見切り発車でとりあえずはじめてからあとで形にしていけばいい。古事記にもそう書かれている。考えるな!!走り出せ!!文章もめちゃくちゃですがとにかく準備号として投稿しておきます。
ライト勢を自称し続けて零式にはかたくなに行かなかったこの数年間の反動なのか、今なぜだか自分史上最高に零式への欲が高まっています。
なんで行かなかったのかといえば、
「固定活動を始めることで自分がマスターをつとめるFCの対応がおろそかになる」
からだと周りには言っていました。
(余談ですがこのキャラクターも、固定考えてるなんてFCの人たちに恥ずかしくて言えねえ…とシャイモード発動してしまったためロドスト用のサブです)
でもそれは本音でもあるけど建前にすぎなくて、
実際は
「高難易度特有のギスギス」
「高難易度特有の準備の多さ」
に尻込みしてメンドクサ…となっていただけでした。
友人たちが達成感を味わっているのを横目に見て、
いいなあ…と思っていた心の声には蓋をして、
「やらない理由」を並べていました。
「やりたい理由」も本当は持っているのに。
きっと私が「零式やりたいから頑張ってくるね!」と言ったら、快く送り出してくれる人たちだと知っているのに。
そんなあるとき、
一方的に尊敬する花PTの主催、ハマ子さんの記事に出会いました。
こちら↓
”【極や零式、楽しいPTを組みたい人向け】LSでもFCでもない新しい形のサークル!【花】のご案内🌸”
https://jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/character/32983142/blog/4745717/こちらの花PT活動は、
>「攻略や交流を楽しむ意識の人と集まってPTを組みたいです!」って伝える目印
というコンセプトのサークルさん、
書かれていること端から端まで同意しかないなかでも
紹介動画の中盤に出てくる
「楽しく交流するついでにクリアがある。」
…
……
………この一文にめちゃくちゃ衝撃を受けました!
部屋の隅から探し物をひょいとつまんで取り出してくれたような、「これだ!!」という感覚。
「ただ黙々と零式をクリアしたいんじゃない!」
「仲間と、楽しく交流しながら攻略がしたいんだ!」
と、気づいたのです。
挨拶マクロと、ごめんなさいだけのPTチャットはつまらない、とハマ子さんは仰っています。
これ、私もまったく同じ考えです。
練習PTでクリアができなかったのに、
PTの人たちと楽しく会話できてたのを思い出すとなんか良かったなって思って満足できちゃう、あの感覚。
必要最低限のみの会話が悪とは思いませんが、
私は交流があると嬉しくなる人間で、
難しいコンテンツに挑む仲間とは仲良くなりたいと考えている人間なんだと
この記事に出会って気づくことができました。
そして花PTさんの活動ももちろん応援していますが、私はどうしても「同じ目標に向かって固定で挑戦する」ということに憧れているので、固定を組んでみたいいい〜〜〜!
この日記はまだ準備号です。
固定を組むにあたっての具体的なロール編成や活動頻度その他もろもろまったく考えておりません。というか固定を組んだことがないのでわかりません。
もしうっかりこの日記を読んでくださり、同じような考えでこれから固定を考えているという方がいらっしゃったら、お気軽にコメントとかいいねをいただけますとハチャメチャうれしくなって本格的に固定募集に向けて頑張ってしまうかもしれません。
6.0までにクリアできたら最高だけど、挑戦する過程を楽しみたいな〜。
一人で行けないジレンマがもどかしいけど、だからこそ行けたら最高なんだろうな〜〜
(コメントくださったマナの方、間に合わず読む前になくなっていたけれどどこかでお会いできるといいですねーッありがとうございました〜〜〜!!)