私「パイセン、
黙約の塔行きたいっす!」
厚揚げパイセン「おうよ!」
4/20 夜
私「"蒼天行く前に竜騎士やっておくといいよ"的な話を聞くのですが実際どうなんですか?」
厚「えーと……上手くは言えないが、やってもいいし、やらなくてもいい」
私「そうかぁ~……。ドマ難民が来た頃のストーリーをずっと忍者でやってたんですけど、"忍者やっててよかった~!"ってテンションが上がった場面がありましてね……」
厚「あっ、そういうことなら
適性があるからやるといいんじゃないかな」
私「おぉ!じゃぁもう少しストーリー進めたら竜騎士やってみようかな~(まだ考え中)」
厚「まぁ蒼天入ると色々あって新しいクラスやりづらくなるからな……(ゴニョゴニョ)」CFから野良の方二人と組んでいざ黙約の塔へ。
Lv50以上の初見IDに行く前は、一応動画などでギミックの予習をしている。
ギスるのが嫌というわけではなく、パーティを支援して気持ちよく勝つために心の余裕を確保しておきたいからだ。
たまに予習しないままルレで当たってしまうと度々スキル回しが乱れてしまう。
(ルレで初見のオーラムに当たってしまった時は背中まで冷や汗をかくわ1乙してしまうわで酷い有様だった……)
黙約の塔も例によって軽く予習して挑んだものの、見るのとやるのとでは感覚が違うIDで終始緊張しっぱなし。
一人でプレイしてるときは基本無口な一方で
VCを使うと心の声が口から出てしまうタイプのため、
私「うわぁ!!(道中の爆撃で叫ぶ)」
厚「うん、ここバーンなるからね」
(爆撃で通路が開く)
私「バーンってなった……(なぜか放心)」
(中ボス戦)
私「わっ!!ロック来た!!分断しないように誘導するやつ!!」
厚「よぉし走れ~!」
私「うおおおおお!!(咄嗟にプロトン※を吹きながら壁沿いを走る)」
厚「いいぞいいぞ~」
※戦闘中のプロトンは無効だということを当時は知らなかった。
こんな調子で
終始一人だけ阿鼻叫喚しながら塔の最上階へと進んだ。
いよいよボス戦、ミドガルズオルム。
厚「さぁミドちゃんだよ~」
私「み、ミドちゃん???」
厚「もう私は
"ミドちゃん"って呼び合う仲だからさ」
私「……?(何度も来ているから見慣れているって意味かな?)」
などと思いつつ戦闘開始。
青い範囲攻撃が来るのは知っていたものの、予兆範囲と攻撃に集中するあまりバリアを貼るギミックをすっかり忘れ、全体攻撃に間に合わず撃沈……
唯一生き残ったタンクのパイセンも一旦乙ってボス前に集合。
厚「みんな死んじゃった時に
"あ、これ一人でも行けそうだな"って未来が見えちゃったんだけど、それは良くない。
ちゃんとクリアして欲しいので」
私「パイセンの優しさ痛み入る……」
他のメンバーの方とも一通り話をして、2度目のボス戦は難なく勝利。
私「これからのIDがどんどん難しくなる予感しかしない……」
厚「あ、大丈夫!難しいのは新生までだから!」
私「そうなのか……」
厚「それよりムービーしっかり観るんだぞ!」
~ムービー視聴中~
私「ミドガルズオルムもなかなか声がいいですね」
厚「おっ、イケオジが行ける口か。
なら一緒にテンパードにならないか?」
私「
いや私にはラムウちゃまがいるので!!!」
I love グリダニア with シルフ族.
ミドガルズオルムは躯から後光を出してお怒り状態。
しかしいつもならここでハイデリンパワーでどうにかなるはずと淡い期待を寄せていた。
私「
張り合って光ってんじゃないよ!!!」
厚「wwwwww」
怒っている相手に向かって「我ヒカセンだが!?」ってイキったら余計怒らせるだけだろうに……
私「うわぁぁぁ言わんこっちゃない!」
終わった。力封じられた。パッチ2.5完。
ノーマルとはいえせっかく集めた蛮神クリスタルの光が失われるのはなかなか心に来る。
私「もうお終いだぁ……あれ?」
私「あああ!
かわいい~~~~!!!」
厚「これがミドちゃんだよ。ミニオンでついてきてくれるぞ」
私「マジですか!?めっちゃかわいい……!」
先ほどまでどん底だったテンションがデビルマンMADみたいな雄叫びと共に急上昇。
私「パイセン決めた!
竜騎士になる!!」
厚「おぅいいと思うよ~」
千年続く竜とイシュガルドの戦争。
塔に行く前にも戦争の起源の謎について示唆されていたものの、やはりこの戦争について深く知るには竜騎士になってジョブの成り立ちを知っておいた方がいいと思った。
早速槍術士ギルドの門を叩き、初期装備に袖を通す。
ストーリー上ヒカセンとしての力は封じられてしまったので、ある意味一からやり直すような気持ちだ。
「これからよろしくな」
忍者の次に覚えたメレーがどうだったか途中経過の感想も一緒に書く予定だったが、
GW前の業務が多忙だったため日記更新よりもプレイに時間を割くことを優先した結果、
今日めでたく竜騎士Lv50になった。そのため次回は槍術士~竜騎士ジョブクエ感想になる予定。
相変わらずだらだらと長い文章になってしまっているが、日記を見た方から声をかけて頂いたりと、意外と見てもらえていることを最近知って大変励みになっている。
ぜひ今後も
生暖かい目で見守って頂ければさいわい。