ピタゴラです。こんにちは。
少し前の話だが、グリダニア旧市街の川の畔でレディを口説いていたとある日のこと(実話)
俺のエオルゼアのスマホ・・・俗に言うTELLがデュルリンと鳴り響いた。
「チッ」
舌打ちしながらTELLに出ると
TELL主は、リムサのハウジングエリア「ミストヴィレッジ」の名士Alef Xander氏(以下、アレフ氏)
FC「Legend of Mana」(略名LOM)のマスターでもある。
何事かと聞くと
俺に一本日記を書いてほしいという
ほう?この俺に?
自分で言うのも何だが、俺はそこいらにいる並みのロドスト日記投稿者ではない。
既に270本の日記を投稿していたロードスター(ロドストに変態的に投稿をする人)
しかも只今休止宣言をしている身。
言ってしまえば隠居生活中。
他人の為にただで日記を書くような男ではない。
そんな俺が日記を書くにはそれなりの見返りも必要なわけだ。
だが、まずは話を聞こうではないか。
報酬の・・・金と女の話はそれからでも遅くはない。
するとアレフ氏はこういった
「ミストヴィレッジにLサイズのハウスを建てる」
「そのハウスを開放し、イベント等でFFプレイヤー皆につかってもらう計画をしている」
「その事を日記に書いてほしい」
Lサイズのハウスを建てて、皆に開放?
土地だけでいくらするか知っているのか?
3000万以上だぞ?
何を言っているんだろうか。
レディをまさに口説き中(実話)な上に、突然のTELLで意味はよくわからなかったが
兎に角、そのLサイズハウスをプレイヤー皆で共有する計画の宣伝役の一員として私の力を借りたいとの事だった。
もちろん断ることだって可能だ。
なにせ俺はピタゴラ・スイッチ。
NHKの大人気番組である私にとって、利益のない仕事などする価値は無い。
子供の心をぎゅっと掴んで、行く末は幼妻とウフフでムフフを狙うような男である。
そんな人間であることは自分自身がよく知っている。
よし決めた
やはり断りのTELLを入れよう、そうしよう。
「いえ、利益にならない事はやらない主義なので、お断りします」
そうチャットを打てばいいだけの簡単なお仕事のはずだった。
そのはずだった。
だが
Lサイズのハウスを建てて皆に開放だぞ・・・?
こんなことができる漢を他に見たことがあるか?
自分の利益にならないのに、これほどの決断ができる漢をみたことがあるか?
・・・いや無い!
反語表現を使用してしまうほどの漢っぷりをみせられて、俺が漢を見せずしてどうするのか。
俺にも良心の呵責というものが少しはあったのだろう。
私はこうチャットを返した
「いいでしょう、日記を書くくらいしかできませんが、ご協力いたしましょう」
金と・・・そして女が大好きな俺としては、らしくない返事をしたが、後悔はしていない。
俺も漢を目指すものの一人。
これだけの漢っぷりをみせつけられては、断ることなどできるはずがなかった。
そんなLサイズのハウスは
リムサハウジングエリア「ミストヴィレッジ」の1-2
アレク鯖プレイヤー全員に開放されているLサイズのハウスです。
まだハウスをお持ちでない方、イベントで使用したい方、どなたでも使用可能です。
一度足を運んでみてはいかがでしょうか。
もれなく女性プレイヤー限定でイケメンオスッテのピゴタラと運命的な出会いができるかもしれません。
北の酒場通りよろしく、口説かれ上手なそこの貴女の来訪お待ちしております。
甘い言葉とか耳元で囁いちゃうぜ?