双剣士に慣れてきた頃、そろそろ別のクラスも手を出してみたいなーって思いました。
特に自分は近距離で戦うメレーなので、それ以外のクラスの人がどんなことをしてるか全く分かってなかったのです。
タンク……は、剣術士のブルースが頭を過り、一旦置いておくことに。
※この日記を書いている頃にはタンク練習始めました!
先輩ヒカセン達に色々聞いていると、ペットを従えて戦うクラスがあるとのこと。
たまに先輩がキラキラしてるウサギを見せてくれていたのですが、どうやらそれを使うとのこと。
可愛い!!私もそれやりたいです!!
ってことで、
巴術士のギルドへ向かいました。
教えてもらったのは
青い色のカーバンクルを召喚する魔法。
このカーバンクルが、例のキラキラしてるウサギなのです。
最初のクエストは指定のモンスターを倒してくること。
レベル1のモンスターに狙いを定めて攻撃すると、カーバンクルも風魔法で援護してくれます。
楽しい!見た目かわいいし、手数が増えるのも心強い!
一緒に戦ってくれる頼もしい相棒、今日から頼りにしてるよ…!!クロル「わーい!じゃあ次はあっちにいるシープを狩りますよー!」カーバンクル「任せるでヤンスwwwww」そして相棒が放った風魔法は、
通りすがりのモンスター(グゥーブー)まで巻き込んだ。クロル「………( ゚д゚)(レベル3)」グゥーブー「お前か???お前がやったんか???(レベル12)」クロル「ち、ちちち違います。そこのカーバンクルが勝手に」カーバンクル「イッエーイ☆(追撃」スプリントを使って全力で逃げました。ごめん、相棒!!まだ戦ってるのは知ってる!!でもあれは無理!!追いかけてくるモンスターの群れを全力で振り切り、
マップ上に敵マークがない、かつ戦闘BGMが流れないところまで逃げました。
クロル「……カーバンクル、召喚」
カーバンクル「アイアイサー」
クロル「範囲攻撃なんですね、うん。分かりました。今度から強そうな奴が居ないところで戦いましょうね。
……なんで目を合わせようと私が移動したらそっぽ向くんですか?話聞いてます???」
今度は安全にレベリングをするため、近くにいたレベル1のレディバグにターゲットを合わせる。
これぐらいの敵なら余裕で倒せる!行きますよ!相棒!
クロル「カーバンクル!インターセプト、オン!」
カーバンクル「シャキーン」
クロル「攻撃!カーバンクル!ゴー!」カーバンクル「よろしくお願いしまーすwwwwww」颯爽と明後日の方向に駆け出して行くカーバンクル>>>そして消滅<<<クロル「ゑ?????????」一瞬あっけに取られたが、とにかくレディバグを倒して急いで私はネットで検索をかけた。
「FF14 カーバンクル 好感度 システム」絶対あるだろなんかそんなシステム!!!じゃなかったらあんな意味の分からない行動しないでしょうに!!
公式サイトにも載ってないよ!?どういうことなの!?
助けて!!ヒカセンの先輩達!!
クロルの悲鳴を聞いて駆けつけたズベさん「私も巴術士の最初の頃は、カー君が他の敵まで攻撃して大変だったなぁ」クロル「ですよね!?あいつ、飼い主のこと置いて逃走したりしますよね!?」ズベさん「それはなかった」クロル「( ‘ᾥ’ )」 ***
このカーバンクル飼い主置き去りの件、後にある仮説が立てられました。
どうやら、モンスターの敵視を受けてる状態でモンスターの行動範囲外に出ていると、
BGMやマップ上では敵対モンスターは居ないが、敵視自体は残っており、まだ戦闘中の扱いになっていると思われます。
その状態で他モンスターと交戦しようとすると、カーバンクルは最初に敵対したモンスターを倒すために移動する。そのため、PL目線では「カーバンクルが明後日の方向へ走り去った」ように映るわけです。
つまり、カーバンクル連れてる巴術士はきっちり敵に止めを刺さないとペットが逃げるようです。
レッツ殲滅!
***
後日、先輩ヒカセン達がレベリングを手伝ってくれる事となり
3人でFATEを探して黒衣森へ。
とある森の中の訓練所で教官を倒すFATEに参加することになった一行。
教官「俺を倒すFATEだぞー!」
クロル「やるぞー!カーバンクル!ゴー!」カーバンクル「ヨッシャ!やったるでwww」(教官を無視して近くの木人を殴り始める)クロル「……ごめん、ターゲット誤った私が悪いです。あの、もうFATE終わったんでそろそろ止めてもらっても……」カーバンクル「たーのしーwwwww(バシン!バシン!」先輩ヒカセン達「……これは酷いw」クロル「( ‘ᾥ’ )」…エオルゼアに暮らす皆さん、巴術士の始めはカーバンクルの好感度が低くて大変だと思いますが
一緒に頑張っていきましょう。
※この頃からスクショの撮り方を覚えたようです。
続く。