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自信のない人向けのグンヒルド・ディルーブラムN【初心者の日記】

公開
時間のない人向けのまとめ
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ジョブは白魔道士

レジスタンスランク15以上が良い。ランク11くらいあれば最低限の火力は出せそう。

薬は術士の霊薬(シャード:覚醒)、アクションはセラフストライク(シャード:祈祷)背水の境地(シャード:決意)がベスト
 ※セラフストライクを使えない(ランク14未満)なら、マジックフォント(シャード:戦術)で代用できるかも。

セラフストライク(マジックフォント)はリキャストが戻り次第使う、そのタイミングでミゼリを撃ち込む

あとは一生グレアを撃つだけ


概要
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 セイブ・ザ・クイーンのクエスト上、行かなければならない人もいれば、週課で行っている人もいれば、打ち捨てられた遺物目当てで行っている人もいると思います。

 不慣れなうちは、6ボスまでいるし、なかなか苦戦すると思います。
 ギミックについては【FF14】グンヒルド・ディルーブラム攻略を見て頂ければと思いますが、結局のところは火力が正義です。

 本稿で書いた構成にすればかなりの高火力を叩き出すことができるのでお薦めです。
 そして、仙薬PTという火力重視・短期決戦向けのPTに入ることもできますし、サクッとクリアできます。

 仙薬PTであれば、

✓ 1ボス:鋭刃雪月花が出るか出ないかあたりで終わり
✓ 2ボス:フェラルハウル+ハンタークロウあたりで終わり(2連突進+ラーヴァブレスはまず出てこない)
✓ 3ボス:質量変換が出る前に終わり
✓ 4ボス:瘴気術の2回目あたりで終わり
✓ 5ボス:氷炎乱流はシンプルなもので終わり(1段階変化と2段階変化を見極めるギミックに行かないことが多い)
✓ 6ボス:女王の大勅命+連携命令などの複合ギミックに行かないことが多い

 といった感じで終わります。
 要するに、対処の難しいギミックに辿り着く前に終わるので、結果的に楽に終わるんですよね。

 薬とロストアクションについては、【5.57】グンヒルドNのロストアクション構成を参考にして頂きたいですが、この薬+ロストアクションのPTを組むのが俗にいう「仙薬PT」というものです。

 個人的には、仙薬PTを組んで赴くことを強くお薦めします。

 以下、仙薬PTを薦める理由

クリックして表示クリックして隠す
 「仙薬PT?なんか怖そうだから、もっと気楽にやれる初心者向けPTの方がいいかも…」と思うかもしれませんが、たぶん初心者向けPTの方が長期戦になるし、ギミック処理も難しくなってしんどくなると思います。基本的なギミック処理が分かっているのであれば、「気楽にわいわいやりましょう」的なPTよりも、仙薬PTの方が(複合的なギミックをスキップできる分)楽にクリアできます。もちろん、そもそもギミックそのものがちゃんと分かってないということであれば、初心者向けのPTの方が気楽で良いと思います。

 いずれにせよ本稿の構成だったら仙薬PTに入ってもOKなほどの火力が出るので、仙薬PTに入るのでも入らないのでも十分に活躍できるでしょう。

 ちなみに、「仙薬PT」という名前ではありますが、ヒーラーに限っては(術士の)霊薬でOKです。聖人の仙薬は、与ダメが35%しか伸びず、防御・回復系の要素も強い薬なので、零式では重宝するようですがNだったら不要です。与ダメが96%伸びる術士の霊薬の方が良いわけです。
 なお、破戒僧の霊薬だと与ダメが120%伸びますが、回復効果が70%downします。1回試したことがあるんですが、事故死することが何度かあると全然回復しきれなかったりするので(キャスのロスト・ケアルジャ頼みになる)、あんまりお薦めしません。火力が伸びるといっても、+96%→+120%なので、不安定になるというデメリットに見合うほどの火力upではないかな。。と個人的には思います。ヒラが複数いるようであれば、破戒僧の霊薬で良いと思いますけどね。

 グンヒルドはレジスタンスランク10以上で臨むコンテンツですが、ランク10だと使えない薬・アクション(鑑定できないシャード)が多いので、できればランク15まで上げたいところですね。ただ、ランク11あれば最低限の火力は出ると思います。



お薦めジョブと薬・アクション
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 個人的なお薦めは、

ジョブ:白魔道士
薬:術士の霊薬(シャード:覚醒)
アクション:セラフストライク(シャード:祈祷)背水の境地(シャード:決意)

 背水の境地はランク8, 術士の霊薬はランク11, セラフストライクはランク15で鑑定できます。
 セラフストライクを使えればベストですが、なければロスト・マジックフォント(シャード:戦術)で代用してもいいかも。ランク12で鑑定できます。ただ、MP管理がかなりキツくなるので、MP管理の自信がなければ、別の火力アクションで代替する方が良いかもしれない。


 なぜ白魔道士がお薦めかというと、簡単に火力を出せるからです。

 具体的に説明すると、

✓ ヒーラーはベースの火力こそ(他のロールに比べて)低いけど、術士の霊薬で与ダメが+96%=DPSに肉薄する火力
✓ セラフストライクは15秒間与ダメ+60%&背水の境地は15秒間与ダメ+90%なので、爆発的な火力を出せる
✓ 基本的にディアとグレアを撃つだけなので、ギミック処理がすごく楽

 ということですね。
 ハート・オブ・ソラスやハート・オブ・ラプチャーを適当に使って、ハート・オブ・ミゼリをいつでも撃てるようにし、バーストのタイミングでミゼリをぶち込むだけです。

 「本当に火力出るの?」と思うかもしれませんが、仙薬PTで行って大体敵視順位3位とか4位くらいになるので、十分に戦力になる火力は出てると思います。


 「他のヒーラーじゃダメですか?」と思うかもしれませんが、他のヒラより白の方がMP管理が楽です。
 というのも、セラフストライクはMPを5,000も消費します。ここで活きるのが、シンエアー。シンエアーと組み合わせることで、MP消費が0になるため、MP管理がかなり楽です。しかもリキャストが60秒なので、セラフストライクと同じ。
 学者も、エーテルフローを使えばMPは戻せるものの結構しんどいですし、占星はMP管理は余裕ができるかもしれないけど本体火力が出づらいので、白の方がお手軽だとは思います。


具体的な立ち回り
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✓ 開幕で背水の境地+セラフストライク(マジックフォント)を使用。神速魔を使ってグレア連打
✓ シンエアーを使用してからセラフストライクを使用
✓ セラフストライクのリキャストが戻り次第使用。このタイミングでミゼリを撃ち込む
✓ 背水の境地のリキャストは90秒なので、セラフストライク(60秒)と噛み合いづらい。個人的には、セラフストライクに合わせて使うのが○
✓ 背水の境地は10回しか使えないので、1ボスで1回だけ使うと○。5ボスで2回、6ボスでは惜しみなく使う。
✓ 6ボスの乱命割殺斬で、死の宣告がついた味方にエスナを使う

 という感じ。ただ、シンエアーを使うとはいえ、特にボズヤンRE装備などでヘイストが付与されている場合、MP消費がエグいです。ルーシッドドリームはリキャストごとに使うようにしましょう。

 ちなみに、6ボスの死の宣告は、タンクの方で対応は可能ですが、すべてのタンクがきちんと準備してるとは限らないこと、タンク0構成の可能性もあること(タンク0でも普通にクリアできます)から、エスナの準備はした方がいいですね。
 

要注意点
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 「グンヒルドNを白で行く場合の要注意点」というよりも、「グンヒルドNで死にやすい場面」という意味での要注意点です。
 単に、経験上死人がよく出るポイントを列挙しているだけなので、「ギミック処理とかどうでもいい」という人はこのまま読み飛ばして下さい。ただ、白で行く関係上、死人が出やすい=蘇生に備えるべき場面を留意するというのは、有意義かもしれない。

≪2ボス:ラーヴァブレス≫
 前方扇状範囲攻撃を回転しながら繰り出すやつです。火力が足りていれば、ラーヴァブレスが出る前に終わりますが、火力が足りないとこの攻撃が来ることも。
 基本的にはちゃんと注意すれば避けられるんですが、結構ダメージが大きいので、連続して被弾すると死にます。
 あと、これ攻撃範囲が意外と広いので、ギリギリのところで立とうとすると死にます(1回やらかしたことあり)。余裕をもって距離を取りましょう。

≪4ボス:瘴気術≫
 慣れれば簡単に避けられますが、不慣れだと連続して被弾して死にがち。
 1回目は、□のオブジェクトの前に立って、範囲攻撃が発動した瞬間に移動するという立ち回りをすることが多いです。安地が結構狭いので要注意。
 2回目以降は、○のオブジェクトの前に立って、攻撃が発動する度に順次移動します。
 3回目以降は、ノックバックも追加されますが、3回目に行く前に終わることが多いです(ただ瘴気術で死人が大量に出ると、3回目以降のギミックに移行することも)。

≪5ボス:氷炎乱流≫
 ここまでは死人ゼロでも、ここで死人が出ることは多いです。
 自分の体力を見て、高くなっていれば氷の方に、低くなっていれば炎の方に行くだけです。
 氷炎剣に関しては、振り上げた剣が炎か氷かを見極めて、わざと攻撃に当たりに行きます。
 火力が足りていればそれだけなんですが、火力不足だと、自分の体力が1段階変化/2段階変化し、氷や炎も1段階変化/2段階変化と分かれます。そこを見極めて当たりに行く必要があります。たとえば、1段階体温が上昇しているのに、2段階下げる氷に当たるとギミックミスということで死にます。炎とか氷のエフェクトをよく見ると、棒が1本だったり2本だったりするので、そこを見極めましょう。

≪6ボス:青い線からの吹き飛ばし≫
 エリア中央付近に青い線が出るという吹き飛ばしで死ぬ人が時々います。
 エリアが青い線で区切られますが、必ず広い方&中央で受けましょう。さもないと、外周に吹き飛ばされて死にます。
 火力不足だと、終盤、宙に浮く爆弾ギミックと組み合わされます。これに限りませんが、終盤は既存のギミックと組み合わされるので注意して下さい。
 そうならないように、早期決着が理想ですね。


まとめ
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 簡単にDPS並みの火力を出せるので、白魔道士+術士の霊薬+セラフストライク&背水の境地という構成は、自信のない人にはお薦めです。
 「じゃあDPSでいいだろ」と言われればそれまでですが、操作も簡単だし、事故ったときの対応もしやすい。

 ちなみに、仙薬PT&超える力がつく場合は、回復はほとんどしません。なので、逆にヒーリングリリーの使いどころが難しい(無駄撃ちになってしまう)感はありますが、ほぼずっと攻撃してるかたちとなります。

 なので、「ヒーラー自信がない…」という人でも余り心配は要らないと思います。
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