なんだかんだでアイメリク卿との会食から逃げていた私。
いい加減先延ばしにしてしまうのも申し訳ないので美味しくいただいてま……
……見てるね。
さすがに他人を疑うことを覚えちゃったかぁ……
◆マジカルレンジ・ブートキャンプ◆追憶の旅を終え、キャンプ・ドラゴンヘッドで待たせていたアルフィノと合流しゼルファトルをクリアした頃、FCのチャットにて。
マスター「そのまま暗黒使ってると
漆黒前にカンストしてしまうぞ」
私「
まじですか!?」
すっかり暗黒騎士にドハマりしていたため気付けばLv.70。
新生時からの相棒である詩人をおさえて堂々のレベル1位にしてオーバースペック状態となっていた。
マ「今後のことも考えるとメインクエストの経験値は他のロールに充てたほうがいい
巴術を上げているなら召喚・学者で2ロール使えるよ」
私「あぁ……巴術かぁ……」
巴術はフレンドの薦めでクラス/ジョブクエを見るために新生時にレベル上げをしていた。
このときLv50台だったので、ルレを回れば数日でメインクエの適性まで上がるだろう。
ところがこれまで日記の話題に出ていないのでお察しの通り、キャスター職を普段使っていない。
それどころか苦手意識まであった。
キャスト中に止まらなければならないのに不意に動いてしまう、またはキャスト時間を見越した立ち回りができておらずほとんど攻撃に参加できないといった不器用っぷりのため、実戦でほとんど使うことなく黙々とソロでレベル上げをしてしまっていたのだ。
マスター「ならいい機会だし教えようか?」
私「お願いします!」
マ「(召喚のスキル回しに関するあれこれ)」
私「なるほど……(説明を聞きながら自分なりにスキル配置を直す)」
マ「
さてじゃぁ頑張って行ってみようか(Lv50IDハードシャキーーーン)」
私「(チャットにならない叫び)」
~終了後~
マ「ガルーダは?(道中雑魚戦で使うのに出さなかったのを見ている)」
私「入れてませんました……(心の中で土下座しながらスキル配置修正)」
マ「ではもう一度(シャキーーーン)」
という実地訓練のおかげでなんとか召喚のスキル回しを身に付け、その後はルレを消化しながらF.A.T.E.などでひたすら指を慣らしていった。
こうしてLv60まで上げ、いよいよ紅蓮に向けた旅が始まることになる。
◆武人散る三闘神◆ナイツオブラウンドの戦いですっかり存在を忘れていた帝国軍人レグラに遭遇。
「生きとったんかワレ!」って気持ちだったものの、帝国の目的のためならば敵に共闘を持ち掛け自身も協力的に働く姿に軍人としての気概を感じた。
しかしこういうイイ人に限ってすぐ死んでしまうのがこのゲームの悲しいところである。
配下の軍人たちもいい人たちだっただけに、帝国も色眼鏡で見ちゃいけないな……
国とか種族とか関係なく、己の目で見て判断するしかない。
それが良い感情でも、負の感情でもだ。
ちなみに私の三闘神戦はどうだったかというと、
ソフィアで落下死
セフィロトで落下死
ズルワーンで落下……しなかったけど一乙、という惨敗っぷりでした。
ソフィア・セフィロトはルレで何度か当たって慣れてきましたが、ズルワーンは未だ慣れていないので当たるのが怖い……いやいずれ極も行くから怖いとか言ってられないんですけどね。
◆想いと犠牲の先に◆自分の視点が変わったところで、周りもそうとは限らない。
未だ蛮族として人間から虐げられるゴブリン族と、蛮神召喚のために両親を殺されたガ・ブ。
弱さゆえに力を求めてさらに犠牲を増やす悪循環を無くすのは、なかなか難しい問題だなと思った。
それでも前向きなアリゼーのおかげで、ガ・ブが少し言葉を取り戻した時はグッときた。
達者で生きるんだぞガ・ブ……
そして新たな危機を察知してリトルアラミゴに向かう我々。
「お、リトルアラミゴってことはいよいよ紅蓮らしくなってきたな」などと悠長に構えていたら……
……は!?「嘘だろ!?おい!!」と叫びながら気が付けばクォーリーミルの森を駆けずっていた。
当時森にいた難民たちはもちろんいるはずもない。
まさか新生の、まだただの人助けをしていた頃に出会った人物とこんな形で再会するとは思わなかった。
過去のエピソードとリンクしていくのは本当に興味深いなぁ……いつか最新のメインクエストが終わったら、『つよくてニューゲーム』でまたイチから遊んでみたいと思った。
鉄仮面を調査していく中でウリなんとかさんの思惑により闇の戦士との直接対決に。
何度も何度も超える力で復活するヤミセンが強かった……蛮神の視点から見たらヒカセンもこんな感じなのだろうか……
序盤全く気付かず「ヒラ・タンから殺せーッ!」って戦っていたらみんな普通に起き上がるから動揺してしまった。
すぐ冷静さを欠くところほんと良くないぞ……
そしてやはり、闇の戦士たちは今の光の戦士の成れの果てだった。
自分たちと全く同じ道を辿ってきたんだろうなと思うと、身につまされるものがある。
つい先ほど新生の頃を思い出させる出来事があったのだから尚更だ。
今はただ前を向いて戦うしかない状況だけど、彼らの後悔を無駄にしない戦いにしないとなと思った。
ミンフィリアも頑張ってくれるし。
サンクレッドだけ唯一救われてないのが心配ですが……。
さらばヤミセン、いつかそっちに行くまで待っててね……
や、ヤミセーーーーーーンッ!!!お前ってやつは……(そういえば雲海にいましたね)
そして勃発するバエサルの長城の戦い。
祝賀会の頃から手段を選ばない男だったのは知っているが、故郷を救うためなら同郷の民と己の命を犠牲にすることも厭わない、不気味なまでの狂気が怖かった。
のちにラウバーン局長が遺志を引き継いでくれたものの、もし誰も彼の思いを理解してくれなかったら無駄に命を浪費しただけだったろうなとゾッとしてしまう。
パパリモ……せっかく再会できたの思ったのにこんな早くにサヨナラしてしまうなんてな……
いつもは素直な選択肢を選ぶタイプの私だが今回は意地汚く「俺も残る!」って選択したら、見事強制的に吹き飛ばされました。
そうやって……そうやってイイやつばかりすぐいなくなって……ッ!!つら……
神龍とオメガの戦いは特撮映画さながらの迫力で圧倒された。
ほぼ相打ちで行方不明になってしまったのは今後の伏線なんだろうなというのは大方知っているものの、
一体どういう風に登場するのかを楽しみにしつつ、戦後編完結&紅蓮のリベレーター突入となった。
駆け足ですが戦後編はこんな感じで。
紅蓮がとてもアツいシナリオで絶賛楽しんでいるので、またどんどん思い出語りに日記を書きます。