本日も、おそらくログインできぬため、昨日に続き、FF14のインゲームに無関係な日記といたしましょう。
そうしましょう、2日目。
FF14をマウスで遊んでいる皆様は少なからず、G600をお使いだろう。
G600
https://gaming.logicool.co.jp/ja-jp/products/gaming-mice/g600-mmo-gaming-mouse.910-004667.html#product-tech-specsサイドに12ボタンを備え、これをGシフトと呼ばれるボタンで切り替えられる。24ボタンをマウス1つで実現できる傑作だ。実売7000円少々と、比較的、お手頃価格なのも魅力だ。
わたしも愛用したが、無念、手が小さめの、わたしでは手に馴染まず
誤ってGシフトボタンをクリックしがちで、意図せぬ動作を引き起こす。すなわち、揺るぎない死が約束される。
ああ、Gシフトボタンのない、多ボタンマウスはないのか。ありました。
RAZER NAGA PRO
https://www2.razer.com/jp-jp/gaming-mice/razer-naga-pro高速ワイヤレス接続、3種類のサイドプレートでボタン数を変更可能、低遅延で7000万回クリックにも耐える左右ボタンなど、他にない、唯一無二のマウスだ。
なお、G600にあったGシフトボタンはなく、サイドは12ボタンのみの動作となるが。
わたしのマウス近影。
スペック比較。
NAGA PROが高価すぎる。
使いもしないサイドプレートが原因か。3種類あろうが、12ボタンのプレート以外に用はない。
そもそもプレートを取り替えてまで使わぬ。用途に応じ、専用のマウスを別途購入したほうが良い。
また、ワイヤレスの本領を発揮させるには、充電ドック推奨だが、18000円もするマウスで、まさかの別売りとは。しかも、ドック単品で6000円の値付けとは。どうしてこうなった。
Amazonのドックセット販売だと3000円ほど節約できるので、購入するなら、現状はAmazon一択か。
G600より、基本性能のほか、本体の造りやボタンの質感も良い。
先ほどボヤいた充電ドックも、発光色でマウスのバッテリー残量が分かる優れものだ。
バッテリー150時間も、伊達ではない。わたしは週に1度の充電で足りている。
LEDは全消灯だ。点灯しようものなら、バッテリーは1日と保たぬ。華美なゲーミングはバッテリーに厳しいのだ。
多ボタンマウスにしては軽量、ワイヤレス、造りの良さが織りなす手触りの良さから、わたしは気に入っているが、万人にはお勧めしづらい。
といいますか、わたし以外に、FF14で使っている方がいらっしゃらないような。
ちなみに、ワイヤレスでなければ、RAZER NAGA Xがある、85gと、かなり軽量だ。
G600と同価格帯なので、隠れた対抗馬ではないかと。
RAZER NAGA X
https://www2.razer.com/jp-jp/gaming-mice/razer-naga-x皆様は、どんなマウスをお使いでしょうか。
事と次第によっては、絶滅危惧マウス同好会を結成する所存ですよ。