~前回までのあらすじ~
エオルゼア一過酷なアクティビティ「エクストリーム・クラフティング」に挑む男・FM。2度目の舞台として彼が選んだのは、南ザナラーンに位置する「ザハラク」だった。監視の目をかいくぐり、ザハラクへの侵入を果たしたが…
○写真1
アマルジャ族が飼い慣らしている猛獣「バトルドレイク」。その鋭い牙にかかればどんな戦士でも無事では済まないが、FM氏の前では飼い慣らされた獣など、家畜に過ぎないのだ。
○写真2
更に奥へと足を踏み入れると、前方からアマルジャ族が!とっさに身を屈め、通り過ぎるのを待つFM氏。…なんとか気付かれず、やり過ごすことが出来たようだ。
○写真3
ついにザハラク最奥部へと到達したFM氏。そこにあったのは、怪しげな光を放つエーテライトと、祈りを捧げるアマルジャの術士の姿だった。真摯に祈りを捧げる術師の姿に、心打たれるFM氏。
○写真4
エーテライトの祠から出ると、外はもう日が明けていた。談笑するアマルジャ族に混じりレッツ・クラフティング。心なしか、アマルジャ族の戦士たちも微笑んでいるように見えないだろうか。
「…少し、彼らのことが理解出来たかもしれない。」
今回のエクストリーム・クラフティングを通じ、アマルジャ族とのほのかな絆の芽生えを感じるFM氏。しかし…
○写真5
突如現れたララフェルの騎士が、アマルジャ族を殲滅せんと立ちふさがる。
「やめろ!やめてくれ、彼らは決して悪くないんだ!僕たちはもっと、分かり合えるはずなんだ…ッ!」
悲痛な叫びも虚しく、次々と倒されていくアマルジャ族。FM氏の嗚咽だけが、静まり返った荒野にこだましていた…
時に立場や環境の違いは、それだけで争いを生むのだ。今回の出来事も、ただそれだけの事なのである。だがFM氏が負った心の傷は、彼のエクストリーム・クラフターとしての人生に影響を及ぼしていくことになるのだが、それはまた、別の機会に語ることとしよう------ザハラク編・完
一体何なんでしょうかねこの日記は…どうしてこうなった…
※たまたま通りかかったララのナイトさん、勝手に悪者っぽくしてしまってゴメンナサイm(_ _)m
あと、ナイススルースキルでした!!!