遂に、宇宙までやって参りました!!!
「リーヴ使えばもっと簡単にレベル上がったのか…」とか色々絶望しながらも辿り着いた漁師Lv90
遂に念願の宇宙で釣りをすることと相成りました。
あんな苦労やこんな苦労は、正にこの時、外宇宙で釣りをするためだけにしてきたもの。
更に言えば、
宇宙でコイツを釣るためでした。
二十四脚文明人!!!
暁月のフィナーレをクリアしていない方には若干のネタバレになるので隠します。ほかにも素敵な宇宙人・宇宙生物が釣れます。
お気に入りの一つは「
スーパーストリングス」
「職種の1本ずつに小宇宙が畳まれている」
「釣り上げた者には、数多の銀河の命運が託されることになるであろう」
とか怖すぎです。
でも、容赦なく
分解する。+
次に、「
未確認飛行生物II」
「内部に無数の知的生命体が居住する、小型宇宙船であるとの説もある」とのことで、真相は闇の中。
ウルティマ・トゥーレの左下、ラグナロクがある島あたりから外に向かってパニックジグで釣り糸を垂らしていたら、釣れました(あまり多くはかからない)。
二十四脚文明人の絶望の物語が泣かせます。
「12対の脚と10対の棘を持つオストラコン・エプタの住人」
「メーティオンが接触した7番目の文明の住人。彼らの価値観では、脚の数が多いほど高知能とされる。愚鈍な四足生命体に釣られたことで絶望した」
不思議なのは、滅んでいないのに報告の対象に含まれていなかったこと。
おそらく、メーティオンは、
「四足www」
「生きる意味?四足のやつに生きる意味も価値もねぇよwww」
「俺の美脚を性的な目で見るな!!!!」
とか罵られて、「こんな生命体、報告に値しない」と判断したと思われる。
違った意味でメーティオンの絶望に寄与したものであり、終末の原因の一つといえるのではないだろうか。