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回顧録、漆黒1 レガシーの途中から振り返ってみる

公開
黄金のレガシー発売おめでとうございます
約11年ぶりの最新コンテンツ、楽しませてもらっております
お久しぶりです、復帰おじさんです

リアルの方でまあ色々ありまして、ようやく落ち着いた時間に久しぶりに書いております
とはいえ誰かに向けているわけでもないので、チラシの裏だとでも思っていただければ幸いです

さて、レガシーはとても楽しませていただいているのだが、今回は一度漆黒について振り返りたいと思う

実は紅蓮が終わったとき、二三週間このゲームから離れていた時期がある
飽きたとかではなく、単純に満足度が高かったことが原因なのだが、「そもそもここからどうやって話を繋げるんだ。きっと、でかい冒険が始まるから少し休んでおこう」と思ったのも事実
満を持していざデモムービーを見ると、知らん土地で皆違うかっこして一体どうした、って感じたのを思い出す
サンクレッドの口にした「ミンフィリア」という名詞で一気に興味をそそられたのも思い出される
いや、どうみても別人なんだが、しかしあのサンクレッドが安易に口にする名前でもないし、えぇ…?
って具合である

かくして休息期間を経て漆黒へと突入するわけだが、早々にあのトラウマシーンが来てしまう
ああいうストーリーはむしろ好きなので、逆鞘的にアレでおじさんは俄然興味とやる気をだしたわけだが、振り返ってみるとなかなかエグいシーン、トラウマになるプレイヤーが多いのも頷ける
ストーリー的にも、絵図的にもなかなかにエグい

その後ストーリーはなんなかんやと暁の面々と再会するが、個人的にはエスティニアン殿がいい味を出してると感じた
おじさんのキャラクターはメスッテなので、夜の部屋に忍び込むのは少し笑ってしまったが。ここ、私の部屋なんだけど…

あと、「クポクポ〜」は選ばざるを得ない。他の選択肢はもう見えなかった
サンクレッドに怒られたけども

さて、漆黒を、というよりは今後のストーリーを語るうえで、避けては通れないキャラクターも登場した
みんな大好き、エメトセルクである

FF総選挙6位にして、ヴィランでは1位だった謎のおじさん
個人的に知っていた事前情報はそれのみで、最初見たとき印象はよく覚えている。「胡散臭えおっさんだな」だった

ゆえに、ストーリー途中から彼が絡みだした時も「いや言うてアシエンだし。後ろから刺されるぞ気をつけろ」という心境で進めていた。ラハブレア達と同じく、所詮は話の通じない謎のローブマンであると

ところが意外なことに、このローブマン、話をしようともちかけてくる
別にアシエンだからって、話ができないわけでもないだろう、と

言われてみればそのとおりなのだが、しかしどうにも信用はできない。なにせ相手はアシエン。明確に敵であり、碌でもない連中だ
それでも、と思って要所要所で話しかけてみると…おや、思っていたよりコイツ話せる…?
それどころか何か重要そうな話をサラッと教えてくれるし、約束…どおりかはわからんが、確かに手は出してこない

一体なんなんだこのおっさんは。正直満を持して再登場したアルバートより濃いぞ、とこのときは思った
もちろん、最終的にアルバートも好きになるのだがそれはまた別のお話

さて、アシエンエメトセルクからどこかにじみ出るいい人オーラに疑問符を抱きつつ、漆黒ストーリーを進めていったのである
この頃になると、リアルの友人たちへの布教活動が功をなし、後輩ヒカセンを何人か得ることができていたのも僥倖だった

しかし改めて振り返ると、漆黒から暁月まで、極めて短期間で完走していたようで、特にこの辺からのシナリオは事件屋以外のサブクエストをすっ飛ばして一気に進めたのを思い出す
睡眠時間を極限まで減らし、仕事もさっさと終わらせ定時で帰還しストーリーを進める…
立派にヒカセンとして復帰したと言えるのかもしれない。もはやエオルゼア在住である

漆黒終盤の回顧録はまたいずれ
まずは今日明日あたり、レガシーのメインを終わらせよう
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