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漆黒前半雑記

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漆黒に入ったらメインについての日記書くぞ!と意気込んだものはいいものの、ギャザクラに熱を出したかと思えば急にID装備が欲しくなってメインを駆け抜けようとしている…ふと気が付いたら漆黒5.0も6、7割が終わろうとしていてこれではまずいと思ったので簡単に感想を

微ネタバレ?

 
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ストーリーとしては支配されてる世界を取り戻せ!と良く言えば王道、悪く言えば陳腐なファンタジー。しかし王道は面白いからこそ王道なのであると言わんばかりにシンプルだけれども決して物足りないなんてことなく新生~紅蓮以上に続きが気になるようなとても読み応えのあるシナリオ。
 ただよくある固定観念と少し違うのが「光」に支配された世界で「闇」を取り戻すという点。これまでの光の戦士と呼ばれていたのと対比としてアクセントになっているし、蒼天から(だっけ?)出てきた闇の戦士たちと重なるようになっているのがすごくよく考えられているなと思いました。

 設定を話すうえでは避けて通れない(おそらく)漆黒でのキーマンとなるソル帝改めエメトセルク。

 自分でこんなこと言う通り中盤からは「ゾディアークがどうして生まれたのか」「対をなすハイデリンとは?」「そもそもアシエンとは?なぜ世界を統合しようとしている?」「世界が14個に分かれた理由は?」などのFF14のストーリーの根本に関わる設定がエメトセルクが話すたびに出てきて、1つ説明されるたびに今までの出来事や理由が繋がって…もはや快感を覚えるほどの伏線回収でした。自分はまだ途中だけど漆黒が絶賛されている理由がよくわかります。キャラとしても今までにあまり出てきていないタイプですし今後も口を開くたびに期待してしまいそう(ただこいつ最後世界を救うために自らを犠牲にして死にそうな匂いがする)

 キャラクターといえば今回特にフィーチャーされているサンクレッド。自身やかつてのミンフィリア、そして今のミンフィリアとどう折り合いをつけるのかが描かれていて、ランジート将軍のと戦闘前後のシーンではグッとくるものがありました。
 今回双子は少し控えめで初期の暁メンバーに焦点を当てられてる印象が。
 あとはこの2人も地味ながら陰で動いてるのが渋くてイイ!好き。まさかエスティニアンがここまで引っ張られるとは思ってもなかったけど(紅蓮ぶり二度目)。


 他にも書きたいこと色々あるけれども書いてたらきりがないので一旦切り上げ。途中まででも感情があふれて止まらないのに最後まで進めたらどうなるのか…期待7割終わりに近づく寂しさ3割で読み進めていこうと思います。

新生から積み重ねてこその面白さだねって話でした。

(=゚ω゚)ノばいえる



あとは適当に撮ってたスクショ張る📷

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レイクランドだったりイルメグだったりとにかく漆黒はマップがキレイ


心なしか成長した気がするお久しぶりなアルフィノくん


ここ二重にトラウマ


ずっと楽しみにしてた初フェイス
ところで漆黒ID敵硬くない?めっちゃ時間がかかる気がする…



ぼったちアルバート
あと主人公以外に見えないから仕方ないとはいえ勝手に部屋に入って来るのよくないと思う


さっぱりウリエンジェ、と師弟みたいな装備してる2人


頭のいい人がまじめな顔でバカ言うの好き

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