槍術師としてレベル上げをし、ついにレベル30になったマリアメリア。
ジョブクエストまたの名を師匠の無茶振りを受注すべくグリダニアへ。
「師匠、相変わらずもふっとした装備つけてますね」
「やかましい、正装なんだぞこれ」
すると他の門下生が傷だらけで帰ってきた。
まさか…あいつか!えーっと…なんて名前だっけか…?
んー、思い出せない…
シュッとしてて、乙女ゲーに1人はいそうな肌黒銀髪の、
ちょっとアウトローな感じのやつ。そうだ!血界戦線のザップ・レンフロ!
見た目はザップ!中身は天の邪鬼アンチグリダニアボーイ!「わかった、私門下生を助けに行くわ」
マリアメリアは真の勇気を見せるときが来た。
「お前ならできる、行ってこい」
笑顔で送り出す師匠にマリアメリアは笑顔を返し、
グリダニアをさよならバイバイ。俺はこいつと旅に出る
「テレポー!」最寄りまでエオルゼアにテレポ税を払うことによって時間の節約になるのだ!
※気分は新幹線のぞみグリーン最後席窓側!「あなた…そのアベンジャームーヴを辞めなさい、小物感がすごいわ」
「あと復讐と言いつつ私を認めてる、その私はわかる実力者なんですよ、というカッコつけもやめなさい!」
「師匠を見なさい!あんなもふもふした装備して穏和ですぐに手を出さない器が大きいスタイル!」
「でもジョブ報酬にもう少し強い装備をくれてもいいと思わない?もしくは可愛さと強さを兼ね揃えたやつ!」
「私なんて最近このドラ○エの僧侶のアンダースーツみたいな色の胴装備つけてんのよ!?」
「もう槍じゃなくて鈍器の方が似合いそうだもん!聖職者は刃物を使わない、鈍器だって本当なのかしら?」
「とりあえず…お前をとめてはやくワタシはセカンドステージ(次のジョブ)に行く、ここで立ち止まるわけにはいかないっ!」途中乱入や邪魔がありつつも、偽ザップを倒したマリアメリア。彼は、彼の性根と同じく奈落へとその身を投げた。
「…悲しい色やね」
グリダニアの自然がいつも見る豊かさとは違う、悲しみと迷いに満ちた樹海のように見えたのは、視点が違うからだろう。
「帰りましょうか、グリダニアに」
※イベントシーン中にスクショ忘れて偽ザップ君の最後のはわわって感じ表情が取れなくて無念・・・っ
師匠へと報告するマリアメリア。
すると、師匠は奥義を伝承してくれた。
やったー!これで…ついになれるぞ!
仮面ライダードラゴンナイト!
※仮面ライダー龍騎の海外版じゃなくて。
竜騎士!待ってたよ竜騎士!
かっこいい?可愛い装備あるといいなぁ〜次回、マリアメリアに襲いかかる巨漢の漢!
きのこ狩り!羊狩り!ラジバンダリ!
迸る汗!痺れる手!与作は木を切る!コンコンコン!
コンコンコン!
黒いボディ!
コンコンコン!
真っ赤な目!仮面ライダーキターーーーサンブラァーック!その時、不思議なことが起こった。
娘が2週間ぶりにパパと一緒にお風呂に入ると言い出したのだ!
嬉しくて浴槽に湯をためて、肩まで浸かりました。
でもね、その後かれこれ30分以上布団で寝ないでいる娘よ、パパはエオルゼアに行きたいんだ。
だから鼻に手をパチンパチンするのはやめて?
眼鏡が壊れそうだし鼻が痛くなるんだ。
パパの枕に侵入してくるのはやめてなさい、自分の布団と枕で寝なさい。
笑顔で笑ってもいけません、尊いけど寝なさい。
今度遊んであげるから夜は寝なさい、私のエオルゼア生活の為に。
※この日記は98%その場のノリで書いてます、許して。今日はここまで。
おやすみなさい。