Yuは変わらずFF14を楽しんでやっているようだ。
今回の日記は3/7のメンテナンスの日に書いてもらった日記である。
メンテナンスの日、「FFがやれない!」と嘆いている様子はほほえましく感じた。
今までYuには趣味と言えるものがなく、楽しみだと感じられるものが少なかった。
そんなYuに楽しみが一つ増えた。それを私はとても喜ばしく思う。
「もうFF14が趣味って言えるね」と私が言うと、Yuは嬉しそうに頷いた。
日記にはYuのFF14に対する素直な感想とともに、皆さんへの感謝の気持ちが綴ってある。
ぜひ読んであげてほしい。
以下Yuの日記
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FF14を始めて約1週間ほど経った。
早くもLv50に到達した今、FF14は私の生活に欠かせないものになった。
ストーリーは没入感溢れる内容でメインストーリーに飽きることがないし、サブクエストを進めるだけでも世界観が楽しめて時間を忘れてしまうほどだ。
巴術師から召喚士になり、蛮神を召喚できるようになってから、アクションの演出からも目が離せない。
私は今までFF14の操作画面を見たことはあっても、大好きな声優である中村悠一さんがプレイしているエンドコンテンツの画面しか見たことがなかったので、ゲーム内のアクション操作がとても複雑なものだと思い込んでいた。
しかし、段階を踏んでアクションが解放されていく仕組みや、詠唱時間に次のアクションを考えながら操作できる操作感によって、その不安は消え去った。
今ではプレイ中に彼氏に褒められるくらい、スムーズにアクションできている。
できなかったことができるようになっていくこの感覚もすごく新鮮で、つまらない日常が色鮮やかになっていく感覚がする。
FF14を始めた当初は、アクション操作以外にも、新しいコンテンツや機能が解放される度に戸惑い、内容の濃さに自分がついていけるか不安になることもあった。
そんな時は、彼氏であるガンギマリジョンソンがわかりにくい内容について解説してくれた。
教えてくれた内容に対してその場では理解が難しくても、進めていくうちに理解が追いついていった。
ここまでゲームに夢中になれている今があるのは、間違いなく彼氏のおかげだと思う。
くわえて支えになってくれたのは、パーティーに参加してくれたりフレンドになってくれたりした初めましての方たちの存在だった。
ワールドやマップに疎い私に対しても先輩方は優しく誘導してくれて、ミスをしても責めることなく、レベルアップすればすぐに祝福してくれる。
そんな温かい人間関係も、最近の私にはなかったものだったので、ゲームを進めるということ以外にも得られたものがたくさんあるように思う。
いつか私が初心者でなくなったとき、そういった先輩方のように優しく導ける存在になりたい。
さらにゲームのやりがいに繋がっているのは、日記の読者になってくれたユーザーの方々だった。
私の書いた日記の投稿は現在閲覧数が1,000を超え、たくさんのコメントといいねを貰った。
正直、私の拙い理解と文章力でここまで多くの方が読者になってくださると予想していなかったし、ゲームの内容に深く触れるような内容でもなかったため、厳しいコメントも来るのではと思っていた。
しかし実際には、温かいコメントをくださる方や、優しく見守ってくださる方ばかりで、、ゲームに関わっている方々の人柄に安心感を覚えた。
ゲームを進めながら「この部分を日記に書いてみようかな」と思う瞬間も多々あり、そういった意味でもここ1週間のゲームライフは充実していたように思う。
しかし、ゲームの充実感は満たされていく一方で、課題もある。
私がFF14をプレイしているとき、彼氏はよく後ろからプレイ画面を眺めて、アドバイスしてくれる。
マップの見方がわからなかったり、新しいダンジョンのギミックがわからず操作を間違ってしまったりする私に対し、優しくアドバイスをしてくれるのだが、そういったアドバイスに対して強い言葉で言い返してしまうときがある。
大前提として彼氏に嫌な気持ちがあるわけではないし、傷つけたくないと思っているが、自分ができないことを指摘されると思わず投げやりな気持ちになって、冷めた言い方になってしまうことが多々あるのだ。
ゲームが終わったあとは彼氏に平謝りしているが、傷つけていることは確かな事実なので、ゲームが終わったあとはそんな自分を呪ってしまう。
もう少しプレイに慣れて余裕が出てきたら優しくなれる自分もいるはずだと思うので、もっと余裕あるプレイができるように実践を積んで、もっと楽しく2人でプレイできるように努力したい。
ゲームを初めて1週間。
やれるようになったことは多いが、やはり私のなかの課題は変わらず「できないと思ってしまったことから逃げ出してしまう性格」だと思う。
まだその性格のせいで彼氏を傷つけたり、自分自身を追い込んでしまったりすることがあるが、ゲームを始めたことによって初めてその課題と向き合えた。そういう意味では、ゲームを始めたこと自体が私にとって大きな進歩だと思う。
今日はゲームを始めて最初のメンテナンスの日だったので、久しぶりにゲームから離れた時間を送っている。
ずっと後回しにしていた仕事にも気を配りつつ、私の関心はやはりFF14から離れない。
ここまで夢中になれるゲームに出会えたことが嬉しいし、そんなゲームを教えてくれた彼氏の存在がありがたい。
これからも、心から楽しめる趣味の時間として、自分の課題と向き合うきっかけとして、そして、彼氏と楽しい時間を過ごすための機会として、エオルゼアライフを楽しんでいきたい。
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ここまで読んでくれてありがとう。
今Yuは仕事に追われて大変な様子。FF14ばかりやっていられない状況なので次の日記は少し先になるかもしれないが、楽しみに待っていてほしい。
皆さんいつも読んでくれて、コメントをしてくれて、本当にありがとう。
ガンギマリジョンソンより
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