キャラクター
キクリです
最近ようやくアジムステップの生活にも慣れてきました。
羊乳を飲み、チョコボを駆り、獲物を仕留め食べる。
大地と根付く生活は人も自然に住まう生命である事を思い出させてくれます。
強制労働にも慣れて段々とオロニル族とも仲良くなれた気がします。
最近は長兄の熱い視線が注がれる今日この頃。
マグナイったら私の魅力にメロメロね。
とか思ったら、見た目はかわいいけど呪いの石像でも破壊しそうだなとか言われました。
ぶっ飛ばしたいですねぇコイツ!!!
まぁかわいいララフェルの容姿をほめてくれているので許しましょう。
今日は、広い広いアジムの草原を四方八方に歩き回った中で出会った人々の頃を思い出して行きたいと思います。
本編とはまた違ったサブクエストならではの出会いですね。
【ケスティル族】
初めてアジムステップに来てあった種族は、彼らケスティル族です。
再会の市を取り仕切る中立派の部族。
言葉は嘘の温床としてほとんど話さないシャイな彼ら、でもコミュニケーションは取れるんですよ。
リアクションの旅にイベントログではない方に行動の描写が流れるのでログを集めるのが少し面倒ですが、
それでも彼らの行動は誠意がありとても心安らかに接する事ができます。
そんな彼らとの印象的な話はやはり、『サブクエスト:沈黙の民』でしょう。
ガスコットという東アルデナード商会の行商人が再会の市で品物を出すために四苦八苦するエピソード、
ここに出てくる受付役のコトタさんがまぁ可愛らしい!
けして喋りはしませんが、リアクションで喜びを伝えてくれる動作は見ていてホッコリしてしまいます。
ガスコットが最後に改心して再会の市を去る所も胸に響きますねぇ。
いつかこの地にも商業化の波は押し寄せる。自分はそれを止めるための防波堤になれるよう、
改めてアジムの地に根付く文化を学んでいきたいと宣言する所は感動しました。
ケスティル族と商いをするガスコットがいつか見られるといいですね。
【カー族】
再会の市にいるNPCの一人です。
彼女に関するクエストは今のところありません。
ですがこのカーという言葉、実は少し意味があります。
アジムの地名にカーと付くものがありますね。
ドタール族の住まう『ドタール・カー』、このカーは湧水地という意味らしいです。
彼女たちはもしかしたら水を求めて旅する部族なのかもしれませんね。
【ダズカル族】
再会の市でボーズという名前の肉まんを販売している部族です。
この部族、『サブクエスト:ダズカルの自慢』でわかるのですが、
なんと女性が狩りをして男性は家事にいそしむという生活様式を取っているのです。
不思議ー!ダズカルは女性の方が狩りが上手いんですって!
でもライオンとかも狩りはメスの仕事ですもんね。
人間からすると一風変わった男女の役割を担う部族ですが、彼女たちの作るボーズはきっと絶品です。
あぁ中華街で売っているような大きい肉まんが食べたくなってきた……。
【ゴロ族】
出てくるのは一名、『ゴロ族の馬使い』だけの一族です。
はてさて、どのような部族なのかは詳しくは推察になりますが、
彼らはしっかりと馬を率いて旅をしている模様。
アジムの民族でも移動を繰り返すものや一か所に定住するものがいますが、
彼らはきっと前者なのでしょうね。
【ヒマー族・ボリル族・バヤクッド族】
彼ら達は『サブクエスト:再会の市の迷子たち』で出会うアウラの子供たちです。
子供は元気!そして部族の垣根なんて関係ない!
市場に併設された託児所に集められた彼らはあっという間に友達になってしまいます。
ヒマー族は双子が三度に一度は生まれる部族。きっとお母さんお父さんは大変だ!
ボリル族は動物の糞を加工して炭を作る部族。迷子になっていた子も牧場の隅っこで羊の糞で遊んでいました。ちゃんと手は洗ってね!
バヤクッド族は一妻多夫の伝統が生きる部族。いわゆる逆ハーレムってやつですか!? まさに女王様ですね!
大きくなった彼らが変わらず仲良くしてくれると嬉しいのですが、
それは未来への希望として胸に秘めて楽しみに待つ事にしましょう。
【ゲシ族】
珍しく怖い面が強調されていた部族の方々です。
『サブクエスト:沈黙の民』から始まる一連のエピソードで出てくる部族なのですが、
道具を用いた戦いが得意な部族なのだとか。
もしかしたら、ドタール族やオロニル族よりも肉体的には弱いのかもしれませんね。
再会の市を支配して影響力を高めたかったようですが、
卑怯な真似は看過できません。
銃と爆弾を彼らが手に入れようとする前に倒させてもらいました。
皆で平和を築いている場所を壊そうとする権利は、誰にも有りはしないのです。
【アダルキム族】
『サブクエスト:アダルキムの後継者』で出会う事のできる部族。
アジムステップで最大規模を誇る大部族なのだとか。
その割には登場人物がこのクエストで出会う男性だけなのが残念です。
族長になると馬も女も好き放題、その分暗殺と政治闘争に明け暮れる毎日というなんとも休まる時間のなさそうな部族。
族長候補である男性の未来はどっちだ……!?
という所でお別れした部族です。
未来の偉大なる族長に幸あれ!
【ジュンギド族】
名前だけ出てくる部族です。
大きさとしてはアダルキム族と遜色ないとの事。
そんな大規模な部族だと、一度見てみたいですね。
【カコール族】
なんか集落が滅んでました。
いやね、私の所属するFC南風のリーダーがこのカコール族の方なのですが、
普段お世話になってるしご実家に挨拶がてら寄っていきましょうか!
と意気揚々と手土産を持ちチョコボではせ参じると、
ガッツリ廃墟になってましたね、カコール・イロー。
どうやらカコール族には病が広がっていたらしく、それで集落が滅んでしまったのだとか。
ウーン、なんとも物悲しい結末ですね……。
しかも別の『サブクエスト:草原の貴重品』でもう一度寄った時にはテントの大黒柱をくすねに行ったという。
……まぁ誰も住んでないし良いか!
まぁポツポツと生き残りはいるようで、
再会の市や明けの玉座にもカコール族の青年や、元カコール族の方がいらっしゃったりします。
市場にいる青年のバイドゥル君(今思うとバイトルみたいな名前だなこの人……)
に商売のやり方を教える『サブクエスト:一日店主』では、客商売のなんたるかを彼に伝授しましたよ。
このサブクエスト、色々な方と会話が出来て楽しかったですね。
マケボでもこんな感じに声掛けして物が売れたら楽しいかもしれません。
バイドゥル君のように、集落が滅んでもカコール族は今日もたくましく、世界中に散らばって生きているのでしょう。
【ブドゥガ族】
カコール族を滅ぼした男♂だけの戦闘集団です。
全員色黒で半裸! そして男だけ!
なんともマッシヴな世界観に生きる漢と書いてオトコと読む世界の住人達。
オッスオラブドゥガ! オメェつえぇんだってな! いっちょ勝負すっか!
とばかりに戦いを挑んできます。
『サブクエスト:ブドゥガの理想』ではなんの脈絡もなしに三名とのバトルが発生して焦りましたよ。
こっちは明けの玉座から飛び降りたばかりでHPが二割くらいしかなかったんです。
相棒のココちゃんにチョコケアルをしてもらっていなかったら負けていたのはこっちですね。
しれっと悪びれもせずにお前が男だったら欲しいんだけどなー!されました。
ゴウセツとヒエン様あげるんで許してください。
なんならアルフィノくんも付けますよ!
え?線が細いし泳げないからいらないって?
そこがいいんでしょ!!!
【ボラーク族】
マグナイがぽろっと口にした部族です。
ブドゥガ族の真逆との事なので、おそらくは女性だけで構成された部族なのでしょう。
もしかしたらブドゥガとボラークで共同で他種族を攻め落とし、それぞれ男と女を強奪するなんて事もあったのかもしれませんね。
怖いから近寄らないようにしましょう。くわばらくわばら。
【ダタク族】
カコール・イローの近くに居を構える部族です。
クエスト等はなくただ話せるだけ。
彼らは移動をする部族の中でもかなり長距離を移動するようで、
他の部族から馬上で眠る民と呼ばれるのだとか。
彼らが月と太陽に合わせ、星を道しるべに走り続ける姿はきっと爽快な事でしょう。
【ホトゴ族】
後述するドタール族の口から出た名前です。
見た事はないのですが、もしかしたら会話のできないNPCの中にいるのかもしれませんね。
【ウヤギル族】
アジムステップの南西にある洞窟、百一の啓示にひっそりと住まう部族です。
過去の時代に栄華を極めアジムの土地を支配したが、
強欲にまみれた彼らを太陽神はヨシ!ご安全に!とはせず、裁きを与えたらしいのです。
労災かな?いいえ、天災です。
神の怒りを買った彼らは洞窟に引きこもり、それ以来は己を戒めて生きてきたとの事。
暗闇で明かりをともし、欲のない質素な生活を何十年、何百年と続けているのだとか。
その出自のせいか彼らは時に特殊な力を宿しシャーマンとなり、人に過去や未来を見せるそうです。
ドタール族の青年が前世を聞くために彼らを訪ねた事もありました。
ちなみに私の前世は霊能力にある日目覚めた同級生のピヨ美ちゃん曰くヨモギ餅です。
生き物ですらないんかい。
彼らを合戦に呼ぶのはちょっと気が引けますね。
【モル族】
言わずと知れた私たちキクリ様ご一行フィーチャリングHIEN and GOSETSUが所属する芸能事務所部族です。
神託に沿って生きる彼らはアジムステップの北端に居を構えています。
お告げにはなるべく従うようで、サブクエストもそれにちなんだお使いが多かったです。
でもどのお告げも素朴でクスッとするものが多かったですね。
まるでソシャゲのデイリーみたいです。
……急に魅力がガクッと落ちましたね。
お気に入りのクエストは『サブクエスト:心配な姉』に出てくるお姉ちゃんです。
このモル族の女性、三つのクエストで弟、妹、旦那さんの心配をして色々と手伝いをお願いしてきます。
いじらしい方なのでついお手伝いしてあげたくなっちゃいますね!
ちなみにみんなモンスターに絡まれていたので助けないと悲惨な結末になっていたでしょう。
姉の愛は強し!
さてさて、そんなモル族に協力して合戦を勝ち抜こうとしているのですが、
オロニル族もドタール族も『モル族とかwww』って態度は一貫しています。
いいですねいいですね、売られた喧嘩は買いましょう!
ジャイアントキリングかまさせてもらいますよ!
【オロニル族】
偉そうオブ偉そう。
アジムステップ調子のってるアウラ選手権第一位。
殴りたい部族殿堂入り(ドタール族調べ)。
こんな栄えある賞を飾った傲慢不遜、埒外最強、何様俺様大王様こそがオロニル族です。
出待ちナンパで拉致られ奴隷扱い、これなんてレディコミ?な展開で絶賛捕虜中の私でございます。
まぁ普通に出られるんですけど。
セキュリティどうなってるんでしょうね。
オロニル族は何年もアジムの支配権を握っているだけあって、強く、そして傲慢です。
再会の市にいたオロニル族なんてかわいいもので、明けの玉座にいるのはまぁどいつもこいつも鼻っ柱が高い高い!
実力に裏打ちされたプライドは天を貫くほどです。
そんな彼らもクエストをこなしていくと意外な一面が見えたり見えなかったり。
『サブクエスト:草原に生まれる子のために』では羊の赤ちゃんが生まれるために慌てて出産の準備をしたり、
『サブクエスト:神の子の責務』では明かりをつけて夜でも安全にアジムを歩けるようにと配慮をしたり、
彼らは彼らなりに強者の使命を背負い弱者を守り土地を守っているのです。
オロニル族の特徴として彼らは部族の長を長兄と呼び、部族全体を『兄弟』として捉えています。
父と母はいるものの、それもまた集落の中では兄弟となり強さの順列を持って上下関係が決まる。
まさに戦いとその勝利をもって歴史を紡いできただけあります。
【ドタール族】
死をも恐れぬ狂戦士の集まりです。
肉体の死は命の終わりにあらず。勇猛に戦い散った魂はその輝きをもって生まれ変わり、またドタールの民として生きる。
輪廻転生を信じる彼らにとって、死などはひと時の眠りと変わりありません。
戦場に出れば誰もが勇猛果敢に戦いそして散っていく。
散りゆく仲間に一瞥もくれず、次から次に襲い掛かる姿はそれはもう恐ろしいでしょう。
こう書くと絶対に近寄っちゃいけない存在に見えますが、そんな彼らも平時は気のいい部族です。
自らの支配するドタール・カーは砂漠の貴重なオアシス。
ドタールへの敵意を持たぬ者であれば、彼らは門戸を開き渇きを癒す水を分け与えてくれるでしょう。
NPCのココくんは再会の市でオロニル族と喧嘩していた青年です。
女の子っぽい名前なのは、前世のココくんは女の子だったからだそう。
そういうのでもちゃんと受け入れちゃう懐の広さがドタール族の不思議な魅力に通じているのでしょうね。
さて、長々と書いてしまいましたが、
そろそろこの日記も締めようと思います。
それでは最後に一言!
合戦では全員倒しまーす!
覚悟してね!!!!
めちゃくちゃアジムステップをエンジョイして更に各々のアウラ族をこれでもかと楽しんでいる長文のご感想に脱帽しました!こういう楽しみ方もあるんだとふむふむと!各々アウラ族のサブクエストやって楽しみます!投稿してくださりありがとうございました!
アジムステップ楽しんでますね~w
ダタク族はアジムステップの13連続FATEの主役として出てきますよ~。
よかったら一緒に旅してみてください。
あ、あとアダルキム族のお家騒動は頭の片隅においておくと、あとでクスッと来ますよ( *´艸`)
最初アウラでスタートし、種族命名ルールの中から何となくビビビっ☆と来たのがカコールでした笑
アジムステップに到達して、地図を見ると「カコール・イロー」!?これはいかねばっ!!と実家に帰る勢いですっ飛んで行った時のワクワクからの衝撃は忘れられません・・・笑
それはそうと、サブクエもしっかり楽しんでいて凄い♪変わらない勢いとキクリ節に笑わせて頂きました♪
Kuonさん
アジムステップの物語、とっても楽しかったです!
夢中になってクエストを進めてしまいましたw
クエストを通じて色々なキャラクターと話していくと、段々と色々なキャラクターに思い入れが出来ていくのがこのゲームの楽しいところでもありますね!
ぜひアジムステップにいるアウラ・ゼラのみなさんに話しかけてみてください!
Kazさん
アジムステップ、楽しいです~!
なるほど!FATEの方までは手が回っていませんでした!
貴重な情報ありがとうございます!
アダルキム族の事、ちゃんと覚えておきまーす!
かこちゃん
かこちゃんはアウラさんでスタートしたんですね!
私もかこちゃんの実家だ!!! と意気込んで行ってみたら廃墟で本当に驚きましたw
サブクエはメインだと焦点の当たらない人たちの生活や考え方がわかって、
色々と想像を張り巡らせる事が出来るのが楽しいですよね!