダはそうして作られた側の町の住人だけれど、エメトセルクは作った側だから、また見えてるものも違う。
エメトセルクと仲の良かった友達との会話とか、ほんと辛かった。それだけエメトセルクの思い入れが深い相手だったんだろうなあと。根は真面目だから、って言われてて、その会話の裏であのいつものだるそうな歩き方(とても好き)でアーモロートの町中を歩いているエメトセルクが描写されるの、エメトセルクが背負っているものが重すぎて、きっともうエメトセルクは疲れちゃってて、でも後にも引けない状態で、ほんと辛い。


IDが終わってから、最後のハーデス戦に入るまでの流れは、本当にとても熱かった。結局どちらの主張も、その立場で考えると正しくて、譲歩することも出来ないから、ぶつかり合うしかなかった。もしエメトセルクがゾディアークのテンパードでなければ、とも思ったけれど、まあ無いものネダリなんだよな。
アルバートの「あと一歩踏み出せる~」の時に、返事として「勿論だ」の他に「無茶を言うなあ」っていう選択肢があったの、とても良かった。Sadyはアルバートに対して「不法侵入者だ」とか言ってからかうような付き合い方をしてきたから、最後の最後でもこうやって笑顔で会話が出来る選択肢があるの、とても嬉しかった。そこから、ゲーム起動時にいつも聞いているテーマ曲が流れてくるところも、ほんと熱かった。
あと、前に聞いたときには教えてくれなかったエメトセルクの本名「ハーデス」を明かすときも、とても格好良かった。Hades鯖を選んだの、運命だよね。

ハーデス戦自体はまあなんとか死ぬこともなくクリア出来たけれど、連打がまじで苦手なので勘弁してほしい。せめてマウスじゃなくてキーボードで連打させてほしい。

ハーデス戦が終わった後、顔がいっぱい出てくるところ、FF9のウイユヴェールを思い出したね。あれも滅びた過去の文明の遺物だったはずだし、なんというか、切ない。

最後にエメトセルクが仕方ないなあって感じで笑顔を浮かべてくれたの、ほんと心が痛い。どうにかして手を取り合えなかったのかなあ。
Sadyはこのエメトセルクの想いを背負って生きていくわけだけれど、なんというか、ほんと背負っているものがどんどん重くなっていく。あんな沢山の古代人の想い、一人で背負うには辛すぎると思うんだけれど、きっとSadyは一人で背負っていくんだろうなあ。暁の仲間はきっと一緒に背負ってくれようとするだろうけれど、結局エメトセルクとあれだけ言葉を交わしたのはSadyだけだから、古代人達の想いを理解出来るのもSadyだけだと思う。


FCの人たちから5.3もいいよって言われているので、とても楽しみ。夏休み中にどこまで行けるかなあ。
あと、6.0ではやっぱりゾディアークもハイデリンもどっちも滅ぼさねばならないと思う。


>> ふみんさん
コメントありがとうございます~! 気付けば漆黒も残り少なくなって参りました。
ムービー、ほんと何度も見返しては泣いてます……盛り上がり方がすごい良いですよね……。

連打、マウスでも全押し効くんですかね? 左クリックだけだと思ってました。
コメント(1)

Kyoto Fumin

Ixion [Mana]

5.0クリアおめでとうございます㊗
ハーデス戦の後のムービーは何度も見返すほど好きです!畳み掛けて来る感じがすごく良い。

連打フェーズは1つのボタンだけじゃなく一度に複数のボタンを押せば楽になりますよ
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