※2021/2/11:完成した感触を掴んだので唐突に解説おじさん文脈に改訂しました
※2022/7/24:久々に読み返してブラッシュアップしました
よく来たな、俺はノイシマ・ザ・解説おじさんだ。
俺は零式4層後半に到達して予習を済ませ、
「ダブルって世間で言われてる程キツそうではないよね?」
→痛い目を見て復習し、
「つまりここを抑えれば安定するよね?」
→気付いてなかった落とし穴にハマって復習し、
「ここまで考えてやれば完封じゃね?」
→脳内メモリ負荷が限界突破、
「何も分からない……教えてくれ……"すべて"を……!!!」
となった経緯を経てとうとう「これだ!」という解法に辿り着いたので
書き残しておく事にした。
結論から言うと
ダブルは脳死処理出来る。○メリット
・早いタイミングでパターンが確立する
・予兆の回転方向は見なくて良いから脳みそが楽
・
総じて高齢者にも優しい×デメリット
・もしかしたら誰かがとっくに研究済みかも知れない
・30歳未満のプレイヤーなら「ただ普通に見て避けるだけじゃん」なのかも知れない
■必要な予備知識■避け方の例先に言っておくと、ぬけまる氏の攻略に沿って動く際に
真心ラインのどちら側に立つのかを言及するのがこの記事の目的だ。
この記事を読めば、以下のようなプロセスで安定してダブルを処理できる。
アポカリプス・ダブルの詠唱が終わり、
カタクリスムの詠唱と共にこんな感じの絵面になっているとする。
この時点でパターンを判別し、タンクの移動ルートを確定出来る。(実際はこの次の予兆で判断するのが無難だが
反射神経に富んだ若者が早い段階でコール出来ると固定メンバーに優しい)
この後カタクリスムの発動方向がカメラ奥になるようにカメラを調整しつつ、
STの動きは以下の様になる。
MTの移動タイミングだと爆発に追いついてしまうので、わざと遠回りして以下の様に。
そこまで決め打ちして良いのか?何か見落としてないか?と思ったお前、
お前が正にこの記事のターゲット層だ。
俺はその方法を編み出したからこの記事を書いた。
俺が味わった苦労をお前が律儀になぞる必要はないし、
お前の為になれば俺の承認欲求が満たされるからだ。
■実際の手順0.突進技を温存しておく
時間圧縮・破の最後のパルサーからカタクリスム着弾までは約35秒だ。
リキャストを確認して突進技を温存しろ。
1.カメラを回しながら安地の縦横を判断する
まずはカタクリスムの発動地点が画面奥になるようにカメラを調整する。
(シングルの時も無意識に同様の操作をした筈だ)
安地の縦横判断とははるうらら氏の動画で紹介されていた
「タテならヨコ」「ヨコならタテ」の事だ。知らないなら↓を見てこい。
https://youtu.be/kARknsqeSe0?t=1209 これは遠隔DPSやヒーラーにとっても有用な情報なので、
固定PTなどでVCを使っているならお互いコールする事を勧める。
2.ボス両脇の予兆を確認する
カタクリスムの詠唱6割くらいで、
画面奥側の両脇どちらかにアポカリプスの予兆が出る。
予兆の出なかった方が最初の安地、
(シングルの安地判断を「バシューン」しなかった方って考えてるならそれと同じ。)
その手前の数字マーカーが宵闇の舞踏技の誘導地点となる。
文字だとややこしいので、以下の図を見てくれ。
アポカリプス予兆の回転方向を見る必要はない。
さっきのタテヨコと最初の安地だけ見ればパターンは確定する。
だから余計な情報は頭に入れるな、ミスの元だ。
3.タテヨコ安地を思い出して微調整
ダブル時のデバフを妥協して受け入れるならここでページを閉じろ。
「いいやこのクソデバフ野郎を完膚なきまでに叩きのめさないと気が済まないね」
と思うゴリラ野郎ならここからが本題だからちゃんと読んでいけ。
ギミック処理だけ見るなら数字マーカーが目安にすれば良いが、
実際はすぐ隣でアポカリプスが爆発している。
コレを完封したいなら更に微調整…つまり真心ラインを越えるのか否かの判断が要る。
ここで「タテ/ヨコ安地」のコールが生きてくる。
STはタテ安地なら縦方向へ、ヨコ安地なら横方向へ動くシンプルなイメージだ。
MTは移動タイミングが早くて爆発に追いついてしまう為、
わざと縦横を逆張りして迂回する動きになる。
また、西サイドで処理する場合は単に左右反転するだけで良い。
■おまけ1.原理
ここから先はただの裏付け知識なので読む必要は無い。
だが仕組みも理解したいタイプの奴に向けて理屈を書いておく。
アポカリプス・ダブルの爆発は全部で6回、
内訳は中央(1発目)→縦or横(2発目)→時計or反時計周りにもう4回だ。
2発目と6発目は同じ場所が爆発するので、
そこを避けた場所が"タテヨコ安地"と言う訳だ。
なぜ回転方向を判断する必要がないのか?
それはタテヨコ安地と最初の安地が決まった時点で
アポカリプスの回転方向まで含めたパターン化が完了しているからだ。
宵闇の舞踏技の詠唱4割程で3発目の爆発が発生、その跡地がMTの誘導先となる。
ただしこの移動中に4発目が爆発する為、
MTはこの爆発に追いつかないようにあえて迂回する必要がある。
それがSTと違うややこしい移動ルートになっている要因だ。
ちなみにここで判断ミスしてもデバフが付くだけで致命的な状態ではない。
この記事はあくまで完封してドヤりたい奴の為に書いている。
宵闇の舞踏技の詠唱が完成してボスがMTに飛び付き
STが移動を開始する頃、5発目が爆発する。
これは6発目の爆発が目前に迫っている事を意味する。
だからタテヨコ安地を忠実に守って移動する必要がある、という訳だ。
今更だが、宵闇の舞踏技2発目はSTはボスのサークルから絶対出ない&なるべく外周寄り、
他全員はボスのサークルを絶対踏まない、を目安としろ。
余談だが今回の理屈をアポカリプス・シングルに当て嵌めると、
必ずヨコ安地のパターンになっている事が分かる。
だからタンクや近接は真心ラインを跨ごうとしないが、
ダブル時にタテ安地のパターンが来たら逆に真心ラインを跨がないと危ない。
(勿論ヨコ安地ならシングル時と同じく跨がないのが正解)
もしここら辺の認識ミスがあるようなら上手いこと言って教えてやれ。
変なトコで躓いてグダるのは損にしかならない。
そういうのは先人達が痛い目を見た経験を元に情報を拡散するから、
それを拾って楽をしろ。
2.結構最近まで気付かなかったどうでも良いこと
舞踏技って本来MT飛び付き→ノックバックなのに
ダブル中だけ挙動が違うよなーって思ってたら
しっかり別の技名だった。 飛び付き→ノックバックは"暗夜の舞踏技"、
飛び付き→近い奴に攻撃は"宵闇の舞踏技"だ。
技名マニアを気取ってドヤれ。
youtubeにてぬけまる氏が投稿した
「【FF14/濃厚解説】再生編零式4層後半 ギミック特化解説【ぬけまる】」内で
紹介されている方式を採用する。↓のURLを開けば丁度ダブル解説から始まる。
https://www.youtube.com/watch?v=C9LVLZswq3M&t=639s
2.アポカリプスの爆発範囲と真心ライン
アポカリプス・シングルの練習時に「んんwwwww」となって
強制的に分からされた奴も多いかも知れないが、大体下図の様な仕組みだ。
初段の中央爆発の安全ラインは十分広まってるのでここでは触れない。
外周の爆発は8方向真心ラインのキワキワ、及び中央の円模様まで届く事を覚えろ。
このラインを跨ぐか否かで回避猶予が爆発1回分変わったり、
中央爆発後真ん中に駆け込む際に余計な爆発に巻き込まれたり、
といった違いが出てくる。
逆にシングルのデバフ回避がいまいち安定してない奴は
この真心ラインをどちら側に跨ぐのかを理解出来てない可能性が高い。
「円模様の中に駆け込めば外周の爆発は完封だから!」って教えてやれ。
そいつは突如脳内リソース配分が安定してアホみたいに火力を伸ばすぞ。
再生編3,4層は真心ラインを特に重視した作りになっており、
適切に利用することでnounai負荷を大きく軽減できる。
この記事は最高に合理的なTPS式の攻略を、
トレース勢向けに真心ラインの知識を補足して完封させる目的で書いている。