紅蓮ちょっと進めてしまっている段階ですが
どうしても日記に書きたかったので振り返ろうかと。
※ネタバレ注意
エスティニアンを助けなきゃの気持ちで蒼天のエンドロールの後ちまちま進めてましたが
イシュガルドの民の中には戦場で散った家族や恋人への思いを抱えて生きている人もいるわけで。
竜詩戦争の真実が暴かれたことによって心の整理がつかない人がいたのが複雑な心境でしたね…。
そんな人々もいるということがきちんと描かれていて安心(?)しちゃいました。
竜詩戦争へ向かった彼らは一体何のために命を懸けて戦ったのか。
それは…愛する人を守る為なんじゃないか…?
そう思いながら記念式典まで進めてましたが流石アイメリクさん、思ってたこと言ってくれました。
「先逝く者が戦いの末に遺したのは、ほかでもない、貴方の命だ。私は貴方と明日に歩むことで、彼らの行いに報いたい。」
この台詞聞いてホロリときてしまいましたよ。
そうだよな…アイメリクさんも同胞を失っているという点では一緒だもんな。
言葉に重みがありました。遺された人々にもきっと伝わったことでしょう…。
ヴィゾーヴニルが立てこもり事件の時に少女を助けたのも(´;ω;`)ブワッときたなぁ。
真っ先にイゼルに見せたい光景だった。
そうだ。一番書きたかったのはニーズヘッグ征竜戦!!
あんなん…
泣くに決まってるでしょう!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
アルフィノ坊やと気持ちがシンクロして
エスティニアンを助けようと私もうおおおおおとなっていて。
ニーズヘッグの力が強すぎてどうしよう…どうしよう…!!!ってなっているときに
そっと誰かの手がアルフィノの手に触れてきて。
そこにはイゼルがいて。
い、イゼル…!!(´;ω;`)って横で泣きそうになっていたら
ヒカセンの手にも誰かの手が触れられて。
見上げた先にはオルシュファンがいて。
堪えてた涙が一気に溢れてしまいました。
あぁ、死んでも尚私たちのことを助けてくれるのか…。
涙で画面があまり見えない状態でしたが
仲間たちとエスティニアンを救出し
竜詩戦争完結編も無事に終わりを迎えました。
この時のムービーのこと、生涯忘れないと思います。
それぐらい泣いたシーンでした…。
イゼル、オルシュファン、これからも見守っててください。
蒼天のイシュガルド、感情を揺さぶられる良いお話でした。
FF14面白いなぁ。久しぶりに熱くなるものに出会えた。