名作と名高いジョブクエストをやるためだけに上げていた
暗黒騎士ですが、極たまに思い出して細々とレベル上げしていたところ、
65になっていました。
最近上げ始めた戦士に追い抜かれそうな状況になっていたのですが、急遽本気でレベル上げすることに。実は、FATEで遊ぶ約束があり、そのときに出すためレベル上げを止めていた機工士を、
うっかり90にしてしまい、暁月FATEに出す未カンストのジョブがなくなってしまったのです。なんとか80以上のジョブを作りたいのですが、90未満のジョブで一番レベルが高いのが暗黒の65でした。
迷子やヤラカシが怖くて基本、パーティーに入れないタンクですが、次のFATEの約束までに80以上にしなくてはなりません。でも、60台は不遇のレベル帯。冒険者小隊もフェイスも使えず、野良DDは怖くて入れず、パーティーに入らずに効率的に上げる手段がありません(T_T) そこで、毎日タンクオンリーのメインクエストルーレットを主催し、毎日アライアンスルーレットにも行き、チャンスがあればレベルレのCWLS身内パーティーでもタンクをやらせていただいて、やっと
70にこぎつけました。
レベル70の暗黒騎士といえば、が装備できるお年頃。前々から欲しくて乏しい詩学をやりくりして交換し、ミラージュドレッサーに大事に収納してあった宝刀を使うときがとうとうやってきました。
ねんがんの大伝多をてにいれた! 大伝多は、大龍脈之武器の一つ、暗黒用の大剣にしては珍しい細身の剣です。螺鈿飾りのとても美しい長剣で、反りがあって拵えも日本刀風。刀身に螺鈿細工がされているということは、本来武器として使うものではないのでしょうが、そこは
剣と魔法の世界。きっと魔法で刀身が保護されているのでしょう。鍔も七宝風で、まさに宝剣と呼ぶにふさわしい拵えです。いかにも日本刀な外観ですが、大太刀(背負太刀)の形になっていますので、やはり侍よりは暗黒騎士が帯びるのが相応しいと言えるかもしれません。ちなみに、「改」がつくと染色可能になります。何色に染色するかも嬉しい悩みどころです。
螺鈿飾りの刀身七宝風鍔背負太刀 この大伝多の外観の元ネタはおそらく、FF14と同じイヴァリースアライアンスに属するファイナルファンタジータクティクスやファイナルファンタジーXIIに登場した
塵地螺鈿飾剣(ちりじらでんかざりつるぎ)だと思われます。FFTでは最強の刀、FF12ではレダス専用武器でした。また、名前の元ネタはおそらく
国宝大典太(
wikipedia)。こちらは螺鈿の飾り太刀というわけではなく、天下五剣の一振りとされる名刀で、その切れ味とともに姫君の病気を治したという逸話を持つことでも有名だそうです。
ちなみに、これまでずっとミラプリに使っていたのは、で拾った。こちらも、柄頭の赤い宝玉以外の飾りを廃した黒一色の鋭利な姿がとても気に入っています。
黒一色 レベル90になったらで拾って装備倉庫用リテイナーの鞄にしまってあるも使えるようになります。こちらは、「神の光」の名の通り、華やかかつ軽やかな水色に輝く大剣。これら3振りの剣はどれもそれぞれベクトルの異なる美しさがあり、その時が来たら迷ってしまうに違いありません。