初めましてこんにちは。
こういうブログ系の日記を書いたことがないので書き方がなんにもわかりません、桔梗と申します。
今回、FF14のPCプレイ環境の調整において、様々な先人のロドスト日記をたくさん拝見させていただきました。
なので、私の乱文長文自分語りでも多少の役に立つかと思い、備忘録として残しておきます。
プレイ環境PC版プレイLogicool ゲーミングマウス G600PS5コントローラー ※重要いわゆるモンゴリアンスタイルです。お求めでない方はブラウザバックだ!!
モンゴリアンスタイルって何?この記事をわざわざ探して読んでる方にはあんまりいないと思いますが、一応モンゴリアンスタイル自体の説明をしておきます。
モンゴリアンスタイルとは、「右手でマウス」「左手でコントローラーの左半分のみ」を使用するプレイスタイルのことです。
FF14におけるキーボード+マウスのプレイスタイルでは、
「キーボードで移動」
「マウスでスキルクリック+カメラ移動」が通常です。
そこを、「PSコンによるジョイスティックで移動」(さらにホットバー選択)
「G600による直感的なスキルクリック」によるプレイをしよう、というスタイルです。
強いかどうかは・・・まだわかりません!正直まだパッドのほうが動けてた気がする!でももうもどすのめんどくせえ!!
FF14における利点とか「モンゴリアンスタイルとかww」「何がいいんだそんなもん」という方もいっぱいいると思うので、私なりに悩んでたどり着いた理由なんかを簡単に記載します。
①ジョイスティックが使えるでかい。めっちゃでかい。
FF14はリアルタイムで動き続けることをめちゃくちゃ要求するので、ジョイスティックのなめらかな動きを失わずに済むのはめっちゃ大きいです。
基本コンシューマーゲームが多く、PCゲーはFF14ぐらい、という人もライトちゃん(私含め)は多いと思うので、WASDを覚えるのは相当負担です。でした私は。
②指が痛くならない「ジョイスティック使いたいなら左手デバイス使えば?」に対する答えがこれ。タンスの肥やしになったRazer Tartarus V2が我が家にはあります。
先ほど言ったように、基本コンシューマーゲームしか遊ばない人間にとって「親指人差し指以外を使う(中指薬指小指でキーボードを頻繁に押す)」こと自体が相当に負担です。ピアニストとか本気で尊敬します頭どうなってんの?
FF14というスキルの押下回数を非常に求められるゲームにおいて、「慣れてない指を使う」ことによる押し間違いの多さは深刻でした。
「慣れれば?」そうです、慣れるつもりがある方は頑張ってください。私は無理でした。
あと私は身長160の通常成人女性なので、たいていの左手デバイスは大きすぎて使いこなせなかったというのもあります。
③DualSenseの振動機能が使える割とアドです。吉Pも何度か言及してますが、FF14はDualSenseの振動機能に対応しているため、「フィールドをマウントで歩いているときの振動」「敵の攻撃による振動」なんかが感じ取れて割と楽しいです。コンクリートの上と草の上だと露骨に振動が違ったりするので楽しいですよ。
あとシャキ音、LBゲージが溜まったときなんかはDualSenseから直に音が鳴るのでわかりやすくて良いです。
問題はPS5が手に入らないという点ですね。Sony増産頑張ってくれ。
キーコンフィグ長々と自分語りして気持ちよくなったところで本題に入ります。
①FF14の設定今回のキモ。
私の場合は、一般的な「Ctrl+1~0-^」「Shift+1~0-^」ではなく、
「ホットバー切り替え」をして「1~0-^」を押すことでスキルを押しています。
理由は・・・・
人差し指を押し続けるのがめんどくさいから!!!!さっきのクソ自分語りでも言いましたが、たとえ人差し指であろうとも指を「押し続ける」のが負担です。とにかく負担です指痛い。ピアニストとかどうなってんの?(二回目)
例えば、コントローラーのL1に「Ctrl」をあてはめ、L1+G600のキーでホットバー二枚目を実現したとしましょう。
そうすると、二枚目のスキルを押したい場合はL1を「押し続ける」ことになります。それが非常に痛かった。すげえ痛かった。
なので、「指を押し続ける」のではなく、「一瞬押すことでホットバーを切り替える」方向にしています。クロスホットバーを切り替える感覚と似ているので馴染みやすかったのもあります。
これを実現するためのFF14側のキーバインドがこれ。
ホットバー切り替えセット1、2、3にそれぞれ適当なキーをあてはめ、それをコントローラーのL1、L2にあてはめます。
それにより、「ホットバーを切り替える」スタイルを実現しています。
・・・・こんなんやる人マジで誰もおらんと思う。おもうけどなんかこれじゃなきゃダメだったんだ信じてくれ。
②G600の設定気を取り直して、需要がもう少しありそうなG600の設定なんかに移ります。
G9~G20は一般的なホットバー連携。
G6、普通Gシフトの場所にある「:」はホットバー3と連携。
G7はジャンプ、
G8のいっぱいついてるのはスプリントをあてはめてます。
③PS5コントローラーの設定この記事を読んでいる方がお求めなのはここでしょう。
PS5(PS4でもいいですが)は、「JoyToKey」というフリーソフト(ライセンスキーは必須ではない様子、ありがたい)を使うことで、キーボードのコマンド入力をPCに認識させることができます。
ダウンロードの仕方とか細かい仕様なんかはググってください。多分先人のほうが役立ちます。
設定は以下。
ほとんどが「None」なのは、そもそも設定してるボタンがL1とL2しかないからです。
L1がCtrl+Y、ホットバー1枚目。
L2がCtrl+R、ホットバー2枚目。
④FF14のホットバー配置以上の設定を実現させるためのホットバー配置がこう。
名前消してるのは待機中のフレさん。モモラ・モラをとっているスゲー漁師さん。
わかりやすい(というより私のメインなので)竜騎士のホットバーです。
左のオレンジ枠がホットバー一枚目。基本コンボを置いています。
緑枠がホットバー二枚目。範囲コンボとアビリティ系統を置いています。
赤枠は一枚目にあるアビリティ、リキャスト監視のためにおいてます。
一枚目と二枚目を切り替えて戦うのですが、二枚目のアビリティで監視したいものが多すぎた結果もう二枚目そのままおいといています。
以上!ここまでお読みくださりありがとうございました。
割と満足する使い勝手になっているかな、と思っています。
繰り返しますが、ジョイスティックが使えるのは便利ですし、指も痛くならないもの便利。
皆様の快適なエオルゼアライフの一助に慣れれば幸いです。