ヒーラーて思ってたようなロールじゃなかった!
零式以降のエンドコンテンツ帯に至ってから、ヒラから別ロールに転向する人は結構います。
という私も、初心者でID回してた頃と高難度ヒラやってる今とではやってる事が全然違う。全然思ってたロールではなかったです。
高難度ヒーラーに向いている向いていないは、以下の3点が好きか嫌いかに激しく依存すると思います。嫌いなことは続けられないからです。
時間管理が好きな人
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このゲームの高難度ヒーラーは時間を管理するジョブです。「時魔道士」といった感じですね。規則正しく時間通りに行動する人に向いています。
・タイムライン管理
・アビリティのリキャスト管理
・Dot残り時間管理
・etc....
ヒーラーは沢山の時間要素を管理します。コンテンツのタイムラインを軸として軽減/ヒールワークなど、いつ、何をするかといった自分の行動を計画的に組んでいきます。
逆に雰囲気や気分で臨機応変に行動する事が好きな方には向いていないかもしれません。
コンテンツ準備に時間を使うのが苦ではない人
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このゲームは予習イメトレゲーなので、ロール問わずいかにコンテンツ外で準備したかがものをいいます。
ヒラの場合は全ロール中一番、準備時間が多いと思います。それがつらくてヒラから他ロールに転向する人も少なくないのだ。
全コンテンツ/全フェーズ、異なるタイムラインです。そのため、必然的に異なるスキル回しをコンテンツごとに計画的に組まないといけないからです。それが不十分だとHP不足で全滅する可能性がでてくるので練習すら成立しません。
最終的なエンドコンテンツまで到達して、固定外でリアル時間圧迫されてつらいってロール変更していった人も複数見ました。
デスクワークが好きな人
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ゲームなのに仕事のデスクワークのように表計算スプレッドシートと格闘する時間が長いです。
ヒールワーク表や軽減表と格闘し、アビリティのリキャスト時間と照らし合わせる。下手をするとその日コンテンツで練習する時間より長い日もありえるのだ。
ヒールワークが上手く回らなかったフェーズで、組んでるヒラさんと1時間くらい共有スプレッドシートを挟んで打ち合わせする事もありました。リアル仕事くらいには仕事でした。
デスクワークが苦手な人には向いてないかもしれません。
最後に
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最後にもう一度、このゲームのヒーラーは回復役というより「時魔道士」です。コンテンツのタイムラインを軸に自キャラがもってる様々なリソースの時間を管理するロールです。
最終的に軽減/HP残量数値/残り時間などの計算や管理をしていく感覚になってくるので回復しているという意識も希薄になってくると思います。
他ゲームでいうヒーラーのイメージのままエンドコンテンツ帯に入ると激しいギャップに悩む事になるかもしれません。